カテゴリー「PC games」の23件の記事

2009年6月 5日 (金)

『FF XIII』発売を前に『Final Fantasy XIV ONLINE』を発表

 E3にて、『FF XIV』が電撃発表された。ジャンルはMMO RPGとの事で、2010年に発売されるのだそうです。対応プラットフォームはPS3とPCで、既にティザーサイトもオープンしているようですね。これは仕事が早い。
 やや情報が錯綜している様な気がしますが、関連記事(参照)によると、プラットフォームはPS3・PCで同時発売を目指しており、その他のハードでの発売については検討中であるとのこと。FF XIについても言及されているので、そちらがどうなるのか気になる方も軽く参照されると良いと思います。


 個人的にMMO RPGは不思議な位興味を引かれないので、いくらFFとはいえどこれはスルーしてしまうかもなぁ、FF XIと同様に。食わず嫌いな側面はあると思うんですけどね。しかしまぁ、好きな人にはたまらなく待ち遠しいタイトルである事でしょう。
 と、そんな悲しい事を言いつつも興味を引かれているのは、『FF XIV』の音楽を担当しているのが植松氏であるという事。初代からFFシリーズの音楽を作り続けてきた人ですね。って一般人でも知ってるよね。ここら辺は俺のツボだったりするので、次第に明らかになっていくだろうPVやら何やらの出来によっては購入するかもしれないなぁ。・・と言いつつファーストPVが上がってきたようなので貼付ける。

 上記ビデオを見ただけではまだ何とも言えないものがありますけどね。上でリンクした記事によると、このPVは実機とプリレンダ映像が半々位な感じらしいですよ。そして今回、植松氏含め明らかになった『FF XIV』主要開発スタッフについては下記。


■プロデューサー: Hiromichi Tanaka (FINAL FANTASY I, II, III, XI)

■ディレクター: Nobuaki Komoto (FINAL FANTASY IX, XI)

■アートディレクター: Akihiko Yoshida (Vagrant Story, FINAL FANTASY XII)

■音楽: Nobuo Uematsu of SMILE PLEASE (FINAL FANTASY series)


 とまぁ、これでFFシリーズ発表済み・未発売タイトルが『FF XIII』『FF Versus XIII』『FF XIV ONLINE』となった訳だが、これらのタイトルが2009年~2010年にかけてどのようなタイミングで投入されていくのか注視したい所ですね。


公式ティザー
FINAL FANTASY XIV

関連記事
搾りたて『FINAL FANTASY XIV』速報! 開発スタッフ判明! PS3&PCで発売 | エキサイトニュース
『FFXIV』Q&Aセッション最速リポート! 新事実続々判明! - ファミ通.com



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月31日 (日)

『西風の狂詩曲 -The Rhapsody of Zephyr-』クリアしましたという事で感想を書きます

 プレイ開始から1週間も経っていないような気がするけど、早くもクリアする事が出来た。トータルタイムは18時間弱という感じ。ファーストインプレ時とは全く違う感想になっちゃった部分も多々あるけど、クリア後の感想なんかをザザザっと書いておきたい。


【音楽について】
 音楽は比較的掴み所がなかったりするので「良くもなく悪くもなく、、」といった印象だった。雰囲気重視。というか、キャッチーな曲がかなり少ないので全体的に音楽に対する印象は薄い。そんな中で、主人公であるシラノが妻のメルセデスにプレゼントしたというこのゲームのテーマ曲とも言うべき曲がキャッチーだったりするので、その点逆に良い意味で引き立っていたと思う。


【戦闘について】
 後半に進むに従って、武器の耐久度やその他諸々の設定が余り気にならなくなってしまう。余り良くはない意味で。強い武器装備してれば基本的にOKみたいな感じで、武器を使い分ける楽しみは殆どないかもしれない。
 あくまで俺の個人的な例ですが、このゲームの戦闘は基本的にヌルいので、雑魚敵はともかくボス戦で苦労するってな事もほとんどなかった。その為、後半になればなる程、逃げるコマンドを繰り返してしまいがちになる傾向があった。殆ど手癖みたいな感じでw そしてまた、それがすんなり逃げられてしまうので結局エンカウントめんどくせ・・って話しになってしまったりして。
 ただ、ガンガン逃げられるゆえ、ダルい戦闘を繰り返し強いられるような事もないので、その点逆にストレスは溜まらなかったような気がしている。こういった辺りの感じ方は人それぞれでしょう。

 振り返れば、このゲームでは一度も全滅しなかったなぁ。ゲームオーバーの画面を見る事なくクリアしたゲームって初めてかもしらん。


【フィールド・ダンジョンについて】
 ストーリー上進むべきで無いルートを進もうとした際には、登場キャラクターによりストップの指示がかかる。「この道ではないな・・」みたいな感じで。ここら辺の作りに関しては親切かなと思った。
 仮に、このゲームにおいて間違った道だろうが構わず進んで行けるような設定になっていたとしたら、俺はぷち切れる事しばしばになっていただろうと思う。何故なら、このゲームはコピペダンジョン系が多く、非常に迷子になってしまい易い設計になっているからだ。原作がどうなっているのか解りませんが、ここら辺の親切さはファルコムの調整によるものなのでしょうかね。


【選択肢について】
 後半にかけて選択肢が多くなってくる。それも、JRPGによくありがちな意味のない選択肢ではなく、ストーリー展開に影響を及ぼす類の選択。仲間や敵が増えていきストーリー展開が複雑化していく中でのこうした選択肢なので、それはもう「おっ?」っと思わざるを得なかった。

Roz_s
 例えば上画像の選択肢、本来ならここでメルセデスを選択すべきなのかもしらん状況なのですが、俺は敢えて“想いを寄せてくれたカーナ”を選択してみた。ロリコンだからね
 その後、主人公であるシラノが一人でメルセデス(美女・元妻)に会いにいかなければならないという流れの中で、選択肢の中から選んだカーナが登場する。そこでカーナから“行かないで欲しい”的な話しを持ちかけられる。更に選択肢登場。
 普通のRPGであれば、ここでどのような選択をしようとも“で、結局行くんだろ?”と思ってしまいがちな展開なのですが、このゲームでは選んだ通りの結果になるよう話しが進んでいく。つまり、カーナに行かないでくれと言われ、“はい”的な選択をしたならば、本当に行くの止めちゃう。その後のストーリーも変わる。そういった類の選択肢が後半に集中して用意されている。

 こういった要素が、割と単調なゲームの中で、プレイヤーを飽きさせない所か、よりゲームに夢中にさせてしまう位の魅力を持っていたように思う。こういうRPGなら2週目もやりがいがあるってもんだよなぁ。mjd。


【キャラクターについて】
 JRPGのそれとは明らかに異なるタイプの主人公。まるで中ボスキャラの様なルックスw これは大いに新鮮でした。台詞としては無機質かつクールな印象でしたが、今思えば人間らしい熱く、黒いマインドを持っていたよな、と。表面上デーモンっぽくなっている為、余計にそう思える。


その他

■難易度はvery easy
■ロード時間は結構長め
■クラウジビッツが孔明みたい
■海賊女のシラノに対する忠誠が凄い

とか。




 こんな所でしょうか。クリアしたという事でネット上で気になる点を調べてみた所、やはりこのゲームはマルチエンディングになっているようですね。上で述べた様に、シラノの行動(選択肢の選び方)によって変わってくるのだと思う。
 一度のプレイにかかる時間が寄り道少々で大体15〜20時間位でしょうから、中途セーブデータを流用してマルチエンディングを比較するような遊び方をしても、ザット40時間位は遊べてしまうのではないでしょうか。色々積んでるので、最初から何回も遊び直す様な真似は俺には出来んけど。


 とまぁ、限られた分岐ではあれ、自分が進みたい道を選ぶ事が出来るだけで大分面白くなるもんだなぁ、と確認する事が出来たってのが、このゲームをプレイして一番影響を受けた部分ですな。映像的には大分古さを感じたけど、そこら辺気にならない(脳内補正出来る)、かつRPG好きな人は一度プレイしてみるのもよろしいのではないでしょうかと思います^^


関連記事
『西風の狂詩曲 -The Rhapsody of Zephyr-』について: シロイブログ(ゲーム専門)



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月27日 (水)

『西風の狂詩曲 -The Rhapsody of Zephyr-』プレイ開始!

 プレイ開始。現在プレイ時間4時間強にして早くもディスク2/3に突入。あれ、何か早いな。


 このゲーム、元は韓国でオリジナルが発売されていて、それを日本ファルコムがローカライズしたって流れのものらしいですね。当時、5000本でヒットと呼ばれる韓国のゲーム業界で80000本も売れたタイトルであるとか。そのローカライズに関して、公式サイトによると



 引用[公式サイト]

ローカライズにあたり、全てを徹底的に改良!
約1年の歳月をかけ、シナリオ、グラフィック、システム等全ての面を徹底的に改良。ファルコムとしても初の海外プロデュース作品となるため、「作るからには納得のいくものにしたい」という願いもあり、従来では考えられない「大幅な変更も可能」という契約をSOFTMAX社と結び、単なる日本語翻訳作品ではない、日本人の感覚に添うものになるよう改良・変更がなされました。

本当の意味での「ローカライズ」を実現したといえます。

●世界観、シナリオや地名・人名の徹底見直し。
●会話イベント時のキャラクターCGを完全描き直し。
●オリジナルには無い、「ワールドマップ」の追加作成。
●戦闘システム、バランスの徹底改良。
●インターフェースの機能およびデザインの改善。



 とのこと。


 ディスク2まで進めてみての感想としては、先に進む程面白くなっていく感覚ってのが強い。グラフィックはさすがに今のゲームと比べると厳しい部分はあるけど、部分的なクオリティは今見ても高いと感じる。下記ゲームプレイ画像のような繊細かつふくよかな雰囲気の絵が好きな人にはたまらないのではと思う。耽美的とはこのことかーw

Roz2
Roz_3
 ゲームシステムも独特でいてなかなか面白いなぁ。ストーリー序盤でとある婆さんに剣術やら魔法やらの稽古をさせられるシーンがあるが、そこで所謂このゲームの遊び方の基礎について教わる。
 このゲームの武器にはHPのようなものがあり、それが0になると壊れてしまうんだけど、武器は消耗品といった考え方はゲームボーイでプレイしたSaGaシリーズ辺りに通じるものがあり何となく好ましく思った。オリジナルとどれ程の違いがあるのか解らんけどファルコムはこうしたシステムの深い部分にまで手を入れたんだろうか。
 そういった武器を考えて使っていかなくてはならない所や、仲間が増える毎に程良く戦略性が増していく部分がストーリーを進める程に面白くなっていくという感覚に繋がっているんでしょうね。


 とまぁ、婆さんの戦術説明が長いから一見するとややこしそうに感じてしまうシステムもザッと覚えてしまえば後はどっぷりハマっていける印象。つまり、システム的な部分は複雑になりすぎずに良く出来てると思う。欲を言えば、武器の持ち替えにショートカットを割り当てる事が出来れば結構ストレス軽減に繋がるのに、と思った。マウスで数回カチカチやらんといかんのはちょっとね。


 しかし、毎日遊ぶ事は出来ないだろうけどこれは比較的一気にクリアしてしまいそうな気がするわ。


関連記事
『西風の狂詩曲 -The Rhapsody of Zephyr-』について: シロイブログ(ゲーム専門)



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月24日 (日)

『イースI・II 完全版』一晩夢中になってイース2をクリア

 この完全版のイース1を終わらせた訳じゃないけど、イース2を早漏プレイして一気に終わらせた。本当に楽しく、気持ちの良い時間だったぜ!(エロい意味ではなく)
まぁクリアしたという事で一通りの感想なんぞを書いておきたい。


【音楽について】
 序盤は良かったが、後半に進むに従って“手ぇ抜いてねぇか?”と思えるアレンジが目立ってきたような気がする。具体的にはサルモンの神殿のテーマ辺りとか結構アレンジ微妙だったりして、、ちなみにこれはwave音源を使用した時の話であり、midiとなるとまた話は別。
クリア後、音源をmidiにして難易度ノーマル→ナイトメアでほんの少しだけプレイをしてみましたが、そちら(midi)の感触はとても良い感じだった。まぁ、wav同様に序盤だけでは何とも言えないものがあるけど。数ヶ月程先になると思うけど、いずれまたプレイしてみたい。


【グラフィックについて】
 最近のHDゲームはそこら辺のクオリティとか凄かったりもするのですが、個人的にはこのイース2位のグラでも綺麗だなと思えてしまったりする。十分に及第点。キャラクターの細部まで丁寧に、そしてカワイク描かれている。
システムの設定で画面右下にマスコットの表示をする事が出来たりするのですが、ここら辺の遊び心も良かった。欲を言えばブラブラと左右にカワイク揺れて欲しかったw

Ys2_2
【システムについて】
 単純明快故に夢中になり易い側面はあると思う。一応古いゲームではあるのですが、古いというより普遍的な面白さみたいなものはしっかり押さえているARPGだと思う。
古いゲーム故にPCに求められるスペックも大変軽い。なので、ロード時間等から来るストレスが一切なかった事も夢中になれた理由のひとつ。


 得てして、時間を忘れて夢中になれるゲームってのは余りストレスがかからないもんですよね。というか、「面白さ >> ストレス」みたいな。反対に、「面白さ < ストレス」な側面の強いゲーム(特にRPGとか)って結構多かったりするので、ストレス要素の軽減って部分には気を使って欲しいよなと思ってしまう。具体的な例を一つ上げるとすれば“セーブポイントが少ない設定になってるから全滅後に1時間前の地点からやり直すハメになったぜ”みたいなw あるある( ´・ω・`)
こうしたストレス要素が面白さの値を超える事が出来なかった時、不満(所謂ネガキャン)ってやつが表に出てき易くなってしまうと思うんですよね。要はバランスという事だと思うのですが。




 とまぁクリア後の感想というか、イース1・2の良さ・面白さは昔から変わらんなと改めて思った。それら良い所を箇条書きにしてみると・・

■システムが解り易い
■夢のあるファンタジーな世界観
■適度なアクション性+適度な謎解き
■適切な場面でしっかり気持ちを盛り上げてくれる音楽

 これでしょう。非常にシンプル。ここら辺の肝となる要素はPSP版『イースI&II クロニクルズ』にも確実に受け継がれているのでしょう。もう飽きた・・なんて言わずに、今後も懲りずにプレイしていきたいタイトル。元祖ARPGは伊達じゃない。


関連記事
シロイブログ(ゲーム専門): 『イースI・II 完全版』について






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月23日 (土)

『イースI・II 完全版』おそらく最初で最後のタイムアタック

 ボス戦がなかなか面白かったので、ボスのみが連続で登場するタイムアタックに挑戦してみた。
Ys2
 結果は全7体で約9分10秒☆ダーム、ラスボスなんだからもう少し粘れw


 余談だけど、ラスボスでググると一番上にダームの顔が出てくるんですね。若干タイムリーなのでビビる。

Boss
 つかダームの上は?!


関連記事
シロイブログ(ゲーム専門): 『イースI・II 完全版』について



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月19日 (火)

『StreetFighter IV』PC版をプレイする為に最低限必要なスペックが公開

 カプコンが、PC版『StreetFigher IV』をプレイする為に必要なスペックについて明らかにしたようです。詳細は下記。



Minimum

OS: Windows XP
CPU: Intel Pentium4 2.0GHz or higher
RAM: 1GB or higher
HDD: 10GB of free space or more
Video Card: DirectX 9.0c/Shader3.0 or higher compatible, NVIDIA GeForce6600 series, ATI Radeon(TM) X1600 or higher or higher, VRAM 256MB or higher
Sound: DirectSound compatible, DirectX 9.0c (or higher) compatible
Input Devices: Mouse, Keyboard


Maximum

OS: Windows Vista
CPU: Intel Core2Duo 2.0GHz or higher
RAM: 2GB or higher
HDD: 10GB of free space or more
Video Card: DirectX 9.0c/Shader3.0 or higher compatible, NVIDIA GeForce8600 series or higher, ATI Radeon(TM) X 1900 or higher, VRAM 512MB or higher
Sound: DirectSound compatible, DirectX 9.0c (or higher) compatible
Input Devices: Gamepad :Xbox360 Controller for Windows



 とのこと。


 要求されるスペック自体はそんなに高くないと思うので、割と最近のミドルクラスなPCを使っているのであれば快適にプレイ出来るのではないでしょうか?(`・∞・´)


関連記事
News: Street Fighter IV PC specs - ComputerAndVideoGames.com



| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年4月29日 (水)

『StreetFighter IV』PC版にはゲームの見た目を変化させるシェーダ機能が搭載されている?

 Capcom Unity blogにて『StreetFighter IV』PC版に関するいくつかの新しい情報が明らかになったそうです。その情報によると、PC版はGames For Windows Liveタイトルであるとのことで、実績とボイスチャットをサポート。その他、higher resolutionのサポート、ゲームの見た目を変化させる事の出来るシェーダ切替機能のようなものもサポートしていたりするようです。尚、発売日等の肝要なる詳細については未だ未定の模様。
Sf4
 とりあえず、PC版特有の目立った機能というのは、この中に限ってはシェーダ切替機能という事になるのでしょうか?一応、関連記事ではそこら辺の具体的な変化の具合を比較画像を用いて確認する事が出来る状態になっています。気になる方は参照してみるとよいのでは、と^^


 こっちはつい先日コンシューマ版を購入したばかり(まだ未プレイ)なので、ある意味凄いタイミングで情報出て来たなと思ったのですが、何はともあれプレイする為に最低限必要なスペックについては気になる所ではありますね。


関連記事
Big Download Blog



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月27日 (月)

『Fallout 3 Expansion Pack: Operation Anchorage & The Pitt』なるものがリリースされる

 米Amazonによると、発売日は2009年5月26日で価格は$19.99とのこと。タイトルの通り、『Fallout 3』のDLCをひとまとめにしたパックであるようです。


 コンテンツとしては、「Operation: Anchorage」と「 The Pitt」を含んでいる模様。国内でも海外では5月5日にリリースされる予定である最新のDLC「Broken Steel」は含まれていない。
 この点について、“何故ベセスダは(全てのDLCコンテンツを)ひとまとめにしなかったんだろう”と関連記事では指摘されていた。その上で、このパックがonline retail storeに焦点を当てたものであるらしい事から、後々全てのコンテンツを含んだ上で同様のパックをリリースするのではないかと推測を立てていた。同時に、この『Fallout 3 Expansion Pack: Operation Anchorage & The Pitt』の価格がデジタルダウンロード版と同じ値段である事も指摘されていた。
 個人的には、どうせ同じ価格であるならやはりメディア(DVD)有りの方を選んでしまいますね。中古屋で売れそうですし\(^o^)/


 このパック、米尼でざっと見た所はWin XP版しか確認出来なかったけど、Xbox360版の方も出る予定なのかしら?と同時に、日本の尼でも販売されるのか否か気になる所だが、オブリビオンDLCの例もあるし、ないような気がするなぁ。実際日尼でタイトル打ち込んでもヒットしませんでしたから(。・w・。 )


※確定的な事がよく分からないので、カテゴリは“Xbox360・PlayStation3・PC・噂”扱いにさせていただきます。




※追記
 DLCである「Broken Steel」は国内でも5月5日にリリースされると記載しましたが、誤りでした。5月5日に配信されるのは海外での話です。私、完璧に間違えましたね。(ってか結構よく間違えてるよね)
 尚、国内においては5月29日にDLC第二弾である「The Pitt」が配信される予定であるそうです。詳細については関連記事一番下のリンク(ファミ通.com)よりどうぞ。
 ベセスダ様&読者の皆様、この度は誠に申し訳御座いませんでした( ´;ω;`)ブワッ


 オブリビオン買い直してきます( ´・ω・`)


関連リンク
Amazon.com: Fallout 3 Expansion Pack: Operation Anchorage & The Pitt: PC: Software

関連記事
Fallout 3 retail add-on pack for Anchorage-Pitt coming - Xbox 360 News - QJ.NET
4Gamer.net — 「Fallout 3」,DLC第3弾「Broken Steel」が発表(Fallout 3)
『フォールアウト3』ダウンロードコンテンツ第2弾“The Pitt”の最新情報! 気になる配信日は…… - ファミ通.com




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月21日 (土)

『英雄伝説V 海の檻歌』もう一度やりたいなぁ

 俺がガガーブトリロジーでクリアしてないのはこの英雄伝説Vだけ。未プレイという訳ではなく、途中で挫折しちゃったんだよなぁ。飽きてしまったから途中で止めたという印象が残っているのですが、、w
 で、なんとなく気になったので海の檻歌をYouTube検索にかけて閲覧してみた所、アラなかなか面白そうじゃん、と^^; 今となっては古いかなと感じるのは確かですが、2:20秒過ぎた辺りから流れる戦闘のテーマがなかなか良い感じですね。ファルコムのゲームは、テンション上げるべき場面でテンション上げる為の音楽がしっかり流れる所が良い。


 これとは関係ないけど、イース新作がPSPで発売される事になったようですね。そちらでもここら辺の音楽に関する仕事はきっちりこなしてくれるのだと思います。という訳で、どっかで海の檻歌を見つけたら購入しておきたい。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年3月19日 (木)

『イースI・II 完全版』デカキャラ撃破

 神殿のデカキャラを撃退した。思っていた以上に弱いw
Ws000005
 優しさを通り越して安堵の漏れる難易度w それでも面白いと感じる事が出来るのは、否応無しに俺のテンションを引き上げる音楽にあるのだと思う。


関連記事
シロイブログ(ゲーム専門): 『イースI・II 完全版』について



| | コメント (0) | トラックバック (0)