カテゴリー「PlayStation 3」の129件の記事

2009年9月12日 (土)

『BioShock(バイオショック)』クリア後の雑記

 暫くの間プレイ中断していたタイトルなんですが、再プレイ開始後一気にエンディングへ到達してしまいました。プレイし始めの頃は雰囲気が怖くてなかなか先に進めなかったりしたんですが、慣れてしまえばその怖さが逆に面白さに変わるといった感じで、後半辺りはもうこのゲームの虜になっていましたね^^;


 クリア後の率直な印象としては「スケールがデカい」といった感じでした。Fallout3をクリアした時にも似た様なものを感じたのですが、映画みたいなスケール感がある。そしてまた、一旦コツを掴めば止め時が見つからなくなってしまう程の没入感があると思うのですが、いかんせんホラー的要素が強い側面もあるので、それ系が極度に苦手な人は序盤で投げ出してしまうかもしれない。


 ホラーといえば、このゲームのマスコット的存在であるリトルシスターですが、ダークな雰囲気に慣れてくると非常に可愛らしく思えてきたのが不思議だった。「ぶどうよりチョコの方が良い!ぶどうよりチョコの方が・・ぶどうよりチョコの方が・・」とか、台詞は愛らしいんですよね\(^o^)/

Bs
 このリトルシスターを常に護衛しているビッグダディを倒すと、一人残されたリトルシスターをレスキューするかハーベストするか選択させられるのですが、ハーベスト(臓器摘出)をした方がアダム(スキルポイント的なもの)をより多く得られるんですよね。アダムが多ければ多い程、ゲームをより楽に進行させる事が出来る事は言うまでもない。
が、レスキューしても結果的にはリトルシスターが助けてくれたお礼として色々なものが入ったプレゼントを持って来てくれるので、結果的にはどちらを選択してもアダム的な大差が無いという、、。しかし、この選択が後々エンディングや実績に関わって来るので、気になる人は注意を。俺も最初の一人目だけ誤った選択をしてしまい、気付いた時には既に遅しで、実績100Gを取りのがしてしまった。無念(つд⊂)
 実績といえばハードモードでクリアすると40G獲得する事が出来るようですが、このゲームがいつでも難易度を変更出来るというシステムになっている事を利用して、ラスボスだけハードモードに変更してクリアすれば実績解除がされるのか試してみた所、結果的に言えば無理だった。残念( ´;ω;`)ブワッ


 他、このゲームが最初に発売されたのは2007年8月(海外)ですが、2年後の今プレイしてもグラフィックは綺麗なレベルでした。BGMもホラー的な雰囲気を盛り上げていて良い感じ。BGMというよりは効果音的なものが多いんだけど、こういった雰囲気ゲーには所謂ゲーム音楽的なBGMは殆ど要らないのかもしれないなぁ。
 良かった所を挙げればキリが無いのですが、映画的なストーリーも良かった。ここら辺はFallout3をクリアした時と似た印象がありましたね。特に、終盤からのどんでん返し等、ハッとさせられる演出が非常に効果的に用いられていた所にも近いものを感じた。
 効果的な演出といえば、敵の写真を撮る事によって研究値が加算され、レベルアップしていくというシステムも面白かった。特定の敵に対する研究値がMaxになると実績も解除されるので、とりあえず敵が出て来たら写真撮っておくのが正解。


 難点を挙げるとすれば、武器の交換がやり難かった事と、警備システム等のハックが後半辺りからダルくなり始めた事位でしょうか。後半になればなるほど俺強えー的状態になり、戦闘の緊張感が次第に薄れていくので、それに伴い武器切替の不便さも気にならなくなってはいくのですが、中盤辺りでビッグダディの様な強い敵と戦う時にイラっとなる事がたまにありましたね。
前述のカメラも武器と同一の扱いなので、RBにより順番に武器を換えていくしかないという仕組みがより不便に思えました。せめてカメラにはショートカット的なボタンを割り当てる事が出来たら良かったかなと思うのですが・・・しかし、今思えばこの武器変更のシステムが独特のスリリング感を生み出していた所はあるのかもしれない。
 ハックに関しても一時的にダルさを感じたのは確かですが、後半辺りで俺強えー状態になるので、面倒くさけりゃハックせずに破壊しろ!の方向で気にせず進む事は出来る。要は、良点と併せて見ればそれ程大きな不満点は無かったかな、と。


 とまぁ、Xbox360版、PS3版共に国内では大して売り上げてもいないソフトなので、まだ未プレイの方が沢山居ると思いますが、これからでもやる価値は十分に有りだと思いますよ。特に、Fallout3にはハマったけど・・という向きの人にはお勧めしたい一本。恐縮ですが、気になった方は是非一度買って遊んでみて下さいよ( ´・ω・`)


 そろそろ続編の情報も気になるなぁ。


関連記事
『BioShock(バイオショック)』について: シロイブログ - ゲーム専門 -



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2009年9月 8日 (火)

『ガンダム無双2』ファーストインプレッション、いっきま〜す!

 久しぶりの更新になってしまいましたが、実は俺、すっかりガンダム無双2にハマってしまってました。プレイ時間にして既に30時間弱と短期間で大分やり込んだ感がありますが、それでも全然終わりが見えない程のボリュームを感じます。


 無双シリーズと言えば、自分が初めて無双をプレイしたのはPSP版の『真・三國無双』でした。これが非常にツボにハマって、「無双ってなかなか面白いな~」といったような印象を持つに至ったのですが、その後新しい無双作品に手を出すに従ってどんどん同シリーズに退屈感を感じ始めるようになった。しまいには無双シリーズに期待はしないようになっていったという流れの中で手を出した『ガンダム無双2』なのですが、何故だかこれは『真・三國無双』をプレイした時に感じたような独特の爽快感・面白さを感じる事が出来ましたね。


 ゲームの流れとしては、バッサバッサと敵をなぎ倒しつつステージをクリアし、クリア毎にスキルポイント的なものを貰い、レベルアップをする。併せて武器・防具的なものが色々手に入るので、それを用いて自機を強化していく。そしてまたステージをクリアし・・リピート。
といった感じだと思うのですが、とにかく凄いのは膨大な数のステージが用意されているという事。とりあえず、3~40時間そこらじゃとてもやりきれない程のボリュームはあります゚.+:。(・ω・)b゚.+:。
ステージをこなした分だけ自機も強化されていくので、それに併せて爽快感も増していくという、いわばやればやる程ハマってしまいそうな感があり、俺も見事にそこにハマってしまったという訳ですね。
ただ、基本的にはこうした事の繰り返しになるので、数十時間もプレイしていれば大抵の人は作業感を感じる事になると思います。この作業感を好むか否かで、本作に対する評価も大きく変わって来るのでは?と俺は思いましたが、個人的には嫌いじゃないですね。


 前作比で他に良くなった部分と言えば、グラフィックが挙げられるでしょうか。正直前作である『ガンダム無双』のグラフィックはPS2.5レベルのガッカリな出来でしたが、今作ではそこら辺、大分ブラッシュアップされていると感じます。PVやスクリーンショットで見た限りでは期待出来る程ではないかなといった印象もあったのですが、いざ実際にプレイしてみるとそこまで悪いもんじゃないという感じで、まぁ色々な要素を引っ括めてこれがHD機初のガンダム無双だったら満足出来た人も多かったんじゃないでしょうかねぇ、と。内容的に被る部分も多いので、余計に前作の未完成感が引き立っている印象はありました。

Dwg2
 総合的に『ガンダム無双2』は作業系のアクションゲーとして良作の部類に入るだろうと思ったのですが、ただひとつ強く残念に感じてしまった部分がある。俺自身、ガンダム自体にはそこまで強烈な興味がある訳でも無く詳しくも無いので、ストーリー的には何とも言い難い & 不満も感じてないのですが、数十時間プレイした中でシステム的に"これはどうなの?"と思ってしまう箇所があった。それが、ゲームオーバー後のリスタートについて、です。


 このゲームには、ステージの途中で中断セーブをする事が出来る機能が付いていて、このデータを用いるといつでも中断セーブをした地点からゲームを再開する事が出来る。この中断セーブを用いたリスタート(所謂コンティニュー)がスムーズに出来ない事がかなりストレスに繋がってしまいました。
改善策としては、ゲームオーバー後にプレイヤーが中断セーブ機能を用いている場合に限り「中断セーブを用いてコンティニューしますか? > Yes or No」等の表示をし、それを実行させる事が出来ればストレス無くスムーズにリスタートをする事が出来ると思うのですが、実際の所はリスタートをするまでに、、


→ゲームオーバーの画面を見る
→リサルトを見る
→キャンセルボタン(B)を数回押す
→自分で中断データをロードする
→モード選択画面に戻り、リスタートを選択する


 これだけ多くの行程を踏まされる。多くの人はリスタートをする為に中断セーブを用いているだろうに、まるでリスタートは非推奨であるかのような作りになっているんですね。ゲームが進むにつれ自然とゲームオーバーになってしまう機会も増えてくるので、こういった痒い所に手が届いていないシステムがボディーブローの様に地味に響いてきます。


 とまぁ、なんやかんやネガティブな事を沢山書いてしまいましたが、現時点気になった事はこんなとこでしょうか。俺的に一言で『ガンダム無双2』の面白さを表すとすれば「俺強えーな爽快感 + レベルアップ要素 + ガンダム」これに尽きると思います。ステージクリア後に確実に自機が強くなっていくという安心感の様なものが、無双ならではの爽快感を後押ししている所が本作の良い所、かな?
という訳で、まだまだ未踏ステージが残っている & レベルアップの余地があるので、今後は長期目線でまったりとプレイしていきたいですね。無双シリーズをプレイした事が無い人にもお勧めしたい一本(。・w・。 )


関連リンク
『ガンダム無双2』について: シロイブログ - ゲーム専門 -



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2009年8月28日 (金)

マイクロソフト「スリム型Xbox360を発売する計画は無い」

 PS3本体のスリム化に伴い、ネット上にてXbox 360にもスリム型本体が登場するのでは?と予測され、アナリストが「それが登場するのは時間の問題」といった様な発言をした事は記憶に新しい。


 このスリム型Xbox 360について、マイクロソフトのAaron Greenberg氏は「スリム型Xbox360の為の計画は無い」とkotakuを通して語ったようです。そりゃ、値下げしたばかりのこの時期に新型本体の存在を匂わせていたら買い控えに繋がる可能性もありますので、当然のコメントといった所でしょうかねぇ^^;


 併せてGreenberg氏はXbox360の今回の値下げについて「PS3の値下げを意識してのものではない。(我々もソニーも)年末商戦に備えての調整をしている」といった様な事も語ったようです(意訳)。年末商戦に値下げが必要なものなのかと考えていけば、現世代機に突入してから一度も値下げをしていない任天堂サイドの姿勢はどのようなものなのか調べてみた所、、



引用[インサイド]
「まるでそれがオールマイティの武器であるように値下げに関して語るが、値下げの効果は限られている。ビデオゲームの歴史においては、値下げした直後は売上が上がるが、勢いは続くことなく値下げ前のレベルに落ちる」



 と、岩田聡社長がCNBCに対して語ったとのこと。さすがポケモン( ´・ω・`) (それは関係ない


関連記事
Microsoft: We Have No Plans for Xbox 360 Slim - IndustryGamers

Wiiも値下げしないとピンチに?-海外アナリストたちの指摘 | インサイド




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2009年8月22日 (土)

『FinalFantasy XIII』英語版の吹替え録音が終了

 SquareEnix、Klee Kuo氏のTwitterに「英語版ファイナルファンタジーXIIIの吹替えが終わった!」との発言が掲載されている。
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 同タイトルの現在の開発進行度は国内版が90%で、海外版が70%といった発言も出ているので(参照)、近い日に来ると言われている発売日発表を期待して待ちたい所ですねJ( 'ー`)し


ソース
Twitter / Klee Kuo: Sweet! English VO for FFXI ...

関連記事
Final Fantasy XIII’s English Voiceovers “Complete” |



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『3Dドットゲームヒーローズ』レトロ感有るドット系3D RPGがPS3向けに発売される

 以前、こちらの記事でフロムソフトウェア公式サイト内でのカウントダウンについて書いてみたりしましたが、今回そこで明らかにされたタイトルがなかなか面白そうな感じだったので再度取り上げてみる。


 公式サイトによると、タイトルは『3Dドットゲームヒーローズ(3D Dot Game Heroes)』で、対応プラットフォームはPS3。発売時期は2009年11月を予定しているとの事で、ジャンルは冒険RPGのようです。「英雄よ立て!」とトップに大きく表示されているので、基本は王道RPGを踏襲している?
 公式サイトで画面写真が何点か掲載されていますが、パッと見た印象を一言で言えば〝ファミコン時代のRPGをそのまま立体化(3D)させた〟様な感じで、どこか懐かしい印象があるのに、新しい様な雰囲気も感じる。これはなかなか良さそうだぞφ(・ω・ )メモメモ

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 現在、公式サイトにてこの作品に対する質問・意見が募集されていたりする様なので、まー何か気になる事がある方はメール送ってみたりすると良いのではないでしょうか^^。粗品が貰えるかもしれません(嘘っす(; ゚д゚))。


 という訳で、発売が今年11月という事なので、おそらく近いうちに出てくるだろう続報に期待したいところですね。


公式サイト
3D ドットゲームヒーローズ | FromSoftware

関連記事
英雄よ立て!ドットを3Dに変えて!フロムソフトウェア完全新作タイトルがPS3に登場!『3Dドットゲームヒーローズ』 | インサイド



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2009年8月21日 (金)

『GranTurismo 5』はPSP版GTの発売からそう遠くないうちにリリースする >山内氏

 『グランツーリスモ5』は、PSP版グランツーリスモが発売されてからそう遠くないうちにリリースする(予定?)、らしい。ソースはDailyMotion(仏)による山内氏へのインタビューで、そのインタビュー動画が下記↓
 正直このタイトルには随分(×3位)待たされてる感があるのですが、なかなか新情報が表に出て来なかった背景には、プロデューサーである山内氏の"作る所をしっかり作ってから発表したい"といった様な意図があったからのようですね。情報が全く出て来ないと“制作が捗ってないのではないか?”とユーザー側は勘ぐってしまいそうなものですが、このインタビュー動画等を見るに余計な心配をする必要は無さそう?


 PSP版のグランツーリスモと言えば、10月1日から10日までにPSP Goを購入した後レジスター(登録)を済ませると、GT PSPを無料でダウンロードする事が出来る、、なんて妙な計画もあったりするようですね(ただし海外。国内は知らん(オイ)。


 関連記事では「(GT5は)12月に発売されるという噂もチラホラ出ているが、11月に発売される可能性もある」といった様な事も記載されている。仮に11月に発売されるようなプランがあるならば、発表はやはりTGS(東京ゲームショー)に被せてくる線が濃厚だと思うのですが果たして。


 GamescomでのSCEの発表は、消費者の期待に応えるなかなか派手なプレスカンファだったなと思いますが、来月のTGSでもそれに追い打ちをかける様な良い発表がされると良いですよねぇ^^


関連記事
Gran Turismo 5 release soon after GT PSP

GT 5 Out Shortly After GT PSP - TheSixthAxis - PS3 and Xbox 360 News, Trophies And Opinion



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『FinalFantasy XIII』360版の開発進行度は70%、、国内版は?(Gamescom2009時点)

 プロデューサーの北瀬氏が1UPに語った所によると、Xbox360版『ファイナルファンタジーXIII』の開発進行度は現在70%であるとのこと。


 となると気になるのは国内版(PS3)という事になる訳ですが、こちらの開発進行度は現在90%であるようです。これは先日開催されたGamescom2009時点での話なので、スクエニ和田社長が言っていた通り、近いうち発売日発表の準備段階に突入している事は確実でしょう。


 後はドラクエIX発売前のように、予期せぬトラブルにより発売延期・・なんて事にならない事を祈るばかり。


関連記事
Final Fantasy 13 for Xbox 360 70 Percent Complete



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『FinalFantasy XIII』Xbox360版のディスク枚数は目標として3枚組を想定

 スクウェアエニックスの北瀬氏が、Xbox360版『FF XIII』のディスク枚数は複数枚になる事を認めたようです。目標は3枚組。


 そして、FF XIIIはXbox360とPS3のマルチタイトルになる訳ですが、「2タイトル間のクオリティの差はほぼ同一。しかし、注意深く見れば分かる位の違いはある」といった様な事も発言されたようですね。ハードウェアによる誤差の範囲、といったような感じでしょうか。要は、どっちを購入しても大きな違いはないから好きな方を選んでくれって事なのでしょう。まぁ国内では選択の余地がありませんけどね


 Xbox360版『ファイナルファンタジー13』のディスクが複数枚になる事はほぼ100%の人が想像していた事だと思いますが、個人的に複数枚ディスクと聞いて懸念してしまうのはディスク交換のタイミングだったりします。やっぱりね、本音としてディスク交換はメンドクサイんですよね^^;
 Xbox360では、ソフトがHDDへフルインストール可能になったりといった、良い意味での仕様変更みたいな事が今までに何度かありましたが、このディスク交換に関してもHDDにデータをフルインスコしておけばディスクは1枚入れておくだけでOKみたいな感じに変わってくれれば良いと思うんですけどねぇ。そうなれば、『スターオーシャン4』や『ロストオデッセイ』等のディスク複数毎タイトルがかなり快適にプレイ出来るようになるはずですし、大作タイトルへのディスク枚数への懸念もまた無くなると思うんですが・・。技術的に可能なのかどうかは知らん。


 スクエニの社長である和田氏の発言によると、近々FF13の発売日が発表されるとの事なので、国内版FF13に関する続報にも期待をしておきたい所です。


関連記事
Square Enix “Aiming” For Three Disc FFXIII on 360 |

スクウェア・エニックス、「2010年3月期 第1四半期決算説明会」を開催 - GAME Watch



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『Call of Duty4 - Modern Warfare-』発売延期かと思ったらそうではなかった件

 個人的にも発売を楽しみにしていた『コールオブデューティー4』ですが、昨日だか一昨日だかに発売延期の知らせが入りました。それを聞いて「おいおいマジかよ・・」と少し狼狽えてしまったのですが(笑)、関連記事によると発売日はそのままに、プラチナコレクションの冠だけ外される事になったようで。つまり、予定通りの9月10日に通常版として販売されるようですが、価格は2940円のプラコレ価格。所謂、実質プラコレです。


 何故プラコレの冠が急遽外される事になったのか云々は別として、発売を楽しみにしていた人達にとってはほっと一安心なニュースであると言えそうですね^^


公式リンク
Xbox.com | コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア - シリーズ最新作! 戦いはついに現代戦へ。
Xbox.com | COMPANY - プレスリリース

関連記事
XNEWS::コールオブデューティ4は通常版のまま値下げの実質プラチナコレクションに



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2009年8月20日 (木)

個人的に注目していたMSとSCEのGamescomカンファレンスが終了した訳ですが

 SCEからは、以前から噂になっていたPS3の薄型モデルが発表された。国内では9月3日に販売開始の、価格は29980円。現行モデルは8月19日から新価格の29980円にて販売されているようです。
Ps3
 で、この薄型モデルと旧型(というか現行)モデルの違いは何なのか?薄型の方はそのまんま、色々な意味でスリムになっているようで、本体の厚みが34%減(65mm)、重量も3割近く軽い3.2kgとなっているようです。しかしHDD(ハードディスク)は増量して80GBから120GBへ。必要な部分を強化した上で大幅な値下げというパターンは、過去マイクロソフトがXbox360の値下げをした時とほぼ同じパターンなんですね。このパターンでXb360は海外にて大きく販売台数を伸ばしましたし、今回のSCEの場合は本体の薄型化も兼ねているので、もしかしたらこの発表により海外でも大きな動きが期待出来るかもしれません。いずれにせよ、〝これでPS3が購入射程圏内に入った〟という人は多いのではないでしょうか?


 そして注意しておかなければならないのが、旧型→新型への変化の過程で削除された機能がひとつあるという事。それが『他のシステムのインストール』機能の削除。これはLinuxやら何やらをインストールする事が出来る機能のようで、何故この機能が削除される事になったのかに関してはよく分かりません。コスト削減に繋がってるのけ?・・関連記事によると、逆ざや問題みたいな事により、このOther OSのインスコを目当てに本体購入されるとソフトの売り上げで利益を出し辛くなるのでカットされたのでは・・といった説が挙げられていました。という事で、この機能にニーズを感じる方は現行モデルのPS3を今のうちにゲットしておく必要がありそうです。


 このブログでも一度取り上げたPS2の後方互換機能ですが、この件に関してIGNがSCEAのJohn Koller氏へ聞いた所によると「今のところ予定はありません」とのこと(参照)。
今の所は予定にないという事は、来月に開催を控えているビッグイベント『東京ゲームショー2009』で突然互換対応が発表されるといったような急展開は少なくとも無さそうな印象ですね。まぁ何というか個人的には、薄型へ買い替えるトリガー的な感じでゆっくりと対応を待つ事にしたい。


 対するマイクロソフト(Microsoft)のカンファレンスで発表されたのは、噂されていたXbox360 Eliteの値下げ発表等では無く『Fable III』の発売アナウンスでした。時期は2010年とのこと。以前こんな噂が有名媒体に掲載されて話題となっていましたが、やっぱり開発されていたんですねぇ。今回は"権力"を強調したゲームシステムになっているのだとか(参照)。
前作である『Fable II』との関連性もあったりするらしいのですが、個人的にはそこら辺、未だにフェイブル2をやってもいない状態なんで何とも言い難いものがあったりして・・。9月にはプラコレ版が発売されるという事なので、この機会に一度プレイしてみようかなと思っている。3に期待するのはそれからでも遅くないがな^^

 という訳で、今回のGamescomカンファレンスは、ハード屋のSCEにソフト屋のマイクロソフトといった印象でしたね(間違ってないけど・・(; ´・ω・`)


関連記事
ソニー:新型PS3を9月発売 1万円値下げし薄型に - 毎日jp(毎日新聞)

薄型PS3発表、29,980円でサイズは従来の3分の2 - スラッシュドット・ジャパン

SCEA、PS2ソフトの後方互換性について「今のところ予定なし」 - Game*Spark

Lionhead、『Fable III』を発表。主人公が世界を支配する権力シミュレーションRPGに - Game*Spark



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2009年8月18日 (火)

Xbox360の故障率が54.2%?(Game Informer調べ)

 関連記事によると、Game Informer誌が読者5000人を対象に調査をした所、Xbox360ユーザーの実に54.2%あの有名なクラッシュ(RROD)を体験している事が分かったとのこと。


 いきなりですが、もちろん俺もRROD経験者です(笑)ネット上の情報を踏まえるに、むしろ45.8%もの人がRRODを体験していない事の方が驚き、といった気さえします^^; いや、言って良い事と悪い事があると思うんですけど。
しかし、現在は一度修理に出したXbox360を使っているのですが、防振までして大分丁寧に扱っている為か正直全く壊れそうな気配がしないという印象。夏は室内温度も過激に上昇しますので、PS3共々ヤバいかなと思う事数回だったのですが、余計な心配だったようです。(まだ夏は終わってないというのに


 対するPS3とWiiに関する調査ですが、こちらの故障率は順に10.6%、6.8%であったとのこと。Wiiは消費電力も現世代機中ダントツに低いので、そういった側面から見ても故障率の低さには何〜か納得出来るかなぁ感はある。PS3は、ソニー製品に対してソニータイマーなんて言葉がよく用いられていたりしますが、言う程壊れ易くは無い様な気がしています。今まで俺が購入してきたソニー製MDウォークマンなんて6機種6台中全てが故障してしまったというのに!(/□≦、)こちらも家の360同様初期型なんですが、現在も壊れそうな気配は全く感じられない。


 最後に、敢えてフォローをしておくとすれば、360ユーザー=54.2%はおそらく初期の頃から同ハードに親しんでいるユーザーが多いのでしょうね。現在販売されている新型ではこうした故障に対する対策も進んでいる(しかし解決はしてない?)との事なので、型版を限定すればこの数値は大分下がるのではないかと思われます。


 まぁしかし、壊れないのが一番である事は言うまでもない(`・∞・´)


関連記事
VG247 » Blog Archive » Xbox 360’s failure rate at 54.2%, Game Informer survey finds



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Gamescomの開催と合わせて、PSNがメンテナンスの為にダウンする予定

 関連記事によると、Gamescomの開催期間中にPlayStation Networkがダウンするとの事。このメンテナンスにより、一時的にオンラインを通したゲームプレイやPSN系ソフトの販売が停止される模様。


 ファームウェアのアップデートによりPS2の後方互換機能が実装されるなんていうも出ているので、(可能性として)それに合わせたメンテナンスだったりするのかもしれないね、という妄想も出来る。


関連記事
PlayStation Network Down for Maintenance Tomorrow | SCRAWL



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2009年8月16日 (日)

『Oblivion』続編発売の計画は今のところ無い

 Bethesda(ベセスダ)のTodd Howard氏がQuakeConで語った所によると「ベセスダは今新しいビッグなタイトルを作ってはいるが、あいにくそれはエルダースクロール Vでは無い」との事で、少なくとも近いうちにオブリビオンの正統な続編の発表は無いという事を示した様です。


 関連記事によると、ベセスダはエルダースクロールシリーズのタイトルをかれこれ13年間近くに渡り作り続けているので、少々疲れのようなものが来ているのかもしれないとのこと。似た様な例として、Haloシリーズで有名なバンジースタジオも「Halo作るのに疲れたからそろそろ別のタイトルを作りたい」といった様な発言をしていた事がありましたね。やはり人気の大作タイトルともなると制作期間が長くなってしまう傾向があるでしょうし、それに伴う疲労・重圧的なものも半端じゃないのでしょう。
 個人的にオブリビオンは好きな作品だったりするので、Elder Scrolls Vに関してはノープラン発言は正直残念といった感はありますが・・・。


 この発言を受けて、関連記事では以前噂になっていたPSP版のオブリビオン『Elder Scrolls Travels: Oblivion』はどうなっちゃったの?といった疑問も残している。
 PSP版オブリビオンの噂自体はかなり前(2006年頃?)から出ていたものらしいので、もしも開発が継続されているのなら、もうそろそろ正式な発表があっても良さそうな気がするのですが・・既にPSP版オブリビオンの開発は中止されているのか、それとも継続して開発中なのか、開発中止の噂はあれど公式なアナウンスはされていない状態だと思うので、同シリーズのファンとしては気になる所だったりするんでしょうね。


 現在開発中というビッグなタイトル共々、期待して続報を待ちたいところです。


関連記事
Bethesda Has 'No Plans' For Elder Scrolls V

Bethesda: ‘No plans’ for sequel to Oblivion (PS3/Xbox 360/PC) - GAMER.BLORGE

PSP版『Oblivion』が発売中止に? - Game*Spark



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2009年8月14日 (金)

『PS3』値下げ+後方互換について近々発表があるかもしれない

 といった様な話は既にネット上に溢れかえっていたりしますが、関連記事によると、米大手小売のGamestopで働いている人がPS3 kiosksのアップデートとチェックに来たソニーの人にネット上の噂について直接問いかけてみたそうで。それに対する返答が「PS3の値下げとファームウェアのアップデート(with 後方互換性)は近々来ますよ」であったとのこと。
Kiosk
 既にこちらの記事でも言及していますが、やはりGamescomで値下げの発表がされる可能性は高い?
しかしこれは公式発言でもないですし、Slimが来るとも書かれて(言われて)ないので期待通りの発表がされるかどうかは分かりませんが、個人的には薄型か値下げのどちらかが来てくれればそれで十分だと思っていたり。


関連記事
Sony Rep: Price drop and backwards compatibility “coming soon” | SCRAWL



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2009年8月13日 (木)

現世代のHDゲーム機はまた値下げ?

 現在$399.99で販売されているXbox 360 Elite(エリート)モデルが$299.99に値下げされ、所謂通常版であり現在$299.99で販売されているProモデルが無くなるという噂が流れている模様。


 この件に関して、関連記事のKotakuがマイクロソフトに問い合わせた所「その噂・推測に対してコメントする事は出来ない」というコメントが返ってきたようです。・・ですよねやっぱり^^;

X360_elite
 この噂が本当であるとすれば、所謂Proモデルのバージョンアップという意味では〝実質値下げ〟と言う事が出来るでしょうか。そして、ハイエンドモデルであるエリートの価格が従来のProモデル並みに下がるならば、少々割高な印象のあるXb360用HDDも同時に値下げされる事になるのではないかと、個人的にも続報に期待したいといった所です。


 一方、今値下げと聞いて話題沸騰中なのはPS3。情報によると、待望されていた値下げのみならず、近いうちに薄型化されたPS3が発表されるのではないかといった噂も流れ、既にゲームブログ界ではそうした噂で溢れかえっている様に見える。
そうした噂を裏付ける様に、国内・海外でPS3本体の出荷が停止されていたりと、否が応にも期待をしてくれと言わんばかりの状況。
 そんな中、上記Xb360 Eliteの値下げ広告と同様、PS3 Slimの値下げ広告画像なんかもネット上にリークされたりしたようですが、関連記事によるとどうやらその画像は偽物であるとのことで。

Prc_ps3
 実際の画像を見てみるとMGS4やBioshock等が$9.99で販売されるらしい事も記載されていて、怪しい臭いが充満。しかし、火の無い所に煙は立たないとは言うが果たして。


 と、この件に関連するどの情報を取ってみても大抵共通して述べられている事は、これらの詳細が"今月8月にドイツにて開催されるGamescomで発表されるのではないか?"という事。
翌月9月の後半にはTGS(東京ゲームショー)の開催も控えているので、そちらに大発表が持ち越される可能性も否定は出来ませんが、何らかの大きな発表が近いうちにされる事は間違いなさそうだという意味で、まずはGamescomの開催を期待して待ちたい所ですね。


 そして個人的には、こうした噂に沿った発表が実際にあった時に、同じ据え置きゲーム機の展開をしている任天堂がどのようなリアクションを取るのか、そういった辺りにも注目をしておきたいと思っている。
発売以来未だに本体値下げをしていないのは好調なセールスを維持しているWiiだけであり、俺的にも所有していない据置ハードがWiiだけといった状態なので、値下げ発表には期待しているんですけどねぇ(`・∞・´)


関連記事
Elite 360 Dropping In Price, RIP Pro Model - Xbox 360 - Kotaku

EXCLUSIVE: PS3 Slim Best Buy Ad Leaked! « TheBigManAndGarrett’s Blog

薄型 PS3 は 8月18日発表&大幅値下げ? - Joystiq Japan

ソニーが日本国内でもPS3の出荷を停止、ついに大きな動きか - GIGAZINE



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2009年8月 5日 (水)

『Call of Duty: Modern Warfare』がWii向けにリリースされる

 関連記事によると、今年11月に『Modern Warfare』のWiiバージョンがリリースされる事になるようです。これのオリジナルとなる『Call of Duty 4: Modern Warfare』はXbox・PS3・PC向けタイトルとして2007年にリリースされている。


 Wiiでのコアゲーマー向けタイトルの売行きは現状余り奮って無いとはいえ、やはり現世代機中ダントツのセールスを記録しているハードなので、ソフトメーカーとしてもただスルーする訳にはいかない…可能ならコア層を開拓していきたいという意図は少なからずあるんだろうなぁ。
・・という事で、こうしたコアゲーマー向けのタイトルがWiiというライト寄りのプラットフォーム上でどのような売行きを見せるのか、あくまで長期目線で注目をしておきたいですね。


 Modern Warfareといえば、今年9月には前述した『Call of Duty 4: Modern Warfare』がXb360・PS3向けにベスト版タイトルとして発売される上、海外では続編である『Call of Duty: Modern Warfare 2』のリリースが2009年11月10日という事で決定しているようなので、そちらも併せて期待しておきたい所です。


関連記事
Call Of Duty: Modern Warfare Comes To Wii This November - Call of duty: modern warfare - Kotaku

VG247 » Blog Archive » Report - Modern Warfare releasing for Wii in November

GDC 09: 『Call of Duty: Modern Warfare 2』発売日決定!トレイラーが初公開 - Game*Spark



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2009年8月 4日 (火)

プロジェクト『ウィザードリィ・ルネサンス』でもう一度Wizをやろうか

 ウィザードリィ ルネサンス(Wizardry Renaissance)とは、タイトル名ではなくプロジェクト名です。公式サイトによると・・



引用[wizardry world.com]
Wizardryから27年・・・非常に残念なことに世界からWizardryは忘れられています。
そこでWizardry30周年となる2011年までに、全世界のプレイヤーに再びWizardryという"ブランド"を広く認知頂けるよう、
立ち上げたのが【Wizardry Renaissance】です。  



 とのこと。その一環として発表されたのが、PS3向けとして2009年秋に発売(配信?)される予定の『Wizardry 囚われし魂の迷宮』と、Amazon限定で2009年11月19日からDS向けとして発売される『Wizardry 命の契り』。


 ウィズといえば俺にも思い出があって、子供の頃に頑張ってPS用のリルガミンなんちゃらをクリアした事を覚えています。その労力をもっと別の所に回していれば・・w
 実際に自力でクリアしたWizはPS用のそれだけですが、初プレイはファミコン版でしたねぇ。ナンバリングは既に忘れちまった。覚えているのは、仲間が死んでも生き返らないという理不尽(?)さ。やっぱりあの当時からWizは異端で、記念すべきはそんな異端が最初に生まれたRPGであったという事。よく分からないけど、あの妙な難しさは最近まで発売されていたWizシリーズにもしっかり受け継がれていたのでしょうか。

Wiz
 今回発表されたウィザードリィでも、「子供向けタイトルではなく、1〜10まで説明するようなゲームにはしない。」とのことなので、PSNでリリースされるらしい『Wizardry 囚われし魂の迷宮』に関しては、久々にやってみるのも良いかな、なんて思い始めている。今後発表されるだろう情報次第ですね。
 公式サイトによると、テーマソングとかもあったりする様で、凪矢彩夏さんという方がデビューソングとして歌われているのだとか(参照)。発売はゲームより一足早い8月20日との事なので、気になる方はチェックしてみるとよろしいのでは^^


 という訳でこの『ウィザードリィ ルネサンス』というプロジェクト、今後の展開も含めて注目をしておきたい。


公式リンク
Wizardry Renaissance
Wizardry 囚われし魂の迷宮 Official Website

関連リンク
Wizardryのイメージソングに決まりました!!|Nagi-Pen只今成長中 ! !

関連記事
『Wizardry ~生命の楔~』11月19日よりAmazonで限定発売/ゲーム情報ポータル:ジーパラドットコム
[PS3] Wizardry囚われの魂の迷宮 (PSN) - アクワイア [論壇存檔] - Games Animation Forum



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2009年8月 3日 (月)

『End of Eternity (Resonance of Fate)』USとEUで同時期のリリースが決定

 国内では2009年冬に発売が予定されているエンドオブエタニティですが、SEGA EuropeのJun Yoshino氏がVideogamer.comに語った所によると、RoFの発売はUSとEUで同時期になるとのこと。関連記事には2010年初頭と書いてありますから、今年日本でリリースされた後、US・EUで同時に発売される事になるのでしょうね。
詳しい事は分かりませんが、EUのどっかの国ではRPG専門誌まで発行されていたりするようですから、そっち側の人にとっては特に嬉しいニュースだったりするのかもしれない。


 とまぁ、国内では今年後半に魅力的なタイトルが揃いそうな臭いがプンプンしているのですが、良いソフトが揃いそうで嬉しいと思う反面、被り過ぎなきゃいいんだけど・・という懸念も有り。そういう意味では、海外同様EoEの発売を来年初頭辺りに延期される事になったとしても、個人的には全然不満を感じなかったりしてw

Eoe
 発売が楽しみなタイトルであるだけに、出来るだけ良いタイミングで出して欲しいものですなぁ。


ソース
Resonance of Fate simultaneous US/EU release confirmed - Resonance of Fate for Xbox 360 News - VideoGamer.com

関連記事
N4G.com : Resonance of Fate simultaneous US/EU release confirmed



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2009年7月30日 (木)

『戦場のヴァルキュリア』クリアしたという事で感想を書く

 プレイ時間は30時間強。少し間が空きましたが、ようやくクリアする事が出来ました。クリア後の率直な感想としては「やって良かったな」と。もっと言うなら、PS3持ってる方ならマストバイ!と言ってしまいたい位の面白さがありましたよ。


 序盤~中盤まではそれこそ時間を忘れてしまったかのようにのめり込んでプレイをしていたもんですが、後半辺りから一度の戦闘にかかる時間が長くなり、その為に次第にダレが生じ、ストレスも溜まるようになっていった。2時間位かけた戦闘がちょっとした判断ミスにより一気にゲームオーバー → 最初からやり直し・・なんて事があったりw
そんなこんなで一時はプレイ中断して別のタイトルに逃げ込んだりもしたのですが、、よくよく調べてみたらこのゲーム、戦闘の途中でもセーブ出来る仕様になってたみたいなんですよね^^; クリア後に知って良い事ではないな!(#`Д´)
・・という事はですよ、俺が溜め込んだ類のストレスは途中セーブを活用すれば殆ど気にならなくなるだろう、という事なんですよね。
 とまぁ、そういった機能を踏まえれば、これといった大きな不満点も無く、満足に楽しむ事が出来ただろうソフトであった様に思います。・・という訳で以下、良かった点と惜しいと思った点についての感想。


【良点】

ストーリー・シナリオには暖かみがあった
 RPGとしての根幹を成す部分。ここの出来が良かったので = 良作・・という世間の評価になっているのも頷ける所ではある。
関連記事の開発者へのインタビューでは「人間ドラマに期待して欲しい」的な事が書かれていましたが、そこら辺もしっかりというか無難にというか、良い感じに描けていたのではと思います。
戦闘時、衛生兵に助けられるシーン(てか、台詞)とか芸が細かいなと思ったし、またそういった辺りに仲間を感じる事が出来た。重用していたワヴィを戦死させたままクリアしてしまった事だけが心残りだ。

戦闘システム「BLiTZ」は良かった
 シミュレーションとアクションの楽しさを良いとこ取りしたようなシステムでした。細かく見ればシミュレーションとして見ると物足りない部分・大雑把過ぎる部分等あるのでしょうが、アクション性との融合も相まってとにかく楽しかったの一言。

やり込み要素も完備
 クリア後の引き継ぎも有る上、2週目以降は面倒に思えるだろうイベントもスキップする事が出来るという親切設計。欲を言えば、やり込み要素も充実しているからこそトロフィー機能が欲しかったというのはありますけどね。これは今更言っても仕方のない話でしょうか。


【惜点】

ブリーフィングのスキップが出来ると良かった
 戦闘前の作戦会議集会みたいなものですが、全滅した後に同じ説明を繰り返される事は少しウザいですw 部隊の配置換えをしなければそのまま再戦出来るのですが・・
とにかく、ブリーフィングに関しては、スキップが出来ればもう少し快適になったと思うんだけどなぁ。スタートボタン押すと「スキップしますか?」と表示されるとか。
 イベント同様一周目はフル見せするとしても、せめて2周目ではカット出来るようになっていると更に良かったかなぁと思います。


【その他】

ロード時間について
 自分はHDD容量がキツキツだったのでインスコせずにプレイしたが、それでもロード時間が長過ぎてイライラさせられるような事はこれといってなかった。まぁ正直な話ディスクでのロードは長かったのですが、読み込み頻度自体が少ないのでストレスに直結する様な事が殆ど無かったかな、という印象です。

音楽について
 雰囲気的にはオブリビオン系だったような気がする。悪くない。ただ、曲数自体が少なかったのが残念、、という気はした。

CANVASについて
 戦ヴァルで使用されているエンジンはCANVASというものだそうです。インタビュー記事には「今後もCANVASをブラッシュアップしていきたい」的な事が書かれていたので(参照)、まぁ個人的には次辺りに期待したいといった感じですね。次ってのはもちろん戦ヴァル2の後・・の話^^;

Vc
 他にも印象に残った部分が幾つかあるのですが、ネタバレ直結になってしまうのでここでは書かない。


 総論として、PS3持ちの方はマストバイ!と言ってしまいたい位に文句無しの良作RPGだと俺は思いました。・・とまぁそれは言い過ぎだろうとしても(w)興味がある方は迷わずやってみるとよろしいのではと思います。シロイブログ殿堂入りに決定\(^o^)/


関連リンク
『戦場のヴァルキュリア』について: シロイブログ - ゲーム専門 -

関連記事
PlayStation.com(Japan)|PS World|インタビュー 金澤 浩隆さん



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2009年7月22日 (水)

『Uncharted 2: Among Theves』北米での発売日が決定!欧州や国内での発売日は・・?

 SCEAはNaughty Dogの開発する『Uncharted 2: Among Theves』が、2009年10月13日に(北米で)発売される事をアナウンスした模様。


 関連記事のコメント欄で、この発売日はワールドワイドの話なのか北米限定の話なのか・・UKでは11月に発売という話があるから、みたいな事が書かれていたのでちょっくら調べてみた所、UKアマゾンによると10月30日発売予定との記述が。

Uc2
 となると気になるのは国内での発売日。個人的にも期待しているタイトルなので、これらと近い日での発表がされる様期待待ちしておきたい。


関連記事
Confirmed: Uncharted 2: Among Thieves will be release on October 13, 2009

ボックスアートも公開。『Uncharted 2: Among Thieves』の発売日および予約特典が発表! - Game*Spark



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2009年6月29日 (月)

『Gran Turismo 5』GT5の発売日が近々公式に発表されるかもしれない

 ソース記事のAutoWeek Magazineに対してPolyphony Digital(ポリフォニーデジタル)の山内氏が語ったところによると、「GT5の発売日を近々発表する - We will give the release date of the Gran Turismo 5 soon -」とのことらしい。


 近々というのがいつになるのか具体的な時期については解りませんが、おそらく9月の終わり頃に開催されるTGS(東京ゲームショー)終わりまでには発表されると、気長に考えておけば良いのではないでしょうか^^; ネット上の噂によると2009年11月27日発売という説が上がっています(参照)。
というか、去年の12月辺りにも、Sony Computer Entertainment南ヨーロッパのJames Armstrong氏が「GTの新しいバージョンは、2009年のクリスマスに登場するでしょう」と発言しているようですね(参照)。噂の11月とクリスマスで微妙に時期がずれているとはいえ、予定としてはあくまで2009年内に発売という事なんでしょうか。


 とまぁ、もしもこの噂通りGT5がホリデーシーズンに発売される事になるのなら、『Final Fantasy XIII』含め、年末辺りの国内PS3市場は大いに盛り上がりそうな気がしますな。どっちも延期しないでね


ソース
Six questions for the creator of Gran Turismo: AutoWeek Magazine


関連記事
PS3center.net - Story: Yamauchi: GT5 release date will be announced soon

Yamauchi: “We will give the release date of GT5 soon.”

『グランツーリスモ5』は2009年クリスマスに海外で発売?スペインの新聞が報道 - Game*Spark



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2009年6月27日 (土)

PS3の次期Major Updateであるfirmware 3.0で大きな修正が施されるかもしれないという噂

 PlayStation 3の次期メジャーアップデートであるfirmware 3.0が今年中にリリースされ、大きな修正(というか機能追加?)が施されるかもしれないとの記事を海外サイトで発見した。


 「HDMIと光デジタルが同時に出力出来るようになる」など具体例はいくつか上がっているものの、どんなアップデートになるのか確実な事については解らないが、いくつかの点においてはXbox360で実施されたNXE(New Xbox Experience)と比較出来る程の大型修正が施されるのだとか。
PS3のみ所有しているユーザーの方にはいまいちピンとこないかもしれませんが、Xbox360ではこのNXEによってソフトの完全インストールが可能になる等、ゲームハードとして大きな進化を遂げています。
まぁ単純に、消費者的にはコストをかけずにハードが使い易くなってくれるなら嬉しい事この上ないですよね。これは俺としても期待して待ちたい所ですが、確定的な情報が届くまではあくまで噂として。


 と書いていたら・・・この噂に対して、Sony Computer Entertainment America(SCEA)のPatrick Seybold氏が「この噂は大それた予測である」として海外サイトのJoystiqを通して否定したらしい。とんだマッチポンプ記事になっちまった\(^o^)/


 という訳で、こうした噂に期待しすぎると肩透かしを食らう可能性も否定は出来ないが、いつかfirmware 3.0等の大型アップデートが実施された時にはやはり何らかの強力な機能が付加されそうだと勘ぐってしまいそうなもんですが果たして。
個人的には、時代の流れを踏まえてSNS系の機能も強化されるんじゃないかって気がするんだけどなぁ。それが嘘であれ本当であれ、何とかクラウドみたいな怪しげな噂もぼちぼち登場していますし(参照)、対岸ではFacebookやらtwitterやらとの連携等も活発ですしね。
PS3でも既にそういうノンゲームアプリとして『Home』があったりしますが、あれ重いからいまいち起動するのを躊躇ってしまうんだよなぁ。多分、俺と同じ理由でアプリの起動を躊躇いがちになっているユーザーも割と多い様な気がするのですが、そこら辺の改善も出来る事ならしてもらいたい所。サクサク動いていれば現状の2倍は起動してる(○゚ε゚○)


 いずれにせよ、PS3のメジャーアップデートには期待していますよ。


関連記事
VG247 » Blog Archive » PS3 Firmware 3.0 - Grief reporting, reputation system, background patches, multiple audio outputs, more [Update]

Rumour: PS3 firmware 3.0 out this year - Gamezine.co.uk

Real Playstation "Cloud" to allow more User generated content in HOME - PlayStation®Home General - PlayStation.com Forums



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2009年6月24日 (水)

『鉄拳6』家庭用版の発売日発表と専用スティックのリリースが決定

 『鉄拳6(TEKKEN 6)』は、2007年11月26日に稼働開始されたアーケード(AC)版の家庭用機への移植タイトル。翌年2008年12月18日にはACで『鉄拳6 BLOODLINE REBELLION』がリリース。家庭用版『鉄拳6』はこちらが基準になっているとの説あり(参照)。
当初はPS3独占タイトルとしてメーカーから発表されていたが、後にXbox360版も発売とのアナウンスがされる事となる。その後、PSP版の発売も発表。発売はバンダイナムコからの様ですが、海外の一部地域ではAtariから発売されるようです(参照)。


 その鉄拳6の発売日、および専用スティックとのバンドルパッケージについて、Namco Bandai Games Americaから発表があった模様。
その情報によると、発売日は2009年10月27日で、スティック同梱パッケージの価格は$149とのこと。単体ソフト価格についてはよくワカラんですが、米アマゾンによると両ハード共に$59.99と記載されていました(参照)。
で今回、日本での発売日について具体的な発表があった訳ではないのですが、10月27日直後の発売にはなるとの事なので、じきに国内でも発表がされるでしょう。待つ。下はそのバンドルパッケージの画像になります。

Tekken6_x
Tekken6
 今までのHORI製コントローラと違う・・・w どうやらこれ、ワイヤレス接続仕様のようですよ^^ 今までの格ゲースティックって基本コード付きだったので、これは地味に魅力かもしれません。
肝心の操作性に関する事も気になるのですが、まぁ何とも言えませんが使い易いんじゃなかろうかといった気が漠然としている。HORIだし。


 とまぁ、ワイヤレススティックがセットで定価およそ15000円というのは、後々の事を考えてもなかなかに魅力的。都会派ゲーマー御用達のヨ◯バシポイントサービスを使えば実質13000円辺りで購入可能だろうか。・・と言いつつ実際に購入するかどうかは微妙な所なのですが、個人的にはこの型のスティックが単品販売されるのかどうかといった辺りの続報にも期待しておきたい。


関連記事
Tekken 6 wireless sticks revealed, priced

家庭用『鉄拳6』は10月27日に海外先行リリース、専用スティックのバンドルも発表 - Game*Spark

『鉄拳6』、『ソウルキャリバー』最新作がPSPで! “2009 NAMCO BANDAI EDITOR’S DAY”でふたつのビッグサプライズ - ファミ通.com



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2009年6月21日 (日)

『Gran Turismo 5』発売日が遂に決定した、、様な話。

 UKオンライン小売のPlay.comが、ウェブサイトに『Gran Turismo 5』の発売日を掲載しているらしい。その情報によると、同タイトルの発売日は2009年11月27日であるとか。


 PS3HypeがPlay.comにメールで問い合わせた所によると、この発売日に関する情報はpublisher / manufacturer(つまり、SCE)からPlay.comに伝えられたものであるとか。しかし、決定したとも言いきれないような感じで、何か変更があった時はその都度情報が更新される模様。なので、気になる方は毎月Play.comをチェックしてみると良いのではないでしょうか^^ そのうち、SCEの方から正式な発表がされるのだと思います。てか、さすがにこのままずるずると発売を延期する様な事は無いと思いたい、2010年発売とか(ノ∀`)

Gt5
 ちなみに、この発売日に関しては随分前から11月27日である説がネットに上がっていた様ですね(参照)。このまま問題無く、11月に発売される事が発表されれば待っているファンも安心出来るのではないでしょうか。


ソース
Play.com: 'Release datum van Gran Turismo 5 is Officieel'

関連記事
Gran Turismo 5 Confirmed for November 2009? | SCRAWL

関連リンク
Play.com (UK) : Gran Turismo 5 (PS3) : PlayStation3 - Free Delivery



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2009年6月16日 (火)

『Final Fantasy XIII』海外では予定通りXbox360・PS3で2010年の同時発売を目指している様だ

 FF XIIIは2010年に北米と欧州でマルチタイトルとして同時発売される予定のようで、北瀬氏がVideoGamer.comに語ったところによると「360版とPS3版で同等のクオリティを目指している」ようですね。
 開発チームは以前からの公言通り(?)360版の移植の為にPS3版のクオリティを妥協するような事はしていないのだとか。つまりこれは、360版のディスクが何枚組になってしまうか分からないよって事でしょう。そして、おそらくとんでもない容量になりそうなPS3版『FF XIII』を360にポーティング(移植)する際にもまた妥協の余地はない、と。


 関連記事によると、360版の開発は2ヶ月前…日本でFF XIII体験版が発売された4月には開始されていたようですが、それは「PS3版の開発がひとつのポイントに到達する事が出来た為、360版の開発に着手する事が出来た。」からであるようですね。そして、E3での360版実機映像披露へと繋がった訳ですか。この調子だと『FF XIII』国内PS3版に関しては年内の発売を心配しなくても良さそう?コメントを読む限り、開発の方は極めて順調に進んでいるように思えます。
 そして残る不安は、海外360版のディスク枚数がどれ位になるのか、またそういった事に関係して新たな問題が発生しないかどうか。

Lightning
 スクエニの関係者によると、「(ディスク枚数を)バカみたいに大量にはしない」との事ですが(参照)、ここで何より気になるポイントは“ディスクの入れ替えはどんな感じになるの?”って事でしょうか。入れ替えってのは基本的に面倒臭いものなので、出来る事ならスターオーシャン4のような事にはならないで欲しいなと個人的には思う。理想としては


■「ロスオデ」形式、もしくは
■「HDDに必要なデータをインストール後はディスク一枚入れとけばおk」形式


 ロストオデッセイをプレイしていない人には訳が解りませんねコレ(; ^ω^)ディスク入れ替えが"1→2→3→4"と続いていく分には良いですが、"1→2→3→2→1→3"の様に執拗にディスクチェンジを要求されるのは結構萎えるという事です。こんな事言い出したらキリがないんですけど。
 しかし、ディスク一枚入れとけば〜なんて過去に例のなかった事ですから、FF XIIIとはいえ有り得ないだろうとは思っているんですけどね。プレイヤー的にはそうしていただけると非常に快適にゲーミングする事が出来ると思うのですが、実現しないかなぁ。


 とまぁ開発の方が順調なようなので、後は国内での発売日に関する具体的な情報が早い所出て来てくれると嬉しいと思います。
 発売日に関する発表はTGS(東京ゲームショー)でされるのではと個人的には思っているのですが、それは良いとして『ファイナルファンタジー XIII』は2009年内の発売を何とか死守・実現させてもらいたい所ですよね。もう待ちくたびれたってレベルでもありません^^; FF13関連情報だけでゲーム一周クリアしちゃったレベルですよ


関連記事
Square Enix: ‘No chance’ 360 will compromise PS3 FFXIII - Final Fantasy XIII for Xbox 360 News - VideoGamer.com

Final Fantasy XIII’s 360 Development Began Two Months Ago |

Xbox360版『FF13』のディスク枚数「バカみたいに大量にはしない」 - ガジェット通信



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2009年6月15日 (月)

Mad Catzが遂に日本上陸!参入第一弾はXbox360で

 MSY株式会社がMad Catz Interactiveの正規代理店になる事が発表されたようです。MSYは、日本への参入第一弾として、2009年夏にXbox360用のコントローラを発売する予定とのこと。自分も殆ど分かってないのですがMad Catzって何ぞ?という事については下記。



 引用[4Gamer.net]
【 米Mad Catzについて 】
Mad Catzは、世界有数の家庭用ゲームの周辺機器を開発、製造、販売するメーカーであり、エンターテインメント産業における革新的な周辺機器の世界的なリーダーです。Mad Catzは米国サンディエゴ、カリフォルニアに本部を置き、米国とアジアにも同様に事務所を置いています。同様にアメリカ、カナダ、ヨーロッパ、およびオーストラリアの販売代理店業務も行っております。2007年には大手PC用周辺機器開発メーカーSaitekを傘下にすることで世界でも有数のゲーム用周辺機器メーカーとなりました。



 とのことです。これは国内周辺機器メーカー大手のHORIさんも黙ってられない展開になってきましたねw
 HORI製のRAP(リアルアーケードプロ)など、Xbox360・PS3用のスティック等は需要があれども供給がいまいち追いついておらず、常に品切れしている様な状態がここ長い間続いてしまっていました。なので、Mad Catzが国内に乱入してきた事は、今もなかなか手に入らないスティックの入荷待ちをしている人にとって間違いなく嬉しいニュースなのではないでしょうか?


 俺個人としても360用のハイグレードなスティックが欲しかったんだけど(廉価版スティックなら持ってるのよ一応)、かれこれ長い事手に入れる機会が見つからなかったので、これは一応記事にしておかざるを得なかったというか何というか。
 普及台数が多い為かPS3用のRAPは割と容易に手に入るけれど、360のRAPは出荷極小が基本だったからなぁ。なのでこのニュースはやっぱり嬉しいですし、いつかは購入する事になると思いますよ、Mad Catzの360用スティックを。問題は価格ですね。


 参考程度に、海外での大体の販売価格はこちら。比較的手に入り易い為か、国内でもOfficial Street Fighter IV FightStickを輸入・販売しているお店などがあったりしますが、その価格は向こうでの販売価格に大体上乗せ10000円位で取引されている事が多いような気がしますね。前述のSFIV FightStickなら、$79.99 → 15000〜20000円位でしょうか、相場は。ここら辺の価格がMSYからいくらで販売される事になるのか、俺も欲しかったりするので続報に注目したい。


 しかしまぁ、何といっても重要なのは価格等ではなく、Mad Catzの参入によりXbox360用のハイグレードなスティックが手に入り易くなるという事でしょうね。ソフトラインナップ的にアーケードスティックの需要は高いはずだと思うのですが、今までは入手困難な状況でしたから。
 そういう意味でも、こういったアーケードスティックを活用出来るゲームが更に増えて来ると良いよなと思いますし、またそうしたジャンルがより盛り上がっていくと良いですよね。てか、まだどんなMad Catz製品がこっちで発売されるのか分からないんですけどね^^;


 スティックを活用するようなゲームといった所では、個人的にはスクウェアエニックスの『0 day attack on earth』に期待していますw だからとりあえず早く配信し(略


関連記事
4Gamer.net — MSYがMad Catzの国内代理店に。2009年夏にXbox 360用デバイスを発売

関連リンク
Welcome to Mad Catz, Inc.
GameShark® Store - Street Fighter IV Xbox 360



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2009年6月14日 (日)

Xbox360版『Tales of Vesperia』の独占トレイラー(Europe)が公開中

 欧州でもXbox360版の『Tales of Vesperia』が発売されるという事で、それ用の独占トレイラーが公開されているようです。俺は関連リンクからそのトレイラーを見たんだけど、結構カッコ良かったよ。
 とはいえ、こちらでは追加要素が山盛りとの声も沢山な“PS3版ToV”が2009年9月17日に発売されるとの事なので、それを目前に控えての360版発売というのも可哀想というか何というか・・・。一応、PS3版で追加されると言われている要素は下記。



■パティがOPムービーやイベントムービーに追加(会話も変化)
■ギガントモンスター追加
■新ボス 技術や術技 イベントシーン追加
■メインイベントフルボイス化 
■追加ボイスは台本5冊(追加スキット1冊)分



 なかなかゴージャスな追加要素だと思います、ハイ。フレンがどうたらといった情報もちょくちょく見かけましたので、まだ他にも追加される要素があるのかもしれません。


 今回、欧州地域にて発売される『Tales of Vesperia』のXbox360版は6月26日に発売されるとの事ですが、上記の完全版的追加要素はおそらく含まれていないのでしょうね。日本での発売から1年近く待ってこの状況では、向こうのユーザー的にもさすがに萎えちゃうものがあるだろうなぁ。どうなのかな。


 オリジナルの発売から1年〜2年程経ってから他国版の発売というケースが多々ありますが、随分遅れて発売する際には配信済みの有料DLCコンテンツ辺りを同梱して発売する等すれば購入への意欲が少し強めに沸いてくるといいますか、お買い得感(?)みたいなものが生まれてくると思うんですけどね。
 例えば、360の『Gears of War 2』や『Mass Effect』とか。この2タイトルはオリジナルの発売から大体1〜2年後に国内で発売される事になりましたが、有料のDLCコンテンツが同梱されている等オマケ要素を沢山付ける事で、発売が遅れた事による微妙な古物感を打ち消す事に成功していると思う。


 とまぁ、大分waitingしたにもかかわらず、こうした特典のようなものが何もつかないのだとしたら少し残念だよな、、と思ったりしてしまったんです。いや、実際はそうでもないのですが(どっちだ!!?ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;)欧州で発売される360版ToVがそういう事になってしまっているのなら、やっぱり残念だよなと思うのですがどうでしょうね。基本的には、良いゲームをローカライズして発売してくれるだけでも十分嬉しいものだと思うんですけどね。


 という訳で、この時期にToVをやるなら迷わずPS3版を選ぶべきだろう・・・と書こうとしたけど、そもそも海外ではPS3版ToVの発売がいつになるのかまだ何も決まっていないのだった。じゃあ、どうでもいっかw (・・何か酷い記事ですみません)


 『テイルズオブヴェスペリア』は2008年8月7日にバンダイナムコゲームス(BNGI)からXbox360用ソフトとして日本で発売され、北米地域で2008年8月26日に発売されている。そして現在までにトータルでおよそ31万本のセールスを記録(VG調べ)。
 欧州地域では少し遅れて2009年6月26日に発売される。パブリッシャーはBNGIではなく、Atariからのようです(参照)。あっちではバンナムのゲームがAtariから発売される事が多いんだね。鉄拳6やマグナカルタ2もそうなるようだ。
 そして、上で述べた通り国内ではPS3版の発売も決定しているので、こちらの売行き・評価がどういったものになっていくのかといった所についても少し注目をしてみたい。


関連リンク
Video - Official Xbox 360 Magazine (トレイラーへの直リンク)

関連記事
News: 'Exclusive' Tales of Vesperia trailer - Official Xbox 360 Magazine

Xbox News: Tales of Vesperia coming to Europe - Official Xbox 360 Magazine

じくろぐDiary PS3版TOV発売日決まる



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2009年6月 5日 (金)

『FF XIII』発売を前に『Final Fantasy XIV ONLINE』を発表

 E3にて、『FF XIV』が電撃発表された。ジャンルはMMO RPGとの事で、2010年に発売されるのだそうです。対応プラットフォームはPS3とPCで、既にティザーサイトもオープンしているようですね。これは仕事が早い。
 やや情報が錯綜している様な気がしますが、関連記事(参照)によると、プラットフォームはPS3・PCで同時発売を目指しており、その他のハードでの発売については検討中であるとのこと。FF XIについても言及されているので、そちらがどうなるのか気になる方も軽く参照されると良いと思います。


 個人的にMMO RPGは不思議な位興味を引かれないので、いくらFFとはいえどこれはスルーしてしまうかもなぁ、FF XIと同様に。食わず嫌いな側面はあると思うんですけどね。しかしまぁ、好きな人にはたまらなく待ち遠しいタイトルである事でしょう。
 と、そんな悲しい事を言いつつも興味を引かれているのは、『FF XIV』の音楽を担当しているのが植松氏であるという事。初代からFFシリーズの音楽を作り続けてきた人ですね。って一般人でも知ってるよね。ここら辺は俺のツボだったりするので、次第に明らかになっていくだろうPVやら何やらの出来によっては購入するかもしれないなぁ。・・と言いつつファーストPVが上がってきたようなので貼付ける。

 上記ビデオを見ただけではまだ何とも言えないものがありますけどね。上でリンクした記事によると、このPVは実機とプリレンダ映像が半々位な感じらしいですよ。そして今回、植松氏含め明らかになった『FF XIV』主要開発スタッフについては下記。


■プロデューサー: Hiromichi Tanaka (FINAL FANTASY I, II, III, XI)

■ディレクター: Nobuaki Komoto (FINAL FANTASY IX, XI)

■アートディレクター: Akihiko Yoshida (Vagrant Story, FINAL FANTASY XII)

■音楽: Nobuo Uematsu of SMILE PLEASE (FINAL FANTASY series)


 とまぁ、これでFFシリーズ発表済み・未発売タイトルが『FF XIII』『FF Versus XIII』『FF XIV ONLINE』となった訳だが、これらのタイトルが2009年~2010年にかけてどのようなタイミングで投入されていくのか注視したい所ですね。


公式ティザー
FINAL FANTASY XIV

関連記事
搾りたて『FINAL FANTASY XIV』速報! 開発スタッフ判明! PS3&PCで発売 | エキサイトニュース
『FFXIV』Q&Aセッション最速リポート! 新事実続々判明! - ファミ通.com



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2009年6月 4日 (木)

『Persona 5』HDコンソール向けタイトルとして開発している?

 GamervisionのE3 reporting teamに対してAtlusが語ったそうです。しかし、リリーススケジュールについて語るにはまだ早過ぎるとか何とか・・・だからE3での発表はされなかったという事でしょうか。


 このタイトルはE3開催前から“PS3独占タイトルとして発表されるのでは?”と噂になっていましたが、実際はそこで発表される事も無くガッカリした人も多いと思います。が、このソース記事の情報が事実であるとすれば、当たらずとも外れずな感じで、続編を待っていた人達にとって嬉しい情報である事は確かでしょうね。国内外での評価も高いシリーズなので期待が高まります。売上と評価は別物じゃ〜


 PS3・Xbox360のどちらで発売されるのか、またマルチタイトルになるのか等についてはまだよく分かりませんが、時代を考えればマルチタイトルとなる線が濃厚だと個人的には思いますけどね。いずれにしても、発売はまだ少し先の話しっぽいですね。




※追記 6月4日
 ソース記事はN4GさんではなくGamervisionさんでしたので、本文を一部訂正致しました。大変申し訳ございません。


ソース
Gamervision - How Gamers See the World - Video Game News - E3 09: Persona 5 Coming To Next-Gen Consoles?

関連記事
N4G.com : Persona 5 Coming To Next-Gen Consoles
【2ch】ニュー速クオリティ:【PS3】ペルソナ5開発決定?!



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2009年5月21日 (木)

『Resistance 2』専用スペースがHomeに追加される

 PlayStation HomeにResistance 2専用のスペースが追加されるそうです。5月21日からとの事なので、もうじきオープンでしょうか?(海外アカウント所有している方はry)


 下記動画にて確認する事が出来ますが、このスペースでは"Four Barrels of Fury" というミニゲームも体験する事が出来るようです。Resistance 2ならではのミニゲームなのかどうかはやった事がないので分かりませんが、なかなか面白そうに思える。面白そうというか、PlayStation Homeの新たな可能性が見えてくるかのようですね。

 ゲームのアピールポイント的なものをHomeの専用スペース内にパッケージング出来るとすれば、ユーザーにとってもより魅力的なものとして映るようになるのではないでしょうか、Homeという共有の場が。と同時に、Homeでの感触が良かったので製品版を購入したよ〜なんて人がぼちぼち現れるという流れも生まれてくるのかもしれません。


 後、関連記事によると同スペースではGame launching(Homeからゲーム本編のcoop等に移行出来るみたいなやつ)もサポートしているとの事。


 という訳で、長期目線で、SCE以外のメーカーによるHomeに対する今後の展開にも期待してみたい。


関連記事
Resistance Space and Game Launching Coming to PlayStation Home: News from 1UP.com



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2009年5月14日 (木)

『StreetFighter IV』至って地道にプレイしている所ですが

 最初のうちはついていく事が出来なかったキャラの動きにもやっと目が追いつくようになってきて、だんだんとスト2をプレイしていた頃の感覚が蘇り始めてきている。
 ここまでのプレイは15時間。これだけ遊んでも全く遊んだ気になれてない所が、このゲームの懐の深さを表しているのかもしれんね。まだストシリーズの心臓とも言える対人戦には手を出していないけど、それでも十分に楽しめている。


 しかしまぁ、慣れてきたとはいえそこはやはりスト2とは違う訳で思うようにいかない部分も多かったりして・・そんな時にとても参考になったのがファミ通.comのスト4攻略記事。各キャラ毎にどう戦っていけば良いのかというアドバイスが分かり易く書かれていて非常に参考になりますわ^^
 レベル的にはあくまで基礎的に事について書かれているのでしょうが、これからスト4楽しみたいんだが・・ってな方は関連リンクを参考にしてみるのもよろしいのではと思いますよ!\(^o^)/


関連リンク
【2009年5月11日更新】『ストリートファイターIV』勝利へ導くアドバイス集 - ファミ通.com



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2009年5月 9日 (土)

『Last Rebellion』NIS AmericaがPS3独占RPGを発表

 NIS Americaがイベントにて『Last Rebellion』をPS3独占RPGとして発売する事を発表したようです。開発はHit Maker。情報によると、発売時期は2009年後半とのことで、意外と早いんだなという印象があります。


 立て続けにPS3用ソフトの発表がされ始めていると思うこの頃なんだけど、今回発表されたという初お目見えのスクリーンショット、ちょっとどっから見てもPS2.5クオリティなんですがw

Lastrebllion
 こうしたPS2.5系のソフトが増えてきたって事は、開発難度の高いPS3で凝った事をするのはある程度諦めて、コンスタントに作品をリリースしていこうって流れが出てき始めているって事なのかなぁ。


 もはやグラフィック等色々な面でグローバルレベルの品質を提供出来るのは大手以外無理!ってな状況だと思えたりするので、そういった意味では外面ではなく中身の光るアイデア勝負なソフトがコンスタントに出てくる事に期待したいと思いますね。
 と同時に大作系ソフトを大手がリリースしていけば、HDゲーム業界も徐々に復調していくのではないでしょうか。そうした中でとりわけ重要になってくるのがPS3の値下げだと思うんですけどね。今年はやってくれるような気がしています( ´・ω・`)


関連記事
News: NIS Announces Last Rebellion - Kombo.com



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2009年5月 7日 (木)

PS3で新たなサービス『VidZone』が開始される?

 情報によると、今年の夏からPS3で『VidZone』という新しいサービスが準備されているとの事らしい。Vidという通り、ビデオを閲覧する事の出来るサービスのようで・・具体的には、XMBから立ち上げて、ストリーミングミュージックビデオを見る事が出来るというサービスであるようです。


 凄く面白そうなサービスだと思うけど、何となく日本だけサービスの対象外になっていたりしそうな予感・・




 と思ったら、、


 関連記事(参照)によると、同サービスはイギリス、アイルランド、フランス、イタリア、ドイツ、スペイン、オーストラリアでのみ対応するのだとか。つまり、US・JPはサービスの対象外。この手のサービスはいつもこうだよ〜


 まぁ、ハード向けのローカライズされたサービスみたいな感じで、サービス適用地域の人達にとっては凄く嬉しいでしょうけどね。ヨーロッパ地域でもXbox360に押されているPS3だから、ニーズに合わせてある程度強引に魅力のあるサービスを持ってくる位の勢いが必要なのかもしれないなぁ。


 コカコーラの味やマクドナルドのメニューが国によって異なるように、ゲーム機のサービスもしっかりローカライズを・・って事ですね。


関連記事
Destructoid - PS3 gets free music video streaming service
PS3 FAN || ミュージックビデオがPS3で見れる、『VidZone』今夏サービス開始 - 欧州



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カプコン : 旧作20〜40タイトルをPSNに投入の予定

 カプコンが、PS1やPSP等の旧作20〜40タイトルをPSNで配信する予定がある事を明らかにしたそうです。語ったのはカプコン米法人のシニアディレクターChris Kramer氏。何でも、この中にはバイオハザードやストリートファイター等のタイトルも含まれているとか何とか。


 安直過ぎる予想だとは思うけど、『PSP GO!』的なものと関連のある発表だったりして?この中に特別驚きのある類のタイトルが含まれている訳ではないとは思うけど、20~40って数字の大きさには驚きだなぁ。他社のPSPに対する動きにも少し注目してみたいですね。


関連記事
カプコン、数ヶ月以内にPSN上でダウンロード専用PSPソフトを20~40タイトル配信 - Game*Spark




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2009年5月 6日 (水)

『The King of Fighters XII』オンライン対戦機能はしっかり実装されているようだ

 つい最近、格闘ゲームは対戦が肝であるから、この時代にオン対戦機能のついてない格闘ゲームは早期値下がりもやむを得ない、、みたいな事を書いた。KoF XIIに関しても同様の点について気になっていたのですが、“いーでじ!!楽天市場店”の情報によるとオンライン対戦機能はしっかり実装されているとのこと。更にオン対戦が出来るだけでなく・・一部引用させてもらいますと



 引用[いーでじ!!楽天市場店]
ゲームセンターを彷彿させる「オンライン対戦」
オンラインルーム内には待ち行列が実装され、ゲーセンさながらの雰囲気を演出。
対戦待ちの間は、対戦中のユーザーの観戦が行える、観戦機能を搭載。
ルーム内のコミュニケーションを行うためにチャット機能を搭載。


ネットワークでの新しいコミュニティ機能
「クラン」・・・プレイヤー間の交流を深めるために「クラン」を利用したコミュニケーション機能を搭載。クラン掲示板、クランチャレンジ等を利用してクラン戦を楽しむことも可能。
「フレンド」・・・ルーム内にある「フレンドスロット」を設定する事で、ルーム内に友人を招待する特別枠を設ける事が可能。



 と、対戦プレイを楽しむ上での機能は必要十分に整っているようです。


 既にアーケードでは稼働している本作ですが、そっち方面での格ゲーマーのインプレッション的なものはどんな感じになっているのか、少し気になり始めてきましたね。


関連リンク
【楽天市場】【PS3】 ザ・キング・オブ・ファイターズ XII BLJS-10045 7月16日発売予定 予約:い〜でじ!!楽天市場店



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2009年5月 4日 (月)

『StreetFighter IV』初プレイの印象

 原点回帰の作品であるって事で、必殺技コマンドなども割と当時(スト2系)のままの感覚で使えたりして、いちいち覚え直す必要がない事は敷居が低く感じられて良いですね。ある程度は当時の感覚でプレイする事が出来るようになっていると思った。


 CPU戦では、難易度ノーマル・イージー併用で5〜6キャラ位クリアする事が出来た。が、イージーでも後半に進むに従ってグッと難易度が上がっている印象があり、なかなな手応えはあると思う。このシリーズをプレイするのが全く初めての人は、イージーよりも更に下の最低難易度からプレイしないとステージ後半あたりで結構イライラしてしまうんじゃないかな・・という感覚は強い。とりあえず、システム・操作に慣れてくる程面白くなっていくように感じられる。スティック推奨しときます。


 後、家庭用オリジナルの要素だと思うのですが、チャレンジモードなんてのもついてるんですね。与えられた条件内でクリアをすると商品みたいなものがもらえるという。それはコスチュームカラーであったり称号みたいなものであったり。
 スト4は基本的にアーケード + ネットワーク対戦が主だと思ってたからこれは少し意外な収穫だった。VF5の疑似対戦モードみたいな感じでなかなか楽しいですよ^^


 とりあえず、スト2からの出戻り組である俺的にはかなり楽しめそうな感じです。


関連記事
シロイブログ(ゲーム専門): 『StreetFighter IV』について



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2009年5月 1日 (金)

『StreetFighter IV』購入してきた

 買おうか買うまいかずっと迷っていたのですが、あまりに値も下がらないようなので結局しびれを切らして購入してきた形です(笑)プラットフォームは追加料金無しで対戦プレイの出来るPS3版を選択。値段の違いもなかったのでどちらを選択すべきか迷ったんですけどね。
 出来るだけ早いうちに参戦したい所ですが、練習せずに入っていくと罵声浴びせられそうなんで、ひと月ほど練習した後に参戦するつもり。負け方にもこだわっていきたい。


 このソフトはかつてスト2にハマった自分にとってかなり息の長い、遊べるタイトルになりそうな気がしています^^ なので、年末にでも書きたいなと思ってる“2009年のマイベストX (ゲーム専門)”上位に間違いなく入るってな位やり込んでやろうかな、と\(^o^)/


関連記事
シロイブログ(ゲーム専門): 『StreetFighter IV』について



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2009年4月30日 (木)

『MAG』ゲームプレイ動画と新たなスクリーンショットが公開された

 新たに公開された動画は下記。スクリーンショットは関連リンクからどうぞ^^
 グラフィックについては最近のゲーム的に驚くようなものがある訳でもありませんが、このゲームの特筆すべき部分はなんといってもオンラインにあるそうな。256人で対戦出来るとか何とか、、凄い。というか、凄過ぎて逆に心配w 256人対戦と言っても何か漠然としている感があるので、256人対戦はこんだけ熱い!みたいなものがスッキリ理解出来る動画とか配信されると良さそう。


関連リンク
SCRAWL Screenshot Gallery | April 29, 2009



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『FinalFantasy XIII』体験版は1080pで動作している?

 ソースによると、FF XIII(体験版)はアップスケールではなくネイティブ1080pで動作しているとの事だ。リンク先にてアップスケール版との画質の違いを実際に確認する事が出来る。


 自分も見てきましたが、はっきりと分かりました。・・どっちも綺麗!(オイ
 製品版が出た時はそこら辺について後々検証される事と思いますが、要はフルHDモニタを使用されている方は1080pでプレイしてみれば良いって事なのではないでしょうかね^^

Lightning
 自分もHD機を購入後暫くは1080p等の仕様的な事に関して気になってはいたんですけど、最近は“720pでも全然構わないよ”って感じだったりするんですよね^^; なんかもう、アップスケールで構わないですというか。だって、現世代のHD機で1080pグリグリ動かすのって何か辛そうなんですもんw
 ・・・と感じているので、画面上に映っている絵が良ければ1080pだろうが720pだろうが何でも良いよなと感じるこの頃。それより遥かに大切なのがゲームの中身なんですよね(これ一番大切)。もしもFF XIIIが1080pで動作しているのだとすればそれはそれで素晴らしい事だと思うんですけど( ^ω^ )




※追記(2009年5月1日)


 gamezine.co.ukによると、上記の検証は誤りであるとのこと。具体的には、ゲームは720p(with 2xMSAA)で動作し、CGI Cutsceneにおいては1080pで動作しているということのようです。一部引用させていただきますと・・・



 引用[gamezine.co.uk]
The fansite still appeared to understand that the game may not render its graphics at 1080p, though their point was not entirely clear. So to clear things up, we can confirm that the Final Fantasy XIII demo runs at 720p with 2xMSAA.

This resolution and its included anti-aliasing, which removes "jaggies" by adding an intermediary shade between polygon edge steps, still results in a very clean image. The quality of the demo's in-game graphics truly show off how great an engine Square Enix has created for the PlayStation 3 game.



 まぁそういうことですが、、720pであれ映像の美しさには変わりがない。なのでスクエニ製であるこのエンジンの出来も素晴らしいよね、といったようなことのようです。その他にも、PS3のゲームではこうしたミックスドレゾリューション的な手法を採用するのがスタンダードになってきている(既に採用しているゲームが多くある)こと等を合わせて指摘されていた。
 1080pによるカットシーンを挿入出来るのはまぎれもなくBDの長所であると言う事も出来そうなので、こうしたムービー重視のゲームとは相性の良いハードと言う事も出来るんじゃないかな、PS3は。MGS4なども然り。てかそこら辺どうすんだろ、Xbox360版FF XIIIは^^;


 とまぁ、個人的にこれ以上技術的な話に立ち入ることも出来ないので、この件を追うのはここでスタップにします( ;´・ω・`)


ソース
FF-XIII.net ~ Final Fantasy XIII - Versus XIII - Agito XIII

追記分ソース
Final Fantasy XIII doesn't render in 1080p - Gamezine.co.uk



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ファンが作ったストリートファイター専門誌

 現在、StreetFighter blogにて「streetfighter magazine issue2」のダウンロードをする事が出来るようです。


 「streetfighter magazine issue2」は、海外のストリートファイターファンによる、ストリートファイターファンの為のデジタル雑誌。レビュー有り、ページ後半には漫画も有り、イラストなんかもほどよく配置されている感じの全37ページです。
 言語は英語ですが、シリーズが好きな方・気になる方は一度ダウンロードしてみると良いのではないでしょうか。無料でDLする事が出来ますが、いつまでDL出来るのか等、そういった所までは調べてないのでよく分かりませんm(_ _)m(相変わらず適当過ぎry)。


関連リンク
The Street Fighter Blog: Street Fighter Magazine issue 2 is now online!



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2009年4月29日 (水)

『DeadRising 2』ファーストトレーラーが公開されている

 何と言うか、このムービーを見た時デッドライジングにハマっていた時の感覚が蘇った。そういう意味ではこの続編、非常にデッドラらしいと言って良いのかもしれない。レストランっぽいBGMとか何か好きだw
 開発をしているのは本家カプコンではないようですが、出来には期待したいというか、期待の出来そうな印象がありますね^^

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『The King of Fighters XII』イントロトレーラーが公開されている

 ゲームプレイ動画ではないのであしからず^^
 発売は夏との事ですが、具体的な日にちについて早い所知りたいなと思う今日この頃。情報としては、このタイトルがオンライン対戦にしっかり対応しているのか否か、そこら辺についても同時に気になっています。


 対戦格闘ゲーって、ある程度上手くなれればかなり長く遊べるタイトルだと個人的には思うのですが、やっぱ一人で遊んでるだけでは格ゲー一番の醍醐味を味わう事が出来ないと思うんですよね。
 仮にこのタイトルがオン対戦に対応していないとすれば、発売後程無くしてガクッと値下がりしてしまうだろうな、と思ったり。そういった意味からも、オン対戦に対応しているかどうかって所には注目せざるを得ない所があったりする。中には対応していない格ゲーソフトもあったりするので、、(o・ω・)ノ))VF5


 アーケードでは既に稼働中の本作でありますが、個人的には自宅でまったりプレイしたいなぁと思っているんですけどね。そういった希望の全てがオンライン次第なんですよね。

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『WET』将来的に、ゲームも次第にハリウッド化へ向かう?

 パブリッシャーのゴタゴタに巻き込まれた形の中Artifical Mind & Movements(A2M)により開発の続けられていた『WET』ですが、ファミ通によるとベセスダソフトワークスから2009年に発売されるという事が明らかにされている模様。このゲームの特徴について・・ファミ通.comによると


 引用[ファミ通.com]
 気性が荒くてキレやすいが、見た目は超セクシーでグラマラス。『WET(ウェット)』は、そんなイカした女性主人公が二挺拳銃と刀を駆使したバトルを展開していく新作アクションゲームだ。海外ドラマ、『24-TWENTY FOUR-』の脚本家がシナリオを手掛け、ハリウッド映画界のスタントチームがアクション監修を務めるなど、開発スタッフの陣容は超豪華。

Wet
 とのこと。あの俺が大好きだった『24』の脚本家がシナリオ書いてるんですってね^^ この流れ、単純にゲームに映画的スリリングさを求めてしまうのも致し方ないってな所。


 いわゆる、大御所・人気者的な脚本家さんを雇うのにどれ程の資金を要することになるのか自分には分かりませんが、ゲームは映画とは別物であるとはいえ、脚本の出来がゲームの出来に大きな影響を与える事には間違いがないはず、、であるならば、こうしたトップクラスの脚本家にゲーム作りの為に一筆奮ってもらうってのも、ゲームのエンターテイメント化の流れに沿って極自然な流れであるとは思うのですが…こうした傾向が今後にかけて続く事になるのか否か、個人的に注目してみたい所ではある。


関連記事
『WET(ウェット)』セクシー&ワイルドなニューヒロインが誕生 - ファミ通.com



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2009年4月28日 (火)

『Marvel vs. Capcom 2: New Age of Heroes』配信確定 & トレイラー公開

 関連記事によると、カプコン発の格闘ゲーム『Marvel vs. Capcom 2: New Age of Heroes』が2009年夏にXBLAとPSNで配信される事が決定したらしい。それと同時に、トレイラーも公開されているので見たい方は下記動画をご覧あれ^^



 これまでも、このゲームの配信を望む声は多数あったそうなのですが、それに対してカプコン側はこれといった反応をせず。このゲームの発売を望む声の高い事が引金となり、今回の配信へと結びついたようです(って需要が無ければわざわざ作らんry)。ってか、今年の夏は色々出そうですねぇ〜> <


 尚、4月30日にはPSN独占でいち早く体験版のDLをする事が出来る予定のようです。国内での配信に関してはどうなっているのか分かりません^^; なので、アカウントを所有している方は海外のPSNを覗いてみるとよろしいのではないかと。体験版の詳細は下記。


引用[gamercenteronline.net]
Here are the details of the demo: Two-player local matches; Six available characters – Ryu, Chun-Li, Strider, Spider-Man, Iron Man and Wolverine; Seven selectable environments; Upscaled 1080p graphics; Widescreen or 4:3 aspect ratio; Two graphic filter options for character sprites; And other cool options to check out.


 要は、ローカル2人対戦の利用可能は6キャラで。って感じみたいです。向こうで配信されていたストリートファイターなんちゃらも似たようなデモを配信していたような記憶がありますけどね(*゚ー゚*)


関連記事
Marvel vs. Capcom 2 Confirmed, Exclusive Demo |



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2009年4月27日 (月)

『Fallout 3 Expansion Pack: Operation Anchorage & The Pitt』なるものがリリースされる

 米Amazonによると、発売日は2009年5月26日で価格は$19.99とのこと。タイトルの通り、『Fallout 3』のDLCをひとまとめにしたパックであるようです。


 コンテンツとしては、「Operation: Anchorage」と「 The Pitt」を含んでいる模様。国内でも海外では5月5日にリリースされる予定である最新のDLC「Broken Steel」は含まれていない。
 この点について、“何故ベセスダは(全てのDLCコンテンツを)ひとまとめにしなかったんだろう”と関連記事では指摘されていた。その上で、このパックがonline retail storeに焦点を当てたものであるらしい事から、後々全てのコンテンツを含んだ上で同様のパックをリリースするのではないかと推測を立てていた。同時に、この『Fallout 3 Expansion Pack: Operation Anchorage & The Pitt』の価格がデジタルダウンロード版と同じ値段である事も指摘されていた。
 個人的には、どうせ同じ価格であるならやはりメディア(DVD)有りの方を選んでしまいますね。中古屋で売れそうですし\(^o^)/


 このパック、米尼でざっと見た所はWin XP版しか確認出来なかったけど、Xbox360版の方も出る予定なのかしら?と同時に、日本の尼でも販売されるのか否か気になる所だが、オブリビオンDLCの例もあるし、ないような気がするなぁ。実際日尼でタイトル打ち込んでもヒットしませんでしたから(。・w・。 )


※確定的な事がよく分からないので、カテゴリは“Xbox360・PlayStation3・PC・噂”扱いにさせていただきます。




※追記
 DLCである「Broken Steel」は国内でも5月5日にリリースされると記載しましたが、誤りでした。5月5日に配信されるのは海外での話です。私、完璧に間違えましたね。(ってか結構よく間違えてるよね)
 尚、国内においては5月29日にDLC第二弾である「The Pitt」が配信される予定であるそうです。詳細については関連記事一番下のリンク(ファミ通.com)よりどうぞ。
 ベセスダ様&読者の皆様、この度は誠に申し訳御座いませんでした( ´;ω;`)ブワッ


 オブリビオン買い直してきます( ´・ω・`)


関連リンク
Amazon.com: Fallout 3 Expansion Pack: Operation Anchorage & The Pitt: PC: Software

関連記事
Fallout 3 retail add-on pack for Anchorage-Pitt coming - Xbox 360 News - QJ.NET
4Gamer.net — 「Fallout 3」,DLC第3弾「Broken Steel」が発表(Fallout 3)
『フォールアウト3』ダウンロードコンテンツ第2弾“The Pitt”の最新情報! 気になる配信日は…… - ファミ通.com




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2009年4月24日 (金)

FFシリーズは既に全世界で8500万本を販売しているらしい

 スクエニ3大フランチャイズの(全世界での)トータルセールスが明らかになったらしい。その情報によると


・ファイナルファンタジー : 8500万本
・ドラゴンクエスト : 4700万本
・キングダムハーツ : 1200万本


 世界規模で見ると既にとんでもない販売数に達しているんだなと思ったw ちなみにこの8500万本という数字の中にはFFのスピンオフ作品(携帯のやつとか他色々)なんかも含まれているとの事。詳細は関連記事(※英語)にて。


 というか自分が驚いたのはFFというブランドで8500万本のソフトを販売した云々という事ではなく、国内3大RPGのひとつであるドラゴンクエスト(DQ)シリーズが全世界4700万本のセールスであるという事。気がつけばFFシリーズとの実力(売上)は倍近い広がりを見せていたのだな、と。
 ドラクエ3が社会現象を引き起こしていた頃、両ブランド間の実力はややDQが上回っている印象を持っていたのですが、まぁそこら辺を振り返ってみると時代は変わったのだな、と(あくまで俺個人の印象なので実際の数字がどうなっていたのかは分かりませんが)。単純にFFの方が弾数が多いという物理的な差もあるとは思うんですけど。
 普通のRPGであればシリーズ累計販売(または出荷)本数百万本辺りで止まっているのが大半だと思うのですが、その点を考えてみてもFFというブランドが如何に巨大であるかを思い知らされますよね^^


 昨今は、FFでおなじみだったスタッフが開発から抜けている事もあり(坂口氏や植松氏など)、ゲームとしての質が落ちているといった声も某巨大な掲示板などでチラホラと上がっている気がしますが、これは悪い言い方をしてしまう様ですが“腐ってもFF(いや別に腐ってないけどさ)”、、世界的に見てもこれだけの巨大フランチャイズですから、FFXIIIでブランドの評価失墜なんて事にならないように確実に良いものを世に送り出して欲しいものだと思う、そして大いに期待もしています(`・∞・´)


関連記事
Kotaku - Anyone For Lifetime Final Fantasy Sales Figures? - Final Fantasy
Lifetime Final Fantasy sales hit 85m units | Gaming Industry | MCV



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2009年4月22日 (水)

『白騎士物語』大型アップデートの配信が決定したようです

 アップデートの内容は下記。個人的に気になる項目は「引き継いでプレイ」とか「冒険日誌に画像添付」あたりだったりしますが、引き継ぎプレイに関しては再度プレイしてもまた中途半端な同じストーリーを繰り返すだけ・・という意で、どうにも煮え切らないものは感じてしまう。が、これに関してはもう致し方ない事なのでしょう。多くの購入者をもう一度wktkさせるなら、そういった中途半端にしてしまった事に対する答えを出すのが一番だと思うのですが、何つーかそこまで大掛かりなDLCは現実的ではありませんよね、やっぱり。


 公式サイトによると、このアップデートの公開は近日・・との事なので、公開された暁には久々にまた少し遊んでみようかなぁ、なんて思っています^^




≪1st.WAVE アップデート内容≫

【システム】
・メインメニューを一新
・合成済レシピに対してチェックマークを追加
・大型モンスターからターゲットされた際のエフェクトを追加実装
・ACの最大時の演出追加
・戦闘時の抜刀速度を調整
・大型モンスターを倒した際のエフェクトを追加
・オートラン時のアイコン表示を追加
・ミニマップ表示時の際、キャラマーカーの向きを反映するように
・キャラクターメイキングメニューを調整
・“武器合成”“防具合成”の際に合成後の装備品モデルを確認できるように変更

【ジオネット】
・「冒険日誌」に画像が添付できるように
・「マイタウン」にルームマッチングを実装
・「マイタウン」でルーム作成時に「レベル制限」「ギルドランク制限」を実装
・マイタウンに合成ショップを追加
・ルームのメンバー情報にギルドランクを追加

【ストーリーパート】
・「引き継いでプレイ」を実装
・「スタートボタン」にてポーズ機能を実装
・ゲームオーバーの際、「リトライ」か「タイトルに戻る」を選択できるように
・経験値取得計算式を調整(ライブパートは変更ありません)
・行動不能キャラクターは、魔法、アイテムを使用できないように

【バランス】
・スキルコマンドのバランスを調整


関連リンク
白騎士物語-古の鼓動-

関連記事
総合ゲーム情報サイト Online Player EX : PS3「白騎士物語 -古の鼓動-」の大型アップデート“1st.WAVE”が実施決定! 追加クエスト第7弾も同時配信 [ 最新ニュース ]



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2009年3月22日 (日)

『白騎士物語』プレイ開始

 何となく進めてプレイ時間は7〜8時間位?まだプレイ途中ではありますが、ここまでのプレイで感じた事を良い点と惜しい点に分けて大雑把な感想を書いてみよう。


良い点

アバター機能
 自分好みのアバターが作れた俺は勝ち組!ヽ(´▽`)/

装備変更でキャラグラ変化
 装備でグラ変化もするので、ちょっとしたファッション感覚で武具購入出来る感じが良い。場合によっては敢えて何も装備させない事もあるが(略)

クリスタルショット機能
 所謂スクリーンショット機能ですな^^ 個人的には、今後全てのPS3用RPGにこの機能を(何らかの形で)搭載しても良いんじゃないのと思える位に楽しめる機能ではある。今のRPGはグラも綺麗だからSSに収めておきたいシーンが必ずいくつかは有りますからね。そこで収めたSSをこうしたブログにアップ出来るような仕組みがあれば尚良しなのですが、、早い話が、撮ったSSはフォトに自動で突っ込まれるようにしてくれると嬉しいですw


惜しい点

戦闘と音楽
 何か、盛り上がらない。。白騎士(シンナイト)やデカイキャラとの戦闘自体は良いと思うんだけど、いかんせん音楽が単調で、、おそらくこの単調さはシームレスバトルを意識してのものだと思うのですが、戦闘のテーマにはもっとメリハリが欲しいと思ってしまうんだよな、個人的に。
 戦闘も戦闘で、準コマンド式のようなシステムの為か見た目よりもテンポが悪いと感じてしまうので、そういった要素が組み合わさって盛り上がりに欠けると感じてしまうのだと思う。まぁ、オンラインで誰かと一緒にプレイすれば否応無しに盛り上がるだろうとも思うんですけどね( ^ω^ )


 とま、何だかんだで気合い入れて作ったアバターを用いてRPG出来る事が楽しいです^^


関連記事
シロイブログ(ゲーム専門): 『白騎士物語』について



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2009年3月 6日 (金)

米『PlayStation.com』にてトロフィーの閲覧が可能になる

 関連記事によると、PS3本体の起動をせずともトロフィーに関する情報がウェブ上で、具体的にはPlayStation.comにて閲覧可能になるとのこと。



 

 2009年1月以降に発売されるPS3タイトルはトロフィーへの対応を義務付けられているとのことなので、今後少しずつトロフィーに対する価値も高まっていくのでしょうね。といいますか、今現在トロフィーという機能はPS3ユーザーにとってなくてはならない重要な機能のひとつとして認識されているのでしょうか。


 個人的には、既発売タイトルのトロフィー対応という流れが今後生まれてくるかどうかにも注目はしてみたい。せめて大作級タイトルだけでも、、もしも対応することになれば、ユーザーからの“信頼”という名のプライスレスが得られることでしょう(`・∞・´)(てか何様だ俺)


関連記事
米PlayStation.comでPS3のトロフィーコレクションを観覧可能に - Game*Spark

PS3トロフィー機能サポート、2009年1月以降発売タイトルには義務付けに - Game*Spark



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2009年3月 4日 (水)

PS3 × 日野社長

 PlayStation3とレベルファイブ日野社長のコラボCMです。


 


 ごめん、一瞬太っちゃった河◯隆一に見えた( ゚д゚;

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『The King of Fighters XII』やはりHD機でも発売される事が決まっている?

 gametrailersで配信されている『The King of Fighters XII』の動画のラストにPlayStation3の文字を確認することが出来る。そして、同サイトエントリ内の対応プラットフォーム欄にはArcade・PS3・Xbox360との記載があり。下の動画がgametrailersにて配信されていた動画になります。



 この動画によると、発売時期は“2009年夏”だとか。アーケードの本稼働が4月からですから、夏と言われるとまぁ結構短いスパンで発売されるんだなという印象。何だか「アーケード → 家庭用」という流れの発売のされ方が映画(劇場 → DVD)を彷彿とさせますな^^;しかしまぁ、個人的にかなり期待して待ちたい一本です。




※追記
 Ignition Entertainmentが2009年7月にworldwideで発売することが決まったと報じています。このworldwideには日本も含まれているのでしょうか?そこらへん、まだ発表されていませんが公式サイト辺りを継続的にチェックしていればいずれ発表はされるのだろうと思いますが。
 先の予告通り、対応プラットフォームはXbox360・PS3とのこと。上記の話の続きではありませんが、4月 → 7月かぁ、、早ぇなぁwww


 このペースでの発表となると、KOFXIIプロデューサーの久木野氏がアーケード版についての発言をする際に“家庭用への移植を示唆した”時には、既にマルチプラットフォームでの開発に着手していたということになるのでしょう。いやはやお手が早い^^


公式サイト
THE KING OF FIGHTERS XII|ライバルなど、いない。

関連記事
King of Fighters XII hits PS3, 360 worldwide this July

シロイブログ(ゲーム専門): 『ザ・キング・オブ・ファイターズXII』「出さないわけにはいかない」と明言・・?



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2009年3月 3日 (火)

『プレイステーション手掌汗腺炎』ってなに?

 これって、明らかにプレステが原因ではないよね。BBCが報じた所によると、、以下。


 引用[iNSIDE]
「プレイステーション手掌汗腺炎」は激しい発汗に関係した症状で、手のひらに激しい痛みを伴う皮膚の変化が発生。この症状を訴えたスイスの12歳の女の子はゲームを止めることで10日ほど後に回復したと言います。

 
 この子が仮にXbox360のゲームをプレイ中に上記の症状を訴えれば『Xbox360手掌汗腺炎』になってしまう訳だ。Wiiならば『Wii手掌汗腺炎』。プレステのコントローラー特有の何かによって引き起こされる症状という訳でもないらしく、、以下続けて引用。


 引用[iNSIDE]
スイスの12歳の女の子が手のひらに痛みを覚えてからもゲームをやり続けたことなどから、研究者は「ゲーム機への依存が見られ、症状には精神的なものも含まれる」とする見解を明らかにしています。


 個人的には『ゲームコントローラー手掌汗腺炎』の方がしっくりくるのだが是如何φ(・ω・ )お医者様は名称の頭にゲーム機の名前をつける事で一喜一憂してしまう人達が居ることを知らないんだ


関連記事
「Wiiひざ」「Wii炎症」に続いて、今度は「プレイステーション手掌汗腺炎」 - iNSIDE



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Mad Catz製のストIV用スティックが良いらしいね

 ストリートファイターIVの発売を契機に盛り上がりが増している気がする格闘ゲームというジャンルですが、このジャンルのゲームを快適にプレイする上で欠かせないのが、あのゲーセンに置いてあるようなアーケードゲーム用のスティック。
 既に色々なメーカーからそのてのスティックが発売されておりますが、その中でもとりわけ高評価なのがMad Catz製のストIV専用スティックという事で、色々なニュースサイトでも取り上げられておりビックリしたものです。そんなMad Catz製ストIV専用スティックの特徴というと、、以下+D Gamesさんより。


 引用[+D Games]
 このスティック、「ストIV」発売に合わせカプコンUSAとの共同で開発されたもので、監修には「ストIV」プロデューサーの小野義徳氏も関わっているとのこと。外見もアーケード版筐体そっくりだが、パーツもアーケード版と同じ三和電子製部品で、アーケード版の操作感覚を忠実に再現しているのが最大の特徴。またメンテナンス製にも優れ、誰でもレバーやボタンを手軽に換装できるよう工夫されているのもうれしいところだ。

Mc
 連射機能こそついていないものの、レバーやボタン部分にアーケードと同じ“三和電子”製のものを採用し、なおかつ手頃な価格のスティックが日本にもある。それがSEGAから発売されている「バーチャスティックハイグレード」だ(以下VSHG)。上記のストIVスティックが149.99ドル(約15000円、国内未発売)であるのに対し、VSHGは8000円前後。画像を見ればよく分かると思うのですが、どちらとも非常に質感の高いモデルに仕上がっている。
Vshg
 自分はこのVSHGを発売日に購入し、その後すぐにスティックの不具合が発表され大爆笑したものですが(本当はしてないけど)、うちの環境では初期型のまま使用を繰り返すも不具合は一度も確認出来なかった。が、不安要素ではあるので極最近になってSEGAさんのところへ修理へ送り出した。その節は粗品を有り難うございました^^w、と。
 肝心要の操作感もアーケードそのままと言って良い程の出来だと思います。という訳で、Mad Catzも良いけどVSHGもね!という事でこの記事を上げてみることにした。


 現在は上記の不具合問題も解消されているとのことなので、対戦格闘ゲーをプレイする為のスティックをこれから探す所というジャストタイミングな方が居たら、VSHGを選択肢のひとつに入れてみるのも良いんじゃないでしょうか^^


 てか・・このVSHGはPS3専用なんですよね。Xb360用として同じ型のが欲しいが、作ってくれないだろうなぁやっぱり。


関連記事
Review: Mad Catz Street Fighter IV FightSticks Review

日々是遊戯:リアルアーケードProを越えた!? MadCatz製「ストIV」スティックが人気沸騰中 - ITmedia +D Games

ITmedia +D Games:「バーチャスティック ハイグレード」の不具合原因判明

ゲーマガblog: バーチャスティックハイグレード



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2009年3月 2日 (月)

『FinalFantasy VII ACC』公式トレーラー配信(日本語版)

 Gamespotにて『FinalFantasy VII ACC』の日本語版公式トレーラーが配信されています。



 FFXIIIは幻のPS3用ソフトのようだけど、この作品に付属している体験版をプレイすればFFXIIIが発売される実感も沸いてくるかな。本当、待ってる分だけ期待値上乗せしておきますからね!(といってハードルを上げる俺)

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『龍が如く3』あっという間に30万本を売り上げた

 2009年2月26日に販売開始されたPS3用ソフトの『龍が如く3』ですが、同シリーズの作者である名越稔洋氏のブログにて売上げ30万本を突破したことがアナウンスされています。


 どうもおめでとうございます^^ 名越さんのブログを見て何より素晴らしいと思ったのは、ユーザーの声が開発側の立場に居る人へダイレクトに届いているということですね。
 責任ある立場の人がこういったある程度オープンな場所を設けて、消費者・ユーザーと直接やりとり出来る場が増えると良いなと、個人的には思うんですけどね。へたな広報より宣伝効果もあると思います。


ソース
ありがとうございます。|名越稔洋オフィシャルブログ「とりあえず乾杯デショ。」by Ameba



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2009年3月 1日 (日)

『Tom Clancy's H.A.W.X』公式サイトに発売日が掲載されている

 その情報によると、Xbox360版の発売日が2009年4月23日で、PS3版の発売日が2009年5月28日のようです。これはエースコンバットシリーズに強力なライバルが登場したという印象。
 そして、ライバルに対抗する為、エスコンの次回作はマルチタイトルとして制作されるのではないかなと甘美なる邪推をした俺。ちなみに、エースコンバットシリーズの最新作である『エースコンバット6』はXbox360独占タイトルとして供給されています。
 個人的には、『H.A.W.X』よりも『エースコンバット6』よりも『プロジェクトシルフィード』の方が好きです(=゜ω゜)ノ


ソース
Tom Clancy's H.A.W.X - ホークス | トップページ | Ubisoft



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2009年2月28日 (土)

『StreetFighter IV』“最強のコラボめし”第2弾がもうすぐ食える

 カプコンと際コーポレーションの雑談からスタートしたという“最強のコラボめし”という企画。第1弾は2月12日から開始されていたようですが、その第2弾が2009年3月1日から始まるとのこと。紅虎餃子房万豚記にて食する事が出来ます。
 第二弾のメニューは6種類で、メニューを注文すると「オリジナル着ボイスダウンロード用QRコード付きトレーディングカード2枚セット」が貰えるようです。


 そういえば、5〜6年前は万豚記が好きでよく食べに行ってたけど最近全然行ってないなぁ。

Sf4kiwa_2
 リュウが波動拳打ちそうだけど大丈夫?( ;´・ω・`)


ソース
際コーポレーション株式会社 - KIWA Corporation

関連記事
『ストIV』を題材にした中華料理“最強のコラボめし”第2弾始動
オンライン対戦の詳細が明らかになった『ストIV』ステージに春日野さくらが乱入?



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『PlayStation Home』アイレムがメーカーラウンジを設立

 関連記事によると、開設時期は2月末から3月上旬であるとのこと。このアイレム広場のイメージを一言で表すならば「お祭り」であり、射的や盆踊り、花火などを楽しむことが出来るスペースとなっているようです。


 そして、アイレムといって忘れてはならないのが「R-TYPE」。このR-TYPEも家具アイテムとして登場するらしいので、興味のある方は広場が開設されたら一度足を運んでみると良いのではないでしょうか^^


 んでも、何でこの時期にお祭り・・?(;;;´Д`)


関連記事
アイレム、PS3「PlayStation Home」にメーカーラウンジを設立 「お祭り」イメージしたラウンジとスペランカーのアバターなどを実装



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『龍が如く3』初日販売本数は23.2万本!既にPS3史上週販第二位も確定

 とまぁ、一日で初週間販売本数第2位と出足は好調なようです。ちなみに、現在のところ初週間&累計販売本数第一位は『メタルギアソリッド4』。どうでも良いけど、このブログでメタルギアの名前を出したのは初めての事だと思います(゚ー゚;。ずっと気になってはいて、一度レジ近くまで商品持ってった事はあるんですけどねw まぁ余談でした。


 『龍が如く3』と言えば、発売日近辺に突然体験版の配信をされた事を憶えていますが、あれ実際どれ位の人にDLされたんだろうね。こちらもなかなか凄い数字だったのではないでしょうか。


ソース
PS3「龍が如く3」、PS3用ソフトでは歴代2位のスタート、他|忍之閻魔帳

関連記事
PS3 FAN || 『龍が如く3』初日の販売本数は約23.2万本!前作を上回るスタート



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2009年2月27日 (金)

『白騎士物語』バージョン1.04へのアップデートでオートランを実装

 ユーザーから欲しい欲しいと言われ続けていた機能が遂に実装されたようです。その他、今回のアップデートで実装される機能は、、以下公式サイトより。


引用[playstation.com]
SD解像度において、USBキーボードを使用してもソフトウェアキーボードを表示せず、直接入力が可能となりました。

部位破壊報酬が攻撃を行った人のみでしたが、経験値と同様に、特定の範囲内にいることで報酬を取得できるようにいたしました。

自動で走る機能(オートラン)を実装いたしました。詳細はヘルプを参照してください。


 運営頑張るなぁ、、ユーザーからの不満点をサイトで公開し、徐々に改善していくという姿勢には好感が持てます。何故か“急がば回れ”という言葉が俺の頭の中に侵入してきた(`・∞・´)


ソース
白騎士物語-古の鼓動- プレイヤーズインフォメーション | 運営からプレイヤーの皆様へ

関連記事
PS3 FAN || オートランを実装!『白騎士物語』がバージョン1.04へアップデート



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2009年2月25日 (水)

『PSN』のアカウント数が全世界で2000万を突破

 つい最近1900万がどうたらこうたら、、といった情報が発表されたばかりだと記憶していますが、早くも遂に2000万ですか、、。
 個人的には、PSNというとついPS3を連想してしまうのですが、この2000万の中には、PSPのPSNアカウントの数字も含まれているとのこと。(ソースはこちら)


 しかしまぁ「ユーザー数は加速度的に増え続けている」とのことなので、好調ということに違いありませんね^^


ソース
PlayStation®Network 全世界アカウント登録数2,000万達成 | プレスリリース | ソニー・コンピュータエンタテインメント

関連記事
プレイステーションネットワーク全世界アカウント登録数 2000万達成 - iNSIDE
4Gamer.net — 「オンラインゲームという言葉はなくなる」 PlayStation Networkの国内戦略を指揮する正田純二氏インタビュー(まいにちいっしょ)



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2009年2月23日 (月)

『StreetFighterIV』出荷200万本突破!!

 早いなぁ、、w もう200万本突破ですか^^; メーカーからの発表文は下記。


 引用
 株式会社カプコンは、当社人気ゲーム『ストリートファイター』シリーズの最新作『ストリートファイターIV』を、全世界で200 万本出荷しましたのでお知らせいたします。

ゲームソフト『ストリートファイター』は1987 年に第1 作目を発売した後、1991 年発売の『ストリートファイターII』において大ヒットを記録し、以降アーケード筐体では50 万台、家庭用ゲームソフトではシリーズ累計2,700 万本を誇る全世界で大流行した人気シリーズであり、革新的な対戦システムで格闘ゲームというジャンルを確立いたしました。

また、最新作『ストリートファイターIV』は、2D 格闘ならではのゲーム性や馴染みのキャラクター達はそのままに、新型ゲーム機の性能を発揮した美麗なグラフィックや新システムの追加により、格闘ゲームファンから過去のシリーズ経験者まで幅広い層が楽しくプレイできる内容となっています。さらに、今回の家庭用ゲームソフト発売にあたり、新キャラクターを追加し、「プレイステーション 3」、「Xbox 360」のマルチプラットフォームにて発売いたしました。

 ここ最近のカプコンの好調ぶりが追い風となり、バイオ5の発売と共に一旦ピークを迎えるのでしょうね。何となくですが、スト2時代の勢いに近いものを見ているような気がします。


関連記事
4Gamer.net — 「ストリートファイターIV」,全世界で200万本の出荷を達成(ストリートファイターIV)




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2009年2月18日 (水)

『Final Fantasy VII Advent Children Complete 』北米で2009年4月16日発売

 下記トレーラーのラストで、北米版の発売日についての情報をしっかりと確認することが出来ます。これで日・米同時リリースということになりますね。



 にしても、ティファのボイスはレイチェル・リー・クックだったのか。なんとなくイメージがハマりますな^^;


関連記事
Final Fantasy VII Advent Children Complete Releases in North America on April 16th | SCRAWL



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2009年2月19日『龍が如く3 体験版』配信開始

 龍が如くシリーズは以前からやってみたいと思っていたのですが、RPGをクリアすることに躍起になってしまい、未だに手つかずの領域。  というか、前作である『龍が如く見参』が宮本武蔵と関連有りということで、今はそっちに興味を引かれていたりもします。余談だけど、俺今ちょうど吉川英治(著)の分厚い武蔵本読んでるとこなんだよな。



 まぁ『龍が如く3 体験版』は無料なのでひとまずDLしてみようか。


ソース
「龍が如く3 体験版」、明日19日よりPlayStation®Storeにて配信開始! | トピックス | SEGA



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2009年2月15日 (日)

『Street Fighter IV』国内初日売上げは86000本

 自分はまだ購入していませんが、スト2が大好きだったこともあり非常に興味を持っているタイトル。 ちなみに86000本の内訳は

●PS3 : 58000本
●Xbox360 : 28000本

 とのこと。


 何を当たり前なことをという話ではありますが、自宅に居ながらして対戦プレイが出来てしまうなんて、本当良い時代になったもんだなぁ。ゲーセンのスト2対戦台で熱くなった思い出もあることから、余計にその感は強い。


関連記事
PS3center.net - Story: Street Fighter IV sells 86,000 copies in Japan first day



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2009年1月21日 (水)

今更ながら、PS3のPS2アプコン機能がとても便利だと思う

 聞いた所によると、ハイビジョン画質(HD)のTVにPS2を繋げると、解像度の関係からとても映像が汚く(てか粗く)なってしまうらしい。自分、PS2を所有した事がないので試しようがないのですが、PS3から立ち上げたPS2ソフトをアプコン無しで起動すると、まぁこんな感じになるんだろうなぁ…という感覚は掴める。


 問題なのは、HDTVを使ってPS2のゲームをやると映像が汚く(てか粗く)なってしまうという事(大事な事なので2度ry)。PS2にはアプコン機能なんてついていないですからね^^;
 自分は最近PS2ゲームをよくやっているのでPS3のアプコンの恩恵をひしひしと感じているのですが、やはりこの機能があるとないでは全然違う。まぁ、小さいTV(20型とか)だとアプコンかましても余り変わらないなんて話は聞きますが。

 正直、高価格の限定版PS3を発売している位なら、現行モデルのPS3に価格を上乗せしてでもPS2互換機能をつける・復活させるべきだと思います。というか、HDTVを使ってPS2をやる人向けの選択肢を用意する必要性を感じている。


 互換機能が削られた当時は、何よりPS3の本体価格を少しでも下げる必要性があった。そしてPS3の普及を進めていきたかったからこその互換外しだったのだと思いますが、それを外す事により一部消費者のニーズを満たす事が出来なくなってしまっているのは事実。そういった人達のニーズを満たす為には、現状では初期型PS3を中古で掴まなくてはならないという状況になっている。そして悲しい事に、この初期型PS3はとても高いのです^^; 下手すると定価以上だったり…。


 まぁそういった訳ですので、既に色々と検討しているのだとは思いますが(エミュレータで何とかするとか)、今年〜来年辺りには何らかの対応策を実施してもらえたら良いなと思っています(゚ー゚)



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『テイルズオブヴェスペリア』がPS3に移植される・・?

 某巨大掲示板から出て来た画像がソースのようですが、どうやらこの画像がコラであるとかないとかで、とんだ騒動に発展しかけているようです。


 なかなか良く出来ていたからか、これを信じたどなたかが、海外のゲームサイトに確定記事として掲載する所までの状況になっている模様。まぁ、嘘なら嘘で後に訂正される事になるのでしょうけど…^^;

Tov
 確実に言える事は、多くのPS3ユーザーが本当に待っているゲームはこういった作品なんだろうなって事ですよね。
 実際メーカーが開発しているのかどうかは分かりませんが、海外市場も含めて需要が見込めるならリリースする価値はあるんでないでしょうか。少なくとも、国内PS3でToVが発売されれば結構売れるだろうと、個人的には思います。それはこのゲームの出来が良かったからで、そしてPS3ユーザーの多くは良いゲーム(RPG)を望んでいる。JRPG待ちの層が多いという事は白騎士の売れっぷりからも垣間見えている訳です。


 とまぁしかし、捏造記事という形でユーザーからの愛を示されたとしては、メーカーさんとしては微妙な気持ちだったりするんではないでしょうかね^^;


関連記事
N4G.com : Confirmed: Tales of Vesparia coming to PS3
Official Japanese Magazine News Thread of punked by fake scans - NeoGAF



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2009年1月19日 (月)

『FinalFantasy XIII』体験版の発売日が決定

 公式のニュースリリースによると、発売日は2009年4月16日で、通常版(FF XIII体験版無し)の価格が4900円。そしてFF XIII体験版の付いた同梱限定パッケージの価格が5900円になるようです。つまり、体験版の価格が1000円とな、、^^;

 加えて、上記の同梱限定パッケージ含むPS3の発売もされるようです。本体にはオリジナルのデザインが施され、HDDが160GBに増量して、価格は49,980円(税込)。


 う〜ん・・PSNでFFXIIIの配信をしてもらう事は出来ないものかねぇ。正直、映像作品であるFFVIIにあまり興味が沸かないので、それを含めて5900円という話になると、ちょっと買おうという気にはなれない。かと言って体験版のみを1000円で購入出来たとしても、それはそれで微妙な気がするし(需要はあると思いますが)…。という訳で、体験版はスルーしてこのままFFXIII本編の発売を待つ事にしようと思う。


ソース
全世界で大ヒットを記録したハイクオリティCG映像作品がBlu-ray Discで4月16日に発売決定「FINAL FANTASY® VII ADVENT CHILDREN COMPLETE」PLAYSTATION®3と「FINAL FANTASY XIII」体験版を同梱した限定パッケージなど、3種類のパッケージで発売 | SQUARE ENIX



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2008年12月12日 (金)

『PlayStation Home』インスコしました

 とりあえず、エラー頻発した上でようやくログイン出来るようになった・・自分と似たような状態だった(暫くログイン出来なかった)人もかなり居たようなので、ややトラブリーなスタートを切ってしまったと言えるでしょうか。全世界同時に開始されるサービスであったという事で、海外の方では大丈夫だったのだろうか、と少し思う。


 プレイした上で気になった点は、ロード時間の長さ(多さ)と、ムービーシアターの臨場感について。ロードに関しては、前々から言われていた通りちょっと長いなと感じてしまった。

 そしてムービーシアターについて。これは自分の予想していた以上に映画館の空気感のようなものが表現されていて、何というかムービーを見ていて気持ちがよかった。今後どうなっていくのか解りませんが、PV以上に突っ込んだ動画の上映に期待したい。やはり15〜30秒程度のものを延々リピートでは物足りないというか、勿体ないですね。


 特に僕の印象に残ったのは上記の2点ですが、Home自体が先のあるサービスだと感じさせてくれるものがあるだけに、大体全てのコンテンツについて廻るロード時間の長さ・・ここだけ何とかしてくれさえすれば、コミュニケーションツールとして十分評価出来るんじゃないかなぁ…なんて思いました。

 という訳で、今後に期待しています^^



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2008年11月18日 (火)

Controller keypadのUKでの発売日と価格が決定した

 情報によると、発売日は2008年11月28日で、価格は£24.99だとか。
Kpad
 これならコントローラーから手を離さずともスムーズにテキスト入力出来そうですね。個人的に少し心配なのは、持ち続けていて疲れないかどうかって事位。


 というか俺は、LBPをプレイしてキーボード必須だと悟ったので、家の倉庫からワイヤレスキーボード引っ張り出してきました。


関連記事
PS3 Wireless Keypad priced and dated | Gaming Industry | News by MCV
videogaming247 » Blog Archive » PS3 controller keypad gets UK date and price



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PS3、早くも3歳に

 今日11月18日は、USでの祝PS3発売日だった日、なんすね。日本では11月11日(2006年)、欧州ではちょい遅れて、翌年の3月23日(2007年)ですか。


 お世辞にも順調とは言えない2年間になってしまったとは思いますが、その不調の原因は一体何だったのだろう。やはり、一番は消費者が欲してるソフトがなかなか揃わなかった、という事が一番大きかったでしょうか。
 そもそも何故ソフトが揃わなかったのか・・という事になると、ゲハ的な話題になっていきますかね><


 とまぁPS3も早3年目に突入し、PS3でしか楽しめない良質な独占タイトルもボチボチ表れ始めて来た。という状況なので、今後の活躍には期待したいと思います^^



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2008年11月15日 (土)

『Street Fighter IV』発売は2月ですか。

 正式な発売日は北米で2009年2月17日、欧州では2月20日となるようです。対応プラットフォームはPS3 & Xbox360。


 個人的には、発売されたらPS3版の方を選ぶかもしれんなぁ。理由は単純、オンラインプレイ無料であるから^^; Xbox360の方はシルバー会員のままですからね、今の僕。
 PSNの場合、XboxLIVEと違って、基本的には発売1年後にオンラインサービスが中止される可能性がある・・との事ですが、個人的にSFIVに関しては、発売1年後以降もオンラインで遊び続けているかと言えばよう解らん所がありますしね。という事でPS3版でいいかな、と。

Sf4
 現在、マルチタイトル購入の際によく悩むのが、PS3のオンラインプレイ無料というメリットを享受するのか、Xbox360の実績G獲得を選ぶのか・・という事。正直な所、実績稼ぎの為に、マルチタイトルは360版を購入したいというのが本音な所なのですが、ゴールド会員権の購入をしていない身としては微妙な悩みどころだったりするんですよね。GTAIV然り。


 自分が再びLIVE ゴールドメンバーに復帰するのは、それがどうしても必要だと思った360の独占タイトルを購入した時・・になるでしょうか。Gears of war2を購入するだとか、その時が来るまではシルバーのままでいいや(・∀・;


関連記事
SCRAWL » Blog Archive » Street Fighter IV Releases February 2009



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2008年11月 4日 (火)

『リトルビッグプラネット』最高っす。

 う〜ん、オンラインの協力プレイが異常に面白い^^; 気がつけば2時間近く見知らぬ人達(計4人)と遊び続けていたでしょうか、ゲーム終了時には奇妙な連帯感が生まれていましたw このゲーム自体がプレイヤーの協力なしには上手く進めない側面がありますから、そういった感覚になるのも当然ではあるのかもしれません(゚▽゚*) ほんとこれ、色んな意味で良いゲームだわw


 オフでもそこそこ楽しめますが、このゲームに関しては、ネットに接続してこそ2倍にも3倍にも面白いゲーム体験が出来る事と思う。ステージクリエイトだとか、そういった、ユーザーが作成したステージを多人数(最大4人)で遊べる事とか、そこら辺のゲームシステム周りの出来が秀逸です。


 いずれは、今在るステージの鮮度が薄れていくのは自然な事なのでしょうが、ステージクリエイトがある事によって、ステージを造る人がいれば居る程遊び場に困る事はなくなる…こういったシェア的なシステムが、このゲームをとても息の長いものにするのだろうなと思います。
 LBPは、色んな意味で次世代ゲームのひとつの形だなと思いますし、発売延期問題への慎重な対処等も含め、SCEが大切に扱っているのも分かるような気がしますね。




 今後はユーザー作成のステージもガンガン増えていくでしょうから、ジャンル分けやらランキング分けやらみたいな事で、プレイヤーが遊び易く、ステージ作成者が熱くなれるような環境を作ってもらえれば尚良し!!かなー(*≧m≦*)


 正直な感想として、点数を付けるなら『リトルビッグプラネット』には10点満点(☆5つ)を送ってあげたい。久々に遊びに夢中になれるソフト、そんな印象でした^^



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2008年10月31日 (金)

『リトルビッグプラネット』どっちかってーとこっちを選んだ俺

 LBP(リトルビッグプラネット)同梱版(DS3 クリアブラック)購入して来ました^^ 某ヨドバシにて先程購入してきたのですが、GTA4共々、結構仕入れていそうな雰囲気でしたね。


 LBP・GTA4共に注目していたタイトルなのですが、基本的に積みゲーしたくない自分としては、購入ソフトをどちらか一本に絞る必要があった。そんな中でLBPを選んだ動機が"とりあえず安いからー☆"という理由だったりするのですが、デュアルショック3同梱版の方を購入してりぁー値段とかあんま関係ないわーってな話っすよね^^;


 肝心のゲームはまだプレイしていないのですが、オンラインも含めて(オンは今何かトラブってるの?よくわかりませんがsweat01)期待通りの楽しさだったと思った暁には、一応報告しますw
自分はベータも体験していないし、余りネット上のビデオ等を鑑賞していた訳ではないので、マジ新鮮な気持ちでプレイ出来るっすよアハヽ(´▽`)/


 Webや雑誌のレビューなどでも軒並み高評価なLBPですが、これがホンマもんの名作というならば、あの手この手でこういった新しいゲーム体験を広めていかんとね^^ CMでは豪華声優陣を起用していたりもするようですが(まだ見た事ないんですけど)、そういったアピールをするのも有りだと思ったりしました。まぁそんなこんなをしているうちにぼちぼち楽しまれていく(売れていく)のではないでしょうか、と思っている所です。あぁ、というか毎度駄文ですみません。


 とりあえずやってみっかな(・∀・)




 

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2008年10月19日 (日)

OXMにて『Fallout 3』が10点満点の評価を獲得

 「Fallout 3」は2008年12月4日にXbox360・PS3で発売されるRPGタイトル。開発はオブリビオンを作った会社が担当している。


 ただでさえ12月前後は期待作の発売が固まっている状況でもあるので、XboxユーザーにしろPS3ユーザーにしろ、こういった評価を見せられた事で余計に悩んでしまう向きの人も意外と多かったりするのではないでしょうか。僕も年末辺りにどのソフトを購入して楽しむべきか判断つかなくなっています^^;


 まぁとりあえずのところ、オブリビオンが楽しめた人にとっては間違いなく当たりな一本なのでは、と思いますね(*^-^)


関連記事
MAXCONSOLE - XBOX 360 - Here is OXM's perfect 10/10 review for Fallout 3



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2008年10月16日 (木)

久々にトロステを起動させた。そして、初トロフィーゲット!!ヽ(´▽`)/

 この感覚、やはりというか当然というか、Xbox360の実績をアンロックした時と酷似している。もちろん、それが良い悪いとかって話ではなくて。


 個人的に、トロフィーが備わっている事でゲームの付加価値は増大!!というか、逆に実装されていない時点で魅力減となってしまったりもするのですが、それに関して少し気になってしまっている点がひとつ。


 PS3ではセーブデータの共有が出来たと思うのですが、このデータが共有される事でトロフィーの取得がいとも容易くなってしまわないだろうかって事。トロフィーアンロック地点のセーブデータがWeb上で共有され、それを用いる事でトロフィー獲得しまくり!!、、みたいな状況があるのではないかというか。

 仮にこういったやり方によりトロフィーの取得が容易になってしまったりするようならば、苦労してトロフィー獲得するのはアホらしいというか、トロフィー自体の持つ意味のようなものがとても希薄なものになってしまうのでないかと思ったりしています。そこら辺調べた訳でもないので勘違いな事を書いてしまっているのかもしれませんが、トロフィー対応タイトルを購入した際には、そこらについてもついでに試してみようかと思っている。

 つまりは、トロフィーが登場してきた事により、セーブデータの共有は有りなのか無しなのかって事になってくると思うのですがどうなんだろ。仮に有りというならば、そのデータにより獲得が容易になってしまうトロフィーって何の意味があるんだろっていうか、そこら辺については疑問を抱いてしまうんですよね(゚ー゚;


 しかしまぁトロステはしりとり(ベータ版だったっけか)とか地味に面白かった。ニュースも毎日更新されているようなので、Xbox LIVEの日替わりニュース配信とはまた違った良さがありますね^^




■追記■
 ゲーム途中のセーブデータを用いるとトロフィーは取得出来ないような仕組みになっているらしい(参照)。僕の心配は余計なお世話だったっつー事ですやね\(;゚∇゚)/ トロフィーが絡まないのならば、セーブデータの共有に関してはまぁ有りっちゃ有りなのかなと思います。只、箱◯のようなDLC商法がやり難いという事にもなる訳でそこらへん(ry


関連記事
Game*Spark - : これが『トロフィー』だ!PS3ファームウェア2.40新機能紹介映像パート2 by riot_兄



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2008年10月15日 (水)

PS3のアップデートv2.50は2008年10月15日にリリースされる・・って今日?!

 自分がこのアップデートで期待している機能はインゲームスクリーンショットってものだったりするのですが、これはソフト側で対応してくれないとユーザー的には意味のない機能・・って事になるのか。。まぁ妥当というか、ひねくれた言い方かもしれませんが想定の範囲内ですよw


 しかしまぁ、そうして撮ったスクリーンショットがゲーム別のフォルダ内に保存され、それをフレンド達と共有することも出来るというのはある意味色々なものと繋がりそうというか、楽しい機能になりそうな気がしますね^^ Home辺りをより面白いものにする為の実装という側面もあるのでしょうか、、そこら辺の続報にも期待します。


 あと、PS3ブラウザでFlash9がサポートされるらしいですね。って事で、PS3ブラウザを活用されてる方にとっては大きな意味を持つアップデートって事にもなるのでしょう。詳しくはソースを参照お願いします^^


ソース
Announcing PS3 v2.50 and PSP v5.00 System Software Updates. - PLAYSTATION®3 General Discussion - Official PlayStation Community -PlayStation.com

関連記事
SCRAWL: PS3 Firmware v2.50 Hits on October 15, 2008
videogaming247 » Blog Archive » PS3 Firmware 2.50 to include Flash 9 support


■追記■
 先程試してみた所、v2.50の配信は開始されているようでしたので、早速僕もDLしました^^ 大した事は試していませんが、不具合等の症状も今の所確認していませんので、個人的にホッとしている次第です(初期型20Gね)。とりあえず、ますますHomeが楽しみになってきましたよ(゚▽゚*)



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2008年10月10日 (金)

『龍が如く3』これは熱いな∑(゚∇゚|||)

 「龍が如く」シリーズはプレイした事がないのですが、TGS2008トレーラーを見た所、正直期待感が高くなってしまいました^^;



 既にPS3用ソフトとして「龍が如く見参」ってのも発売されているようなので、まずはそっちからプレイしてみようかなぁ。



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『リトルビッグプラネット』MGS・FFとのコラボも有り!!

 昨日の時点で公開されていた情報ですが、2008年10月30日にPS3用ソフトとして発売される「リトルビッグプラネット」に、MGSとFFのキャラを再現したコスチュームが登場するらしい(*゚▽゚)ノ


引用[4Gamer.net]
 株式会社コナミデジタルエンタテインメント様の『メタルギア ソリッド』シリーズとのコラボレーションコンテンツには、PS3専用ソフトウェアとして最大のヒットとなっております最新作『METAL GEAR SOLID 4 GUNS OF THE PATRIOTS』の孤高の主役「オールド・スネーク」を再現したゲーム内コスチュームが登場。『リトルビッグプラネット』の世界に潜入した「リビッツスネーク」の活躍にご期待ください。

 また、株式会社スクウェア・エニックス様の『ファイナルファンタジーVII』シリーズとのコラボレーションコンテンツには、『ファイナルファンタジーVII』に登場し、現在もゲームファンの絶大な人気を誇るキャラクター「セフィロス」を再現したゲーム内コスチュームが登場。『リトルビッグプラネット』の主人公リビッツが、カリスマキャラクター「セフィロス」に変身したかのような不思議な世界をお楽しみいただけます。


 尚、これらのコスチュームは追加配信という形で、PSNにおいてダウンロード販売されるとの事。
 PS内で登場した色々な人気キャラの集まるゲームとして、"何かこういうの良いかも・・"な感はありますね^^ ちょっとしたお祭りゲーみたいな、、
そういった視点でみると、いつになるのか分かりませんが、いずれは「リトルビッグプラネット」の続編等も出る事になるのかもしれませんな。今度は〜から◯◯が登場!!・・みたいな^^; そういった、PSの顔と成り得るゲーム・キャラクターとしての器はあると思うのですけどね。


 なんてちょい気の早すぎる話を書いてしまいましたが、これから先の展開に関しても期待の出来そうなタイトルだと感じています^^ もちろん、今年PS3の目玉となる一本であるLBPはしっかり購入・楽しませてもらいますよ(・∀・)


関連記事
4Gamer.net — 「リトルビッグプラネット」,メタルギア ソリッドやFF VIIとコラボ(リトルビッグプラネット)



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2008年10月 9日 (木)

『ワイヤレスキーパッド』の発売日が決定した!!

 関連リンクによると、正式な発売日は2008年12月18日となる模様。価格は5500円。 とま、以前から米アマゾン内にてこれに近い価格等が表示されていましたが・・・ちょい敷居高くね?^^; そんな事ないのかなぁ。


関連記事
PlayStation®周辺機器のラインアップに新たに「ワイヤレスキーパッド」と「ACアダプター」が登場 | プレスリリース | ソニー・コンピュータエンタテインメント
シロイブログ(ゲーム専門): PS3の周辺機器であるキーパッドの価格と発売日について



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新型PS3も発売へ

 TGS前から情報は流れていましたが、GT5プロローグ・リトルビッグプラネット同梱版の同時発売が決定した模様。価格等は下記。


引用[ファミ通.com]
・プレイステーション3(80GBモデル)の発売決定。コントローラーはデュアルショック 3。10月30日に39980円[税込]で発売予定。カラーはクリアブラック、セラミック・ホワイト、サテン・シルバー

・80GBモデルに期間限定で『グランツーリスモ5プロローグ Spec III』が同梱される。価格は据え置きの39980円[税込]

・『リトルビッグプラネット』同梱版”リトルビッグプラネット ドリームボックス”の発売が決定。デュアルショック3がふたつ、ソフトが同梱。10月30日発売予定、価格は44980円[税込]

・『リトルビッグプラネット with DUAL SHOCK 3』の発売が決定。ソフトとデュアルショック3が同梱で7980円[税込]。10月30日発売予定

・『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009』同梱パックが11月に発売予定


 やはり実質値下げか・・・という意味では予想通りというか驚きはありませんが、来年辺りは値下げにも期待出来そうな気がしますね^^


関連リンク
80GBの大容量HDDとDUALSHOCK®3を標準装備した「プレイステーション 3」(CECHL00シリーズ)発売 | プレスリリース | ソニー・コンピュータエンタテインメント

関連記事
PS3実質値下げ!80GBモデルの発売、PlayStation Store for PSPのスタートなど、SCEのメディアカンファレンスで新発表続々 - ファミ通.com



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『鉄拳6』Xbox360での発売も決定!!

 発売時期は2009年秋、とのこと。 「SF IV」「KOF XII」など、2009年は個人的に格ゲーが熱くなりそうだよ^^


関連記事
【映像配信】『鉄拳6(仮題)』がXbox 360でも発売決定 - ファミ通.com



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『Street Fighter IV』サクラも出るのか(゚m゚*)

 アーケードでSF4が稼働開始してから大分時間も経ったように思いますが、自分はまだ一度もプレイしていなかったりする^^;
Sf4
 情報が色々出てくる中で、ココ最近格闘ゲー熱が自分の中でふつふつと沸き上がってきている気がしますな。発売日がいつになるのか分かりませんが、箱◯・PS3辺りで発売された暁には確実に購入しておきたい一本(゚ー゚)


関連記事
Famitsu Reveals a New Challenger in Street Fighter IV: Sakura



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2008年10月 8日 (水)

『白騎士物語』は重量級のRPGなのか・・・?

 こちらの情報によると、白騎士物語のプレイ時間は100時間+αになっているらしい。+αの要素って、やはりオンライン関係の・・・でしょうか? このゲームでは、アバター作って遊んだりする事が出来るようなので、そこらへんの機能と絡んでいたりするのかもしれません。




 とまぁ、プレイ時間100時間ともなると賛否両論ある所かもしれませんが、個人的にはこういった重量級的作品は大歓迎です^^
ソフト購入後、一気にクリアまで突っ走るのも刺激があって良いものですが(疲れっけど)、のんびりと長期的にクリアまでの道程を楽しむのもなかなか良いもんですよね^^


 そういえば、このタイトルがPS3初の1080p・60fpsのRPGタイトルになるのか・・?ソースがないので間違えていたらスミマセンが、そこら辺にも期待というか、楽しみな所ですね^^
 しかしPS3・Xbox360共にホリデーシーズンのソフトラインナップが豊富過ぎて悩ましいな・・・><


ソース
白騎士物語-古の鼓動- 商品紹介



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2008年10月 4日 (土)

Xbox360が月間販売台数でもPS3を抜いたようですが

 これって、消費者が”PS3の買い時が来るのを待っている状態”に踏ん切りをつけ始めたって事でもあるのでしょうかね。既にXbox360側は敷居の低い本体価格と魅力的なソフトという、ゲーム機にとって重要な要素をほぼ揃えてしまっている状況な訳ですし・・そういった現状に一般・ライト層も目を向け始めたというか、現実を認識し始めたって事なのかな、と。


 以前のXbox360では、「ブルードラゴン」や「ロストオデッセイ」等の大型JRPGタイトルを発売してきましたが、それでも月間販売台数でPS3を抜く事は出来なかった、、PS3にこれといった目玉となるタイトルがなかったにもかかわらず^^; そういった当時の結果は、やはりまだ一般・ライト層がPS3に期待をしていた状態だったのだろうな、と思う。


 今回の、Xbox360が月間販売台数でPS3を抜いたという事実は、そういった人達が”PS3の始まり待ち”に見切りをつけ始めたと考える事も出来るのではないだろうか、と、ふと思ったりした。
 ということで、今後の週販・年末にかけての各社の動きに変わらず注目していきたい。


関連記事
Xbox 360、日本の月間販売台数で初めてPS3に勝つ



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2008年10月 3日 (金)

来年早々『Resident Evil 5(バイオハザード5)』の体験版が・・?

 配信されるかもしれないとのこと。
Resi
噂情報なので確かな事は分かりませんが、とりあえずの所、来年は現世代の国内据置ゲーム機市場がも少し盛り上がってくれると良いな(*^-^)


関連記事
Rumour: Resident Evil 5 demo coming early next year



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2008年10月 2日 (木)

MGS4のassistant producerであるRyan Payton氏がMGS入りした・・?

 2008年10月1日、MSにより正式にアナウンスされたそうです。最近何でも略してしまう癖がついてしまっているのですが、MGS4は言わずと知れたメタルギアソリッド4、MGSはマイクロソフトゲームスタジオ、ですね。あぁ、何かややこしいな、GoWとGOWとか^^;


ちなみにRyan Payton氏、今度はHaloシリーズに携わる事になるようです。


ソース
It's Official MGS4 Producer Now Working on Halo

関連記事
MGS4 Producer Officially Working On Halo
New Halo Helmed By MGS4 Producer



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2008年10月 1日 (水)

『Bioshock』PS3版のデモが北米PSNにて配信される・・?

関連記事によると、今週の木曜日に配信開始されるらしい。Bioshockはプレイした事ないからやってみたいとは思ってるんだけど、北米アカウント消してしまったんだよな。


関連記事
BioShock For PS3 Goes Gold, Demo Hits Thursday
BioShock PS3 Goes Gold, Demo This Thursday



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2008年9月28日 (日)

Xbox360に合わせてPS3も値下げか?そしてPS3の今後の展開は・・?

 自分は以前こんなエントリを書き上げ、まぁしばらくPS3の値下げはないだろと思っていたりしたのですが、そんな最中に飛び込んできたPS3値下げのニュース。


 こちらの記事によると、PS3の値下げというか、具体的に言うと”PS3の旧型モデル(40GB)が値下げされる"らしい。これは一部の店舗により行われるとの事。ちなみに現行最新モデルは80GBが標準(NA)。
この値下げは、ちょいと前にXbox360で行われた旧型モデル(20GB)の値下げと同じ手法という事になるでしょうか。


 俺、別にこのラインナップが世界的に標準となっても良い様な気がしますけどね、現実的であるかどうかは別として^^; 旧型(HDD低容量版)は安く、現行機種は今まで通りの価格、という。
実際問題、Xbox360と比べて割高感(というかエントリーモデルが無い)があるのは事実ですから、可能な限りPS3を欲しいと思っている人が初期投資低めで購入する事が出来るというのは嬉しい事だと思う。・・・ってそりゃ当たり前かー\(;゚∇゚)/
只、色々なモデルが混在して訳の分からないようなラインナップになるのはソニーらしくないかなといったイメージがある気もしますね。まぁ綺麗ごとなんて言ってられっかってな状況ではあるのかもしれません。


Ps3


 上の画像に関して、Game Sparkさんによると


 引用[Game Spark]
 従業員の方のお話や今回の紙を見ると、確かにソニー側の値下げで行われるとあるものの、ただいまのところSCEアメリカとしては、各小売店が独自にやっていることだとしています。


 とのこと。 この値下げって要は、SCE的には旧型が余ってしまってるので在庫処分したいのが本音、という事・・・?(;´д`)


 日本国内においては40GBモデルが現行機種だったりしますが、こちらも販売台数が伸び悩んでいる(要するに、あんま売れてない)という話を聞くので、TGS辺りで新型モデル発表→旧型値下げなんて流れになるとすれば、消費者的に嬉しい事なのでは?と思いますけどね。


 個人的には、LBP・白騎士も出る事ですしこの流れで十分魅力的だと思うのですが、日本市場的大作がもう少しPS3に投入されない事には、仮に本体の値下げをした所で某掲示板等で何やかんやgdgdと言われてしまうのでしょうなw (´Д⊂グスン そういった意味では、この時期に値下げをしてもこれといったブレイクスルーにはならないと思ったりするけどどうだろ。


 やはり本命は、来年のいつだかにはCellがシュリンクされてコストを抑える事が出来るようになるという話も出ているので・・・つまり、それ(実際的(?)な本体値下げ)とFF13の発売を組み合わせた戦略をとった時に初めてPS3のブレイクスルーは訪れるんでないか、といった気がしています。


 案外これと同じ予想(期待)をしてる人も多いのではというか、これが国内的には一番手堅い展開なのではないかと思うなぁ。
おそらくその頃にはソフト日照りで困っているという状況でもないと思いますし、流れ的には"FF13 → FF13ヴェルサス"へと続いていくのだろう、と。もしかすっとPS3版ラストレムナント辺りも絡んでくるかもしれない。ラスレムに関してはXbox360版の評価により期待値も左右されると思いますが・・
とまぁ、そこら辺のプランに現実感(発売予定とかではなく、という意)が伴っているとすれば、いつになるのか解りませんが"PS3本体値下げ+FF13(国内)独占発売"という組み合わせが一般には相当魅力的なものに映るのではないかという気がします。


 何だかんだ言って皆Final Fantasy好きだもんなぁ(笑。


ソース
Sony Price Dropping 40GB PS3 Model This Weekend

関連記事
PS3本体も値下げ…?海外のショップが40GBモデルの在庫を価格改定へ
Sony cutting 80GB PS3 price to $400 in September, ditching backwards compatibility
ソニー、最先端半導体を量産へ
PS3は値下げをしたくても出来ない状況…??



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2008年9月27日 (土)

バイオハザード5の最新スクリーンショット4点

 バイクも登場・・・?
Bio_2
 海外のソフトメーカーとガチでやりあっている数少ない日本のゲーム開発会社っすね、、カプコンは。箱◯・PS3用ソフトの最先端レベルに入ってると思います^^; Gears of War2 in Africa with zonbieなんつってる人もいますしw
実はバイオハザードシリーズをプレイした事のない自分もかなり期待をしている一本。


関連記事
New Res 5 Screens: Totally Rad Dirtbike Zombies Ho!



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2008年9月26日 (金)

『Little BIG Planet』Sackboy(リビッツ)を作ってみた

 海外のリトルビッグプラネット公式サイトで、ゲームの主人公である”Sackboy”が作れるようになっていたりしてなかなか面白かったです。
LBPではステージの作成等、色々とユーザーがクリエイト出来る部分が多かったりするようですが、実際にゲームで何かを作成するノリは、この公式サイトでSackboyを作る感覚と近かったりするのだろうか。早くプレイしてみたい(≧∇≦)


Lbp


 とりあえず


Lbp_2


 どっかに居そうなオッさんをイメージして作ってみた(笑。


 ・・・いやこれはないねやっぱり(ノ∀`)・゚・。


関連リンク
mysackboy.littlebigplanet.com



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『Burnout Paradise』トロフィーの利用が可能になったのだが・・・

 どうやら、初期状態(?)に戻さないとトロフィー機能を利用する事が出来なかったりするらしい^^; 先日の記事にも書いた通り、近いうちにトロフィーへ対応する為のパッチが配信されると書いた通りな展開になったのは嬉しい事だと思うのですが、それを利用する為にゲームを一旦まっさらな状態に戻さないとならないというか、再スタートさせないとならないというのは悲しいような悲しいような・・・
Bop
 トロフィーパッチの配信というのは間違いなくGJ的な事であると思いますが、何にしてもまぁ色々と多かったりしますよね、凄く良いんだけどかゆい所に手が届いてない事って。
しょうがないっちゃしょうがないのかもしれませんが、箱◯の実績システムと比べるとどうしても惜しいと思ってしまうな、こういう所。メーカーによって対応の仕方がまちまちだったりする所とか・・(ノω・、)


関連リンク
Burnout Paradise_公式サイト

関連記事
Burnout Paradise PS3 Trophy Pack now available, not retroactive
『Burnout Paradise』がPSNで配信される



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2008年9月25日 (木)

『New Xbox Experience』は11月に来る・・・?

 今朝LIVEにログインしたらメンテナンスに関する告知メールが届いていたりしましたが、このメンテナンスが大規模なものである事から、近いうちに大型アップデートが来るのでは?とネット上ではにわかにざわついていた。このメンテナンスが実施される期間は


・2008年9月29日の16時(日本時間)から24時間


 この期間中はオンラインプレイ等LIVE関連の遊びは一切出来なくなってしまうので、対戦プレイ等が日課になっている方には寂しい一日となってしまうのでしょうね(笑。ちなみに僕はあんまりというか全然寂しさを感じない・・っす。。ってそれこそ寂しいか゜゜(´□`。)°゜。


 話変わって「New Xbox Experience」。こちらの記事によると、秋のアップデートと呼ばれているNew Xbox Experienceは”11月に来る”のだとか。

Nxe
 おそらく「PlayStation Home」も近からず遠からずに来るだろう、と。年末にかけて、現世代機周辺の争いはますます激しいというか、消費者的には楽しい事になってきそうですね^^ 結果的に両ハードが異なる魅力を強める事になるのなら大いに争って欲しいというのも本音です。
”New Xbox Experience”や”PlayStation Home”辺りの新情報も含めて、まずはTGSに期待の目を向けてみたい。


関連記事
Dashboard ad: New Xbox Experience coming in November
New Xbox Experience導入に向けて9月29日16時からXbox LIVEが24時間のメンテナンス
Xbox 360 「New Xbox Experience」アップデートは11月提供?



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『ラストレムナント』最新スクリーンショット70点

 2008年11月20日にXbox360で世界同時発売が予定されている「The Last Remnant」。その同タイトルの最新スクリーンショット70点がこちらで公開されている。
Lr_2
 背景の描き込みが凄かったな(;´д`) ここら辺、TGSでは実際に体験する事も出来るでしょうから、そこら辺での消費者目線な感想にも注目してみたいっすね。


関連記事
Square Enix's Last Remnant: 70 screenshots



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2008年9月24日 (水)

『Home』ナカナカ面白そうですね

 『PlayStation Home』のプレイ動画がPSUで独占公開されていたようです。
ムービーを見た感じ、やはりセカンドライフ(以下SL)と雰囲気は酷似している。もちろん、グラフィックはHomeの方がよりリアルだと思いますが・・下がそのHomeプレイムービー。




 個人的にはSLもまぁ面白かったと思うのですが、いかんせんウチではPCの環境が悪すぎて満足に楽しめなかったというか、そこら辺でストレスが溜まってしまっていた。たぶん、俺と同じ思いをしていた人も多いのだろうな。
要はSL自体はヴァーチャルな世界を体験出来るという事で面白かったんだけど、いかんせん敷居が高すぎた、と。


 敷居が高いと言えば現世代の据置ゲーム機も割とそういうキライがありましたな。やはり、敷居が高い = 輪が広がっていかない・・・ゲームの世界においてこれはガチなのではないか。ゲームという遊び自体、大人だけが対象という訳でないだけに、ねぇ。売れるは売れるが欲しいと思っていた人が買って終了ーみたいな。
色々と敷居が高いと、一般層というかライト層を巻き込みづらいというのが現実だと思う。ブーム、又はそれを継続させるには至らない…というかね。そこら辺任天堂のWiiは、新しいゲーム体験 + 敷居の低さを持ってして現状の人気へ繋がっていったという側面はあると思う。


 とまぁ見事に脱線してますが、SLと比べてHomeの敷居が低いと感じるのはこの環境にある。Homeにサインインする人は皆PS3ユーザーという事で、というかPS3を持っていてネット接続が出来ればハイOK、と。そこら辺、SLのような環境についてあれこれ頭を悩ます必要がない。この敷居の低さはSLをけっこう楽しいと感じていた自分には嬉しい事です。


 まぁ実際の所は”SLと一緒にすんな!!”という意見もあると思うのですが、Homeの方はゲームに特化したヴァーチャルな世界であるだけに、その中身というかコンテンツが面白いものになっているのかどうか。。早い所自分で試してみたいなと思う。
噂によると、10月ケツの辺りにサービス開始するとかしないとか、、何だかんだ言ってもうすぐ10月だからHomeの世界にJump in出来るのももう近くの話なのかもしれないですね。


ソース
PSU EXCLUSIVE: HOME BETA 0.98 VIDEO WALKTHROUGH

関連記事
システムソフトウェアV2.5、「Home」1.00は10月リリース?マネージャーが明らかに
正直な所、「Home」っていつになったら正式にサービス開始するんだろうか…??



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2008年9月23日 (火)

『Xbox360』欧州での本体販売台数が600万台を突破!!

 何か欧州での360はジワ売れしている印象。VGを長期目線で見ても、勢い的にはWiiはおろか、PS3よりもやや弱いかなーと感じますが(参照)・・・


 まぁそんなこんなで関連記事にある通り、箱◯も欧州では地道に売れ続けて600万台の壁は突き破りましたよって事のようですが、問題は値下げの影響が出てくるこれからにある・・という訳で、国内・海外問わず、Xbox360・PS3辺りの売れ行きには今後も注目してみたい。いやWiiはいいから(;´Д⊂


関連記事
Xbox 360 hits 6m in Europe
Microsoft: 360 Breaks 6M in Europe
Xbox 360 hits six million in Europe
Xbox 360 Jogs To 6 Million In Europe
XBOX 360 HITS SIX MILLION IN EUROPE



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『X edge(クロスエッジ)』のサントラが新規格のCDで発売される

 何でも、クロスエッジのサントラがCDの新しい規格であるHQCDで発売される事になったらしい。発売日は2008年9月24日の3360円(ディスク2枚組)でティームエンタテインメントより発売される。ちなみにこのHQCDとは


 引用(Gpara.com)

 通常のCDに比べてよりグレードの高いポリカーボネートをディスクの基盤材料に使用し、反射膜には特殊合金が採用されたディスクのこと。


 との事。これにより、通常のCDと比べて(音の)透明感や臨場感が劇的に向上しているようです。もちろん従来のCDプレーヤーで再生可能。
 公式サイトによると”マスターに限りなく近づいた究極のサウンドが表現される”とあるのですが、そんな本質的な音質向上が実現できるもんかね・・?^^; おそらく、CD(16bit 44.1kHz)である以上は音源により向き不向きのあるサウンドになっているのではないかと聴きもせずに想像w 波形的には従来のCDよりも確かに高精度でビット情報を読み取っているらしく、これは反射膜に特殊合金をしている事によるものであるとのこと(参照)。


 要は高音質仕様のCDでクロスエッジのサウンドを聴く事ができるって話ですから、興味ある方にとっては嬉しい事なのかもしれませんね。



関連リンク
クロスエッジ公式サイト
TEAM Entertainment公式サイト
HQCD公式サイト

関連記事
『クロスエッジ』のサウンドトラックが、業界初のHQCD仕様で発売



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2008年9月22日 (月)

ソニックが高速すぎでワロタ(ノ∀`)・゚・。

 SEGAの公式サイトによると、SONICの最新作である『SONIC WORLD ADVENTURE』が2008年12月18日に発売されるらしい。対応プラットフォームはXbox360・PlayStation3・Wiiとのこと。


 下がゲームの動画なのですが、とにかく高速すぎて笑えるレベルw ソニック自体は子供の頃以降プレイしていなかったりするのですが、最近のソニックはどれもこんなに高速なのかえ?(;´Д`A 何か逆にやってみたくなったわぁ。




 バーストしてる時は時速何kmだこれ(笑。


関連リンク
SONIC WORLD ADVENTURE_公式サイト



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ソニックが高速すぎでワロタ(ノ∀`)・゚・。

 SEGAの公式サイトによると、SONICの最新作である『SONIC WORLD ADVENTURE』が2008年12月18日に発売されるらしい。対応プラットフォームはXbox360・PlayStation3・Wiiとのこと。


 下がゲームの動画なのですが、とにかく高速すぎて笑えるレベルw ソニック自体は子供の頃以降プレイしていなかったりするのですが、最近のソニックはどれもこんなに高速なのかえ?(;´Д`A 何か逆にやってみたくなったわぁ。




 バーストしてる時は時速何kmだこれ(笑。


関連リンク
SONIC WORLD ADVENTURE_公式サイト



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2008年9月21日 (日)

『Xedge(クロスエッジ)』がもうすぐ発売されますね

 気がつけばというか・・Xedgeの発売日は2008年9月25日、後4日もすれば発売されるんですね。


 『クロスエッジ』は、アイディアファクトリー、ガスト、カプコン、日本一ソフトウェア、バンダイナムコゲームスの5社がタッグを組んで放つ新作RPG。各社の人気作品のキャラクターたちが主人公と競演し、壮大な冒険をくり広げていく。


 各社の人気作品のキャラクターたちが登場するとの事ですが、やはり売りはこの辺りになってくるのでしょうか。このゲームに登場する各社のキャラクター(の一部)は以下の通り。


【クロスエッジオリジナルキャラクター】

・相羽 命(あいば みこと)
・神薙 勇刀(かんなぎ ゆうと)


【カプコン】

『ヴァンパイア』
・モリガン
・フェリシア
・デミトリ


【バンダイナムコゲームス(パンプレスト)・ガスト】

『アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女』
・オリカ
・彌紗(ミシャ)
・シュレリア


【日本一ソフトウェア】

『魔界戦記ディスガイア』
・エトナ
・プリニー


【ガスト】

『マリーのアトリエ~ザールブルグの錬金術士~』
・マルローネ(マリー)

『マナケミア2 ~おちた学園と錬金術士たち~』
・リリア
・ロゼ


【アイディアファクトリー】

『新紀幻想 スペクトラル ソウルズ』(ソウルズシリーズ)
・ミュウ
・ゼロス


 好きな人は好きなんだろうなぁっていうか自分には余り馴染みのないキャラクターですね・・只、ヴァンパイア辺りは初代を少し楽しんでいたので懐かしいなぁ感はある。




 尚、このゲームでは“フォーム”と呼ばれる特殊な装備品を入手しそれを装備する事で、ステータス画面やイベント登場時に女性キャラクターのコスチュームが変化するらしい。具体的にどのようなコスチュームに変化するのかというと


・小悪魔

・普段着

・体操服


 などなど・・狙いが透けて見えるというか、非常に分かり易くて良いw 画像などは関連記事からお願いします(・∀・)


 公式サイトでも技を出す時のムービーとか結構置いてあるようなのですが、見た感じこのゲームはPS2でも良かったんではと思ったりしなくもない(゚ー゚; そこをあえてPS3独占RPGという事はやはりそういう事・・?? というか一段落したらPS2・PSP辺りに移植されるような気もするんだけどなぁ、、どうだろ。


関連リンク
XEdge_公式サイト

関連記事
5つのメーカーの人気キャラクターがここに集結 『クロスエッジ』



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2008年9月19日 (金)

『Prince of Persia』発売日が決まったようですね!!

 関連記事によると、北米では2008年12月2日、欧州では少し遅れて2008年12月5日(4日?5日?よく分からんスマヌ(;ω;))に、Xbox360・PS3・PC、そしてN.DS(別タイトル)で発売されるとの事。
Pop
日本でいつ発売されるかどうかはさておき、まずはこのソフトがユーザー目線で見て面白いソフトであるのかどうか、そこら辺の素な反応が見てみたいなと思ったりしますね。


関連記事
Prince of Persia will PoP in and visit on December 2nd
An early Christmas: Prince of Persia release date confirmed
『プリンス・オブ・ペルシャ』海外での発売日が決定



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2008年9月18日 (木)

PS3でもこういう事が出来たら良いのに。

 ぶっちゃけ、PS3にもゲーマーカード(このブログ左上に表示されているもの)のようなものがあったら良いのになぁ。やっぱこういう仕組みをシステムに取り入れるのって今からでは余計に難しかったりするのでしょうか、、Home辺りにこれと似た様な機能が実装されていると良いなと駄目元で期待。


 必要ねぇって人も沢山いるのでしょうが、ゲーマーカードのようなシステムってゲームをする事に意味が出来るようで何か好きなんすよね。というかこのシステムがある事で、あるゲームをプレイしたという事が自分の中だけで完結していないという感じ。

 今までのゲームっていうと、ゲームをプレイした事の証明というか意味のようなものはセーブデータ位しかなかったんでないでしょうか。それはそれで良いかと思うのですが、やはりそれでは自己完結。自己完結で何が悪いんやーという話になると、別に悪くないとしか言えないw
只何というか、実績やらゲーマーカードに次世代ゲーム機らしい新しさを感じてXbox360にハマっていった自分が居るような気がするなぁ。多分ここら辺ってゲームをプレイする事を面白いと感じる何かと繋がっていたりする気がしますね。


 そんな事を思ってしまうが為に、ふと昔の作品をプレイしてみたくなったりする事もある。アレの実績取ってみようか・・みたいな感覚でw そして、そんな自分の実績をWebで手軽に公開出来てしまうというのも何となく今っぽい。つまりはこういうゲーマーカード的なものがPS3にもあれば良いなと思っている訳なんですけど、望んでも叶うようなもんじゃないのでしょうかね^^; そろそろ欲しいな。


 一応、360所有者の方でFlash型のゲーマーカードを貼付けたい方は下記関連リンクを参照下さい。GamerTagの右にある空欄に自分のタグ名を打ち込んでLanguageやらサイズやらを選択し、”Generate GamerCard Code”ボタンをポチッとするだけ。
画像型のものやFlash型のもの等色々選べます。ちなみに、Flash型のゲーマーカードは手打ちでサイズ変更も出来たのでちょっと便利ですよ(・∀・)


関連リンク
MyGamerCard.net



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『白騎士物語』だからクリスマス発売なのかね。解り易いです

 公式WEBに「目覚めの日が近づいている」と表示されていましたが、どうやら「白騎士物語」の発売日が2008年12月25日に決定した模様。開発元レベルファイブの日野氏によると、ここまで発売が遅れてしまった理由は


 大作RPGの要素と、それ以外の大きな要素を取り込んだので時間がかかってしまった。その要素とは、最近のゲームの新しい仕組みを取り入れた大きなもの。冒険を楽しむだけのゲームではなく、既存のRPGの概念にはないプレイスタイルも持っている。まだ詳しくは言えないが、PS3ならではの新しい要素。


 との事。要するにゲームを面白くする為の試行錯誤で時間喰っていましたよって事でしょうか。そのコダワリのようなものが良い形でゲームに表れているなら開発の遅れなんて僕的にはどうでも良かったりしちゃいますよ(笑)にしても、PS3ならではの新しい要素・・って?? 続報に期待。
 とにもかくにも、白騎士物語発表からここまで来るのに相当時間がかかっていますから(というより情報少なすぎた??)、さすがに”白騎士物語って本当に発売されるのか??”といったような事を考えたりしていた事もあります。そんな中での発売日決定ですからやっぱ嬉しいっすな^^


 12月25日というとXbox360の「ラストレムナント」発売から大体ひと月後といった所か・・何か、個人的にこのタイミングでの発売は嬉しいですね。RPG三昧になりそうでw こりゃ年末年始は白騎士で楽しみますかね(・∀・)


関連記事
VIDEOGAMERX



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2008年9月 8日 (月)

現在、Xbox360に不利な情報を浸透させる為の印象操作がネット上で行われている…??

 最初、この問題について言及されている記事を読んだ時は「どういう事??」と思ってしまったのですが(笑)『X’s Network』さんのこちらの記事を読んで”あぁ、そういう事か”と納得。


 以前海外でPSPを宣伝する為に同じような印象操作がされ問題になった事があるようですが、こういった類の話、日本では問題として取り上げられるという所までは発展しないのでしょうかね。これは悪質というか、このテの情報工作が許されるというか当たり前な雰囲気が出来上がるのはどうにも腑に落ちないという自分が居る。


[それで、一体どういう問題なの・・??]

 要は、大体同じコピペの文章を多少書き換えて、多数の個人ブログに”Xbox360に不利”な情報を書き込んでいる人が居る、と。360に不利というか、ある種の固定的なイメージを植え付けたいのでしょうね。というか、たった一人で大量のブログを管理するなんて手間かかる事を好き好んでやる人なんておらんわな^^; それらのブログで共通して書かれているのは


・直感的ゲームを確立させた「Wii」、
・クオリティを重視している「PS3」。
・それに比べて「Xbox360」。このゲーム機の特徴は何なんだろう??


 みたいな事が大きな流れ。これが現在、タイトルで360を貶すような書き方がされているものであったり、そうでない割とサラッとした書き口のものであったりと、コピペ文章が様々な形に微変形されて増殖している、と。
総括的に彼らが何を言いたいのだろうかってーと
「Xbox360が9月11日から値下げするみたいだけど、俺よくワカンネ、、どこに魅力とかあんの?? これからは安さが売りになるのかな??」
 って感じでしょうか^^; 一見すると問題とかねーじゃんと思えてしまうものが多い所に、情報工作のいやらしい面が見え隠れしていると個人的には思う。


 ってか、どのブログも"PS3はクオリティを重視している"と共通して書かれていますが、その視点から見てもXbox360は同等なんですけどね・・・つまり、現実は本体価格が安くなりゲームソフトの揃っているXbox360の方がお得感が高い、と。
 マルチプラットフォーム対応ソフトとして発売されるゲームソフトも多い中、この現実を何とか印象操作したい!!って事なのかもしれませんが、こんなやり方ってありなのでしょうか・・?? PS3もXbox360も楽しんでいるただのいちゲームファンとして納得し難いものを感じるぜ、、


 気になる方は「直感的ゲームを確立させた」でググってみて下さい。それ関連のコピペブログが大量に出てきますw そうでない記事(コピペブログに反論している)も増えているようですが・・。
 しかしまぁ、このまま問題が大きくなっていったとしたら、そのコピペ記事なりブログなりは地味に消えていったりするのかもしれないな。ふぅ〜(-_-;)



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2008年9月 3日 (水)

TGSとPS3、そして大型RPGタイトル…!?

 Official PlayStation Magazine(OPM)による噂情報らしいのですが…それによると、”現在PS3専用タイトルとして「Kingdom Hearts III」を開発していて、それがTGS(東京ゲームショー)で明らかにされるかもしれない”とのこと。
とりあえずこの話がマジならば、白騎士+Kingdom Hearts III…という割と香ばしいRPGがPS3タイトルとして揃う事になる。…というか、これは噂話の領域ですがw んでもまぁ、PSユーザーが一番待っている発表ってきっとこういったものなんだろうなーという気がしています。
Kh3
 しかし気になるのは、KH3が開発中なのは良いとしても、それがいつ発売される事になるの?? ってとこでしょうね。といった所で、何らかの具体的発表があった時に初めてPSユーザーが沸き返るんでないか…といった気はします。2009年初頭発売予定!!とか、2009年春…とかね。僕もいちPS3ユーザーな訳ですが、発売日未定のまま期待のソフトを待つのはちと疲れてきた感があるか、、生ばっか書いてすんませんがw 何ツーか全てが単発で終わらないテンポの良さみたいなもんが欲しいっすな。


 全ては来月明らかになる事ですが、噂通りの展開になると良いですね^^ 噂通りというか、ワクワクさせてくれるような展開になるなら何でもおkだと思ってますよ僕は( ・∇・)


関連記事
Rumor: Kingdom Hearts III to be Revealed at TGS for PS3
Next Kindom Hearts May Be PS3 Exclusive, May Also Be At TGS



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これでボイチャも安心だな^^ PS3用『ワイヤレスヘッドセット』発売

 SCEからボイスチャットに欠かす事の出来ないPS3用「ワイヤレスヘッドセット」が発表された。発売日は2008年10月30日で、価格は5000円。関連記事によると


PS3用「ワイヤレスヘッドセット」は、Bluetooth機能を搭載し、PS3とケーブルで接続することなく利用できるヘッドセット。インナーイヤースピーカーを採用したイヤーフック型のヘッドセットで、ノイズキャンセリング機能に対応した高音質モード(HQ)も搭載されている。


 まぁワイヤレスだったりするんでこの位の価格になるのは妥当なラインなのでしょうか??キーパッド含め、オンラインを満足に楽しむ為のセットを一式揃えるとなると結構高くついちゃうのかも…そんな事ないかなぁw 値引きを考慮すると、おそらくヘッドセット+キーパッドで8000円位かかる事になるだろうか。
 なんか、後々ここら辺の周辺機器をセットにしたPS3オンラインバンドルパック的なものが出てくるかもしれないっすね。やっぱPS3にとってオンラインという要素は欠かせないものだと思うし、それを満足に楽しむ為の機器は本体購入と同時に揃っていた方がメーカーとしてもユーザーとしても良いような気がするし。他の特徴としては


電源は内蔵型のリチウムイオン充電池。充電は付属のクレードルにヘッドセットを立てかけるだけで行なえる。フル充電状態では、最大約8時間の連続使用が可能となっている。また、ゲームプレイ中に、バッテリー残量、ミュート機能の切替、ボリュームレベルなどの情報をモニターに表示して確認することもできる。


 機器のデザ