カテゴリー「Xbox360」の184件の記事

2009年7月 3日 (金)

Polytronの『Fez』が2010年にXbox Live Arcadeで配信される

 Polytronの『Fez』が、2010年初頭にXbox Live Arcade(XBLA)にて配信される予定らしい(参照)。その他の具体的詳細に関しては現状未定。


 そもそも、個人的には「Fezって何よ?」って状態だったので、そこら辺何か解り易い動画が落ちてないものかとYouTubeにて検索をかけてみることにした。ところ・・見つけたのが下の動画です。関連記事でも言われている通り、紙っぽいスーパーマリオ系の3D横スクロールアクションゲーみたい。

 上記動画自体は1年位前に公開されていたものらしいです。という事で、待っていた人にとっては"遂に!"とも言うべき発売時期発表だったのでしょう。


 しかしまぁ、こういうゲームって単純であればある程ハマっちゃったりするんだよね。2010年というとまだちょっと先の話しにはなるけど、国内での配信も含め期待しておきたいと思う。


公式リンク
Polytron Corporation

関連記事
Fez Coming to Xbox LIVE Arcade in 2010 | SCRAWL



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2009年7月 2日 (木)

個人的に嬉しいニュース。『斑鳩 IKARUGA』が期間限定で半額に

『斑鳩 IKARUGA』は、株式会社トレジャーよりXbox LIVE用として発売・配信されているシューティングゲーム。価格800マイクロソフトポイント。というか、800ゲイツ。


 関連記事によると、2009年7月13日の1:00頃から一週間、『斑鳩 IKARUGA』の価格が800mspから400mspに値下げされるとのことらしい。

 やりたかったんだよね、これ。体験版は落としているんだけど、購入までには至ってなかったという。気になっていた方はこの機会を見逃さないようにしよう☆


関連記事
『KOF’98 UM』がLIVE アーケードに登場、『斑鳩』値下げ情報も

公式リンク
Xbox LIVE アーケード「斑鳩」



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2009年7月 1日 (水)

『Fable III』は絶賛開発中・・・?

 Joshua Atkinsという人が、『Fable III』でlead game designerをしている事が6月26日付けのニューヨークタイムズに掲載されている。というか、その方が結婚したというおめでたい話しの中で、ついで的に記載されていたといった方が良いのか。。



引用[NYTimes.com]
Mr. Atkins, 34, is the lead game designer for Fable III, a video game series produced by Lionhead Studios in Guildford, England. He graduated from the University of California, Santa Cruz.



 単なる記載ミスという訳ではないのだろうと思うのですが、マイクロソフトはこの件に関して「これからのLionheadプロジェクトに関して発表出来る事は何もない」と、ノーコメント的な発言をしているようです(参照)。


 Fableシリーズの開発スタジオであるLionheadのピーターモリニュー氏が「続編として3・4・5も計画している」事を以前に発言・明らかにされているので、この件はそのプラン通りに続編の制作へと取りかかっている…つまりNY Timesの記載通りであると考えても良いのだろうかと俺は思ってしまったのですが、まぁとりあえずはフェイブル3に関する正式な発表を気長に待ちたいところですね。ノーコメントじゃいや(p_q*)


ソース
Amy Gilbert, Joshua Atkins - NYTimes.com

関連記事
Fable 3 Mentioned in NY Times: News from 1UP.com

Fable 3 designer gets married and ... wait a minute!

XNEWS::Fableシリーズは5作目まで計画中



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2009年6月30日 (火)

『ミラーズエッジ』難易度ノーマル、クリアしたので感想書く

 Mirror's Edgeに関する初記事ですが、早速クリアしてしまったのでザッと感想書いときます。とりあえず、一周目クリアした時点での感想としては結構面白かったなぁ、と。良し悪しを簡易に述べるとすれば、、


【良かった点】
独特の疾走感に酔える
効果音が気持ち良い
実績がテンポ良く解除されていく


【悪かった点】
ストレス溜まった


 って感じでしょうか。細かい点は敢えて省いてます。というか適当(汗


 ストレスという意味では、ゲームを進めていく上で、次に何処に向かえば良いのか解らなくなってしまう・・といったような事が結構あった。というか、半ばどうすれば良いのか解っていても、自分の操作がヘタクソであるが為に上手く先に進めずにストレスが溜まっていく・・といった事も多かったかな。
が、一度コツを掴んでしまうと「ムズ過ぎ!」と感じていた部分が実は難しくもなんともなかったりする事も度々有り、その後はひたすら快感度の高いプレイを楽しむ事が出来たとも思う。一通り終わってみれば、緊張とその緩和により結構疲れてしまったかなという感があったりしますね、正直^^; 飴と鞭ゲー。

 上で述べている通り、慣れるまでは要練習な感じでストレスも溜まるが、一通り慣れてしまえば独特の疾走感に快感を感じるようにもなってくる。
最初のうちは死んで覚える的な側面があったりもするけど、そこら辺に対する耐性がありつつ、上記ビデオの様なゲームに興味の有る方にはお勧め出来るかな…なんて思います。縦に高いゲームが好きな人にもお勧め\(^o^)/
どうしても解らない、先に進めないような事になってしまったら、迷わずにこちらのwikiでも観てしまうのが良い。俺もいくつかのシーンで活用させてもらいました。リンク先では全ステージ"動画による攻略"を参照する事が出来るので、これ以上参考になるものもないでしょう。便利な時代ですな本当に( ´・ω・`)


 ストーリーとしては、特に魅かれるものも無かったんだけど、続編を匂わせる作りになっていた事と、実際に続編の制作をされている事が明らかになっている(参照)という事で、個人的には早いうちにプレイしといて良かったな、、なんて思っていたりする。EA DICEの幹部によると、ミラーズエッジは3部作での展開になるとか何とか(参照)。という事で、まずは2作目に関する具体的情報が出てくる事を期待したい。


 で、とりあえず一周目を難易度ノーマルでクリア出来たので、次はタイムアタックに挑戦しようかなと思っている。それ関連の実績を解除していく事が目標。各ステージを規定タイム内でクリアする事により実績が解除される仕組みらしい。
タイムアタックに関しては、自分の好きな音楽をカスタムサントラでかけつつガンガン突っ走っていくのが気持ちいいかもしれん。そういう意味では、ミラーズの美味しい部分はここからが本番かもわからんね。


関連リンク
『ミラーズエッジ』について: シロイブログ(ゲーム専門)

関連記事
「ミラーズエッジ」は三部作を計画中--EA DICE幹部が明らかに - GameSpot Japan

XNEWS::小規模チームでミラーズエッジ2を開発中




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2009年6月25日 (木)

マイクロソフトがXbox 360用の大容量HDD(1TB)を発売するかもしれないという噂

 MicrosoftがXbox 360用の新しいHDDをリリースするのではないかという噂が立っていて、何でもその容量は1TBであるとか何とか。発売時期等についてはよく分かりませんが、もしかすると2010年に登場すると言われているNatalに合わせて発売される? そもそもの、この噂の出所はWedbush MorganのアナリストであるMichael Pachter氏であるようです。詳しくは関連記事からどうぞ。


 Xbox 360ではゲームのフルダウンロードサービス『Games on Demand』も始まるとの事なので(参照)、それを踏まえて考えると現状のHDD容量では何とも心許ないのは確か。
現在選択する事の出来るHDDは最大容量のもので120GBです。1TBならそういった容量に関する心配をする必要も無さそうですし、もしも出るなら俺も欲しいと思うんですけどね。
所有している20GBのハードディスクではソフトのインストールも容量的にギリギリで、インスコ → 削除の繰り返しは避けられない。120GBのHDDを買おうにも価格の割に微妙な容量だったりする訳で、これがなかなか手が出なかったりするんですよねw いやぁ、貧乏って(略


 しかしまぁ、まだあくまで噂の領域ですが、今後の360の展開を考えると遅かれ早かれ出て当たり前な印象はあります。個人的に、360用のHDDは少し割高な印象があるので、価格設定がどれ程の所に落ち着くのかも気になるところ。
実際に発売されるのが1TBのものになるのか否かも分かりませんが、ここはひとつゆっくりと正式な発表を待つ事にしたいですね。


関連記事
Rumor: Microsoft to Release 1TB Hard Drive for Xbox 360 - Xbox

Evil Avatar - [RUMOR] Microsoft to Release 1 TB Hard Drive for 360?

Pachter: Digital distribution means a 1TB Xbox 360 HDD - Gaming

Xbox 360、フルゲームのダウンロード販売 Games on Demandを開始




  



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2009年6月24日 (水)

『鉄拳6』家庭用版の発売日発表と専用スティックのリリースが決定

 『鉄拳6(TEKKEN 6)』は、2007年11月26日に稼働開始されたアーケード(AC)版の家庭用機への移植タイトル。翌年2008年12月18日にはACで『鉄拳6 BLOODLINE REBELLION』がリリース。家庭用版『鉄拳6』はこちらが基準になっているとの説あり(参照)。
当初はPS3独占タイトルとしてメーカーから発表されていたが、後にXbox360版も発売とのアナウンスがされる事となる。その後、PSP版の発売も発表。発売はバンダイナムコからの様ですが、海外の一部地域ではAtariから発売されるようです(参照)。


 その鉄拳6の発売日、および専用スティックとのバンドルパッケージについて、Namco Bandai Games Americaから発表があった模様。
その情報によると、発売日は2009年10月27日で、スティック同梱パッケージの価格は$149とのこと。単体ソフト価格についてはよくワカラんですが、米アマゾンによると両ハード共に$59.99と記載されていました(参照)。
で今回、日本での発売日について具体的な発表があった訳ではないのですが、10月27日直後の発売にはなるとの事なので、じきに国内でも発表がされるでしょう。待つ。下はそのバンドルパッケージの画像になります。

Tekken6_x
Tekken6
 今までのHORI製コントローラと違う・・・w どうやらこれ、ワイヤレス接続仕様のようですよ^^ 今までの格ゲースティックって基本コード付きだったので、これは地味に魅力かもしれません。
肝心の操作性に関する事も気になるのですが、まぁ何とも言えませんが使い易いんじゃなかろうかといった気が漠然としている。HORIだし。


 とまぁ、ワイヤレススティックがセットで定価およそ15000円というのは、後々の事を考えてもなかなかに魅力的。都会派ゲーマー御用達のヨ◯バシポイントサービスを使えば実質13000円辺りで購入可能だろうか。・・と言いつつ実際に購入するかどうかは微妙な所なのですが、個人的にはこの型のスティックが単品販売されるのかどうかといった辺りの続報にも期待しておきたい。


関連記事
Tekken 6 wireless sticks revealed, priced

家庭用『鉄拳6』は10月27日に海外先行リリース、専用スティックのバンドルも発表 - Game*Spark

『鉄拳6』、『ソウルキャリバー』最新作がPSPで! “2009 NAMCO BANDAI EDITOR’S DAY”でふたつのビッグサプライズ - ファミ通.com



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2009年6月20日 (土)

結局、新型Xboxは出ないのかね?

 ここ最近、新型Xboxに関する噂が飛び交いまくっていて、ちょっと訳が解らない事になり始めていたので、簡単に一連の流れを整理してみた。まず、、


■1UP : 「Project Natalの発売と同時に、新型のXbox本体が発売される」
 情報の出所は不明。関連記事はこちら

■TeamXbox : 「2010年に新型Xboxは無いよ。(根拠を匂わせつつ)」
 記事はこちらこちら。「これに関して詳しい事を述べる事は出来ないが、新型Xboxの登場はフルHDの3DTVみたいなものが普及してから、、」みたいな事が書いてありますね。

■Steven Ballmer氏 (Microsoft) : 「新型のXbox360を2010年に発売する」と発言
 ソースはTG Daily。海外のイベントでプレゼン中に発言されたものであるとか。関連記事はこちら

■Aaron Greenbarg氏 (Microsoft) : 「新型本体を発売する予定は全くありません」
 上記のBallmer氏の発言に対してkotakuが問い合わせたものに対する返答。


 結局の所、新型と言えるような本体がすぐに出るような事は無さそうな気がするんだけど、それっぽいものは作っている、または計画しているのかもしれませんね。個人的には、Natalさえしっかり発売してもらえれば新型本体については結構どうでも良かったりする^^;
しかしまぁ、薄型化や設計の見直し等により故障率の改善された360本体が後々発売されるのだとしたら、需要はあるでしょうね。保証期限が切れてるので、場合によっちゃ俺も買い替えしたいかも。


関連記事
Rumor: New Xbox Console in 2010 - We Tell You the Truth - Xbox

Twitter / TeamXbox.com: ...in addition to built-in ...

噂: 新型のXbox本体が2010年秋に発売。パフォーマンス向上、後方互換性も? - Game*Spark

MS最高経営責任者「新型Xboxを2010年に発売」 → マイクロソフト「いや、それはない」 - Game*Spark



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2009年6月16日 (火)

『Final Fantasy XIII』海外では予定通りXbox360・PS3で2010年の同時発売を目指している様だ

 FF XIIIは2010年に北米と欧州でマルチタイトルとして同時発売される予定のようで、北瀬氏がVideoGamer.comに語ったところによると「360版とPS3版で同等のクオリティを目指している」ようですね。
 開発チームは以前からの公言通り(?)360版の移植の為にPS3版のクオリティを妥協するような事はしていないのだとか。つまりこれは、360版のディスクが何枚組になってしまうか分からないよって事でしょう。そして、おそらくとんでもない容量になりそうなPS3版『FF XIII』を360にポーティング(移植)する際にもまた妥協の余地はない、と。


 関連記事によると、360版の開発は2ヶ月前…日本でFF XIII体験版が発売された4月には開始されていたようですが、それは「PS3版の開発がひとつのポイントに到達する事が出来た為、360版の開発に着手する事が出来た。」からであるようですね。そして、E3での360版実機映像披露へと繋がった訳ですか。この調子だと『FF XIII』国内PS3版に関しては年内の発売を心配しなくても良さそう?コメントを読む限り、開発の方は極めて順調に進んでいるように思えます。
 そして残る不安は、海外360版のディスク枚数がどれ位になるのか、またそういった事に関係して新たな問題が発生しないかどうか。

Lightning
 スクエニの関係者によると、「(ディスク枚数を)バカみたいに大量にはしない」との事ですが(参照)、ここで何より気になるポイントは“ディスクの入れ替えはどんな感じになるの?”って事でしょうか。入れ替えってのは基本的に面倒臭いものなので、出来る事ならスターオーシャン4のような事にはならないで欲しいなと個人的には思う。理想としては


■「ロスオデ」形式、もしくは
■「HDDに必要なデータをインストール後はディスク一枚入れとけばおk」形式


 ロストオデッセイをプレイしていない人には訳が解りませんねコレ(; ^ω^)ディスク入れ替えが"1→2→3→4"と続いていく分には良いですが、"1→2→3→2→1→3"の様に執拗にディスクチェンジを要求されるのは結構萎えるという事です。こんな事言い出したらキリがないんですけど。
 しかし、ディスク一枚入れとけば〜なんて過去に例のなかった事ですから、FF XIIIとはいえ有り得ないだろうとは思っているんですけどね。プレイヤー的にはそうしていただけると非常に快適にゲーミングする事が出来ると思うのですが、実現しないかなぁ。


 とまぁ開発の方が順調なようなので、後は国内での発売日に関する具体的な情報が早い所出て来てくれると嬉しいと思います。
 発売日に関する発表はTGS(東京ゲームショー)でされるのではと個人的には思っているのですが、それは良いとして『ファイナルファンタジー XIII』は2009年内の発売を何とか死守・実現させてもらいたい所ですよね。もう待ちくたびれたってレベルでもありません^^; FF13関連情報だけでゲーム一周クリアしちゃったレベルですよ


関連記事
Square Enix: ‘No chance’ 360 will compromise PS3 FFXIII - Final Fantasy XIII for Xbox 360 News - VideoGamer.com

Final Fantasy XIII’s 360 Development Began Two Months Ago |

Xbox360版『FF13』のディスク枚数「バカみたいに大量にはしない」 - ガジェット通信



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2009年6月15日 (月)

Mad Catzが遂に日本上陸!参入第一弾はXbox360で

 MSY株式会社がMad Catz Interactiveの正規代理店になる事が発表されたようです。MSYは、日本への参入第一弾として、2009年夏にXbox360用のコントローラを発売する予定とのこと。自分も殆ど分かってないのですがMad Catzって何ぞ?という事については下記。



 引用[4Gamer.net]
【 米Mad Catzについて 】
Mad Catzは、世界有数の家庭用ゲームの周辺機器を開発、製造、販売するメーカーであり、エンターテインメント産業における革新的な周辺機器の世界的なリーダーです。Mad Catzは米国サンディエゴ、カリフォルニアに本部を置き、米国とアジアにも同様に事務所を置いています。同様にアメリカ、カナダ、ヨーロッパ、およびオーストラリアの販売代理店業務も行っております。2007年には大手PC用周辺機器開発メーカーSaitekを傘下にすることで世界でも有数のゲーム用周辺機器メーカーとなりました。



 とのことです。これは国内周辺機器メーカー大手のHORIさんも黙ってられない展開になってきましたねw
 HORI製のRAP(リアルアーケードプロ)など、Xbox360・PS3用のスティック等は需要があれども供給がいまいち追いついておらず、常に品切れしている様な状態がここ長い間続いてしまっていました。なので、Mad Catzが国内に乱入してきた事は、今もなかなか手に入らないスティックの入荷待ちをしている人にとって間違いなく嬉しいニュースなのではないでしょうか?


 俺個人としても360用のハイグレードなスティックが欲しかったんだけど(廉価版スティックなら持ってるのよ一応)、かれこれ長い事手に入れる機会が見つからなかったので、これは一応記事にしておかざるを得なかったというか何というか。
 普及台数が多い為かPS3用のRAPは割と容易に手に入るけれど、360のRAPは出荷極小が基本だったからなぁ。なのでこのニュースはやっぱり嬉しいですし、いつかは購入する事になると思いますよ、Mad Catzの360用スティックを。問題は価格ですね。


 参考程度に、海外での大体の販売価格はこちら。比較的手に入り易い為か、国内でもOfficial Street Fighter IV FightStickを輸入・販売しているお店などがあったりしますが、その価格は向こうでの販売価格に大体上乗せ10000円位で取引されている事が多いような気がしますね。前述のSFIV FightStickなら、$79.99 → 15000〜20000円位でしょうか、相場は。ここら辺の価格がMSYからいくらで販売される事になるのか、俺も欲しかったりするので続報に注目したい。


 しかしまぁ、何といっても重要なのは価格等ではなく、Mad Catzの参入によりXbox360用のハイグレードなスティックが手に入り易くなるという事でしょうね。ソフトラインナップ的にアーケードスティックの需要は高いはずだと思うのですが、今までは入手困難な状況でしたから。
 そういう意味でも、こういったアーケードスティックを活用出来るゲームが更に増えて来ると良いよなと思いますし、またそうしたジャンルがより盛り上がっていくと良いですよね。てか、まだどんなMad Catz製品がこっちで発売されるのか分からないんですけどね^^;


 スティックを活用するようなゲームといった所では、個人的にはスクウェアエニックスの『0 day attack on earth』に期待していますw だからとりあえず早く配信し(略


関連記事
4Gamer.net — MSYがMad Catzの国内代理店に。2009年夏にXbox 360用デバイスを発売

関連リンク
Welcome to Mad Catz, Inc.
GameShark® Store - Street Fighter IV Xbox 360



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2009年6月14日 (日)

Xbox360版『Tales of Vesperia』の独占トレイラー(Europe)が公開中

 欧州でもXbox360版の『Tales of Vesperia』が発売されるという事で、それ用の独占トレイラーが公開されているようです。俺は関連リンクからそのトレイラーを見たんだけど、結構カッコ良かったよ。
 とはいえ、こちらでは追加要素が山盛りとの声も沢山な“PS3版ToV”が2009年9月17日に発売されるとの事なので、それを目前に控えての360版発売というのも可哀想というか何というか・・・。一応、PS3版で追加されると言われている要素は下記。



■パティがOPムービーやイベントムービーに追加(会話も変化)
■ギガントモンスター追加
■新ボス 技術や術技 イベントシーン追加
■メインイベントフルボイス化 
■追加ボイスは台本5冊(追加スキット1冊)分



 なかなかゴージャスな追加要素だと思います、ハイ。フレンがどうたらといった情報もちょくちょく見かけましたので、まだ他にも追加される要素があるのかもしれません。


 今回、欧州地域にて発売される『Tales of Vesperia』のXbox360版は6月26日に発売されるとの事ですが、上記の完全版的追加要素はおそらく含まれていないのでしょうね。日本での発売から1年近く待ってこの状況では、向こうのユーザー的にもさすがに萎えちゃうものがあるだろうなぁ。どうなのかな。


 オリジナルの発売から1年〜2年程経ってから他国版の発売というケースが多々ありますが、随分遅れて発売する際には配信済みの有料DLCコンテンツ辺りを同梱して発売する等すれば購入への意欲が少し強めに沸いてくるといいますか、お買い得感(?)みたいなものが生まれてくると思うんですけどね。
 例えば、360の『Gears of War 2』や『Mass Effect』とか。この2タイトルはオリジナルの発売から大体1〜2年後に国内で発売される事になりましたが、有料のDLCコンテンツが同梱されている等オマケ要素を沢山付ける事で、発売が遅れた事による微妙な古物感を打ち消す事に成功していると思う。


 とまぁ、大分waitingしたにもかかわらず、こうした特典のようなものが何もつかないのだとしたら少し残念だよな、、と思ったりしてしまったんです。いや、実際はそうでもないのですが(どっちだ!!?ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;)欧州で発売される360版ToVがそういう事になってしまっているのなら、やっぱり残念だよなと思うのですがどうでしょうね。基本的には、良いゲームをローカライズして発売してくれるだけでも十分嬉しいものだと思うんですけどね。


 という訳で、この時期にToVをやるなら迷わずPS3版を選ぶべきだろう・・・と書こうとしたけど、そもそも海外ではPS3版ToVの発売がいつになるのかまだ何も決まっていないのだった。じゃあ、どうでもいっかw (・・何か酷い記事ですみません)


 『テイルズオブヴェスペリア』は2008年8月7日にバンダイナムコゲームス(BNGI)からXbox360用ソフトとして日本で発売され、北米地域で2008年8月26日に発売されている。そして現在までにトータルでおよそ31万本のセールスを記録(VG調べ)。
 欧州地域では少し遅れて2009年6月26日に発売される。パブリッシャーはBNGIではなく、Atariからのようです(参照)。あっちではバンナムのゲームがAtariから発売される事が多いんだね。鉄拳6やマグナカルタ2もそうなるようだ。
 そして、上で述べた通り国内ではPS3版の発売も決定しているので、こちらの売行き・評価がどういったものになっていくのかといった所についても少し注目をしてみたい。


関連リンク
Video - Official Xbox 360 Magazine (トレイラーへの直リンク)

関連記事
News: 'Exclusive' Tales of Vesperia trailer - Official Xbox 360 Magazine

Xbox News: Tales of Vesperia coming to Europe - Official Xbox 360 Magazine

じくろぐDiary PS3版TOV発売日決まる



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