カテゴリー「PC games」の28件の記事

2009年9月12日 (土)

『Lucidity』LucasArts(ルーカスアーツ)から興味深い新作がリリースされる

 Lucidityのビデオを配信中のGameTrailers.comによると、プラットフォームはXbox360とPCでリリースされるとの事。Xbox360はパッケージでは無くXBLA用として販売されるようで、関連記事によると今月中には配信されるのだとか(海外)。
 詳しい事はよく分かりませんが、プレイヤーは主人公的存在である"Sophie"を操作するのではなく、彼女が安全な場所に辿り着くまでガイドするような感じになるのだとか。ムービーを見ると何となく分かり易い。
動きが大分モッサリしてるように思えるけど、自分がキャラを操作するのでは無いと考えれば納得。スムーズに動かれたら焦ってゲームオーバー連発しそうです(笑)一応、ジャンルは2D横スクロールのアドベンチャーパズルゲームみたいな感じらしい\(;゚∇゚)/
Lucidity
 国内で配信されるか否かは分かりませんが、来たらとりあえず体験版をDLしてみよう。




※追記
こちらの記事によると、ルーカスアーツによりXBLAとPCで10月7日から販売される事がアナウンスされたそうです(海外)。


関連記事
Lucidity announced for Xbox LIVE Arcade | SCRAWL
LucasArts Confirms ‘Lucidity’ » MTV Multiplayer
LucasArts officially confirms Lucidity



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『BioShock(バイオショック)』クリア後の雑記

 暫くの間プレイ中断していたタイトルなんですが、再プレイ開始後一気にエンディングへ到達してしまいました。プレイし始めの頃は雰囲気が怖くてなかなか先に進めなかったりしたんですが、慣れてしまえばその怖さが逆に面白さに変わるといった感じで、後半辺りはもうこのゲームの虜になっていましたね^^;


 クリア後の率直な印象としては「スケールがデカい」といった感じでした。Fallout3をクリアした時にも似た様なものを感じたのですが、映画みたいなスケール感がある。そしてまた、一旦コツを掴めば止め時が見つからなくなってしまう程の没入感があると思うのですが、いかんせんホラー的要素が強い側面もあるので、それ系が極度に苦手な人は序盤で投げ出してしまうかもしれない。


 ホラーといえば、このゲームのマスコット的存在であるリトルシスターですが、ダークな雰囲気に慣れてくると非常に可愛らしく思えてきたのが不思議だった。「ぶどうよりチョコの方が良い!ぶどうよりチョコの方が・・ぶどうよりチョコの方が・・」とか、台詞は愛らしいんですよね\(^o^)/

Bs
 このリトルシスターを常に護衛しているビッグダディを倒すと、一人残されたリトルシスターをレスキューするかハーベストするか選択させられるのですが、ハーベスト(臓器摘出)をした方がアダム(スキルポイント的なもの)をより多く得られるんですよね。アダムが多ければ多い程、ゲームをより楽に進行させる事が出来る事は言うまでもない。
が、レスキューしても結果的にはリトルシスターが助けてくれたお礼として色々なものが入ったプレゼントを持って来てくれるので、結果的にはどちらを選択してもアダム的な大差が無いという、、。しかし、この選択が後々エンディングや実績に関わって来るので、気になる人は注意を。俺も最初の一人目だけ誤った選択をしてしまい、気付いた時には既に遅しで、実績100Gを取りのがしてしまった。無念(つд⊂)
 実績といえばハードモードでクリアすると40G獲得する事が出来るようですが、このゲームがいつでも難易度を変更出来るというシステムになっている事を利用して、ラスボスだけハードモードに変更してクリアすれば実績解除がされるのか試してみた所、結果的に言えば無理だった。残念( ´;ω;`)ブワッ


 他、このゲームが最初に発売されたのは2007年8月(海外)ですが、2年後の今プレイしてもグラフィックは綺麗なレベルでした。BGMもホラー的な雰囲気を盛り上げていて良い感じ。BGMというよりは効果音的なものが多いんだけど、こういった雰囲気ゲーには所謂ゲーム音楽的なBGMは殆ど要らないのかもしれないなぁ。
 良かった所を挙げればキリが無いのですが、映画的なストーリーも良かった。ここら辺はFallout3をクリアした時と似た印象がありましたね。特に、終盤からのどんでん返し等、ハッとさせられる演出が非常に効果的に用いられていた所にも近いものを感じた。
 効果的な演出といえば、敵の写真を撮る事によって研究値が加算され、レベルアップしていくというシステムも面白かった。特定の敵に対する研究値がMaxになると実績も解除されるので、とりあえず敵が出て来たら写真撮っておくのが正解。


 難点を挙げるとすれば、武器の交換がやり難かった事と、警備システム等のハックが後半辺りからダルくなり始めた事位でしょうか。後半になればなるほど俺強えー的状態になり、戦闘の緊張感が次第に薄れていくので、それに伴い武器切替の不便さも気にならなくなってはいくのですが、中盤辺りでビッグダディの様な強い敵と戦う時にイラっとなる事がたまにありましたね。
前述のカメラも武器と同一の扱いなので、RBにより順番に武器を換えていくしかないという仕組みがより不便に思えました。せめてカメラにはショートカット的なボタンを割り当てる事が出来たら良かったかなと思うのですが・・・しかし、今思えばこの武器変更のシステムが独特のスリリング感を生み出していた所はあるのかもしれない。
 ハックに関しても一時的にダルさを感じたのは確かですが、後半辺りで俺強えー状態になるので、面倒くさけりゃハックせずに破壊しろ!の方向で気にせず進む事は出来る。要は、良点と併せて見ればそれ程大きな不満点は無かったかな、と。


 とまぁ、Xbox360版、PS3版共に国内では大して売り上げてもいないソフトなので、まだ未プレイの方が沢山居ると思いますが、これからでもやる価値は十分に有りだと思いますよ。特に、Fallout3にはハマったけど・・という向きの人にはお勧めしたい一本。恐縮ですが、気になった方は是非一度買って遊んでみて下さいよ( ´・ω・`)


 そろそろ続編の情報も気になるなぁ。


関連記事
『BioShock(バイオショック)』について: シロイブログ - ゲーム専門 -



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2009年8月24日 (月)

『MassEffect 2』マスエフェクト2は30fpsで動作する

 BioWareのJesse Houston氏がVG247に対して「マスエフェクト2は30fpsで動作する事になるだろう」と語ったようです。 マスエフェクトはアクション性の強いRPGなので、可能なら60fpsにして欲しいとは誰もが思う所でしょうが、個人的には30でも60でもどっちでも良いかな。。


 同タイトルの発売は2010年で、プラットフォームはXbox360とPC。前作であるマスエフェクトは海外版の発売から数年後に国内で発売と大分間が開いてしまっていたのですが、今作はそこら辺近いタイミングで発売してもらえる事になるのでしょうか?個人的にはfpsよりそっちの方が気になる(゚ー゚;


関連記事
VG247 » Blog Archive » BioWare: Mass Effect 2 will run at 30FPS, no weird pauses in the game



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2009年8月16日 (日)

『Oblivion』続編発売の計画は今のところ無い

 Bethesda(ベセスダ)のTodd Howard氏がQuakeConで語った所によると「ベセスダは今新しいビッグなタイトルを作ってはいるが、あいにくそれはエルダースクロール Vでは無い」との事で、少なくとも近いうちにオブリビオンの正統な続編の発表は無いという事を示した様です。


 関連記事によると、ベセスダはエルダースクロールシリーズのタイトルをかれこれ13年間近くに渡り作り続けているので、少々疲れのようなものが来ているのかもしれないとのこと。似た様な例として、Haloシリーズで有名なバンジースタジオも「Halo作るのに疲れたからそろそろ別のタイトルを作りたい」といった様な発言をしていた事がありましたね。やはり人気の大作タイトルともなると制作期間が長くなってしまう傾向があるでしょうし、それに伴う疲労・重圧的なものも半端じゃないのでしょう。
 個人的にオブリビオンは好きな作品だったりするので、Elder Scrolls Vに関してはノープラン発言は正直残念といった感はありますが・・・。


 この発言を受けて、関連記事では以前噂になっていたPSP版のオブリビオン『Elder Scrolls Travels: Oblivion』はどうなっちゃったの?といった疑問も残している。
 PSP版オブリビオンの噂自体はかなり前(2006年頃?)から出ていたものらしいので、もしも開発が継続されているのなら、もうそろそろ正式な発表があっても良さそうな気がするのですが・・既にPSP版オブリビオンの開発は中止されているのか、それとも継続して開発中なのか、開発中止の噂はあれど公式なアナウンスはされていない状態だと思うので、同シリーズのファンとしては気になる所だったりするんでしょうね。


 現在開発中というビッグなタイトル共々、期待して続報を待ちたいところです。


関連記事
Bethesda Has 'No Plans' For Elder Scrolls V

Bethesda: ‘No plans’ for sequel to Oblivion (PS3/Xbox 360/PC) - GAMER.BLORGE

PSP版『Oblivion』が発売中止に? - Game*Spark



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2009年7月10日 (金)

『Kingdom Under Fire II』BLUESIDEがXbox360版の開発を発表。発売は2010年後半で

 PCで発売されると言われていた『キングダムアンダーファイアII』は、現在Xbox360版も開発中であると開発会社のBLUESIDEから発表があったらしい。
発売は(韓国などで)2010年後半を予定しており、日本での発売も視野に入れているとのこと。現在、同タイトルのティザーサイトが公開されているが(参照)ランゲージで日本語の選択も出来るので、少なくとも国内で発売されないって事はないのだろうと思います。
 ちなみに、ジャンルはMMOアクションRTS。関連記事によると、Xbox360版はPCオンライン版と異なり、シングルプレイモードの要素が強化されるとのこと(参照)。
しかし、MMOアクションRTSなんて言われても最早ゲームを好んでプレイしているような人でないとパッと聞きでどんなゲームなのかさっぱりイメージ出来ないだろうね〜^^;


 とまぁ個人的に、前作であるKUF : CoD(キングダムアンダーファイア : サークルオブドゥーム)を丁度購入しようかと思っていた所にこのニュース。
『ギアーズオブウォー2』やら『マスエフェクト2』やら『ロストプラネット2』やら何やら、HD関係のゲームも続編がぼちぼち出てき始めているので、まぁ何というか360も第二期目に突入しているんだなぁという気がしてしまいましたね。


 そんな発表があった直後、KUF2のゲームプレイ動画がネット上で公開された模様。その動画が下記。


 関連記事やティザーサイトではクオリティの高いスクリーンショットを多数閲覧する事が出来るが、こちらの動画もまたなかなかのクオリティですね。上記動画は普通に開発中のPC版だろうと思うのですが、何というか雰囲気が『ロストオデッセイ』の序盤にある集団戦を思い出させる。
もしかしたら同じアンリアルエンジンを使用してたりするのかなと思いちょいググってみた所、KUF 2で使用しているエンジンはBlueSide自社開発の『FAME Tech 2』であるとのこと(参照)。自社製エンジンといえば日本ではカプコン辺りが頑張っていると感じますが、韓国もやるもんだなぁ(・∀・)
Kuf2
 発売は2010年後半という事で実際にプレイ出来るのはまだまだ先の事になるのでしょうが、まずは国内での発売に関する正式な発表をのんびりと待ちたいところ。


関連リンク
Kingdom Under Fire II

Kingdom Under Fire : Circle Of Doom

関連記事
4Gamer.net — 韓国BLUESIDE,「Kingdom Under Fire II」をXbox 360でも開発中と発表(Kingdom Under Fire II)

4Gamer.net — PCに帰ってきたMMO,「Kingdom Under Fire II」のティザーサイトがオープン(Kingdom Under Fire II)

4Gamer.net — 派手なアクションにも注目! MMOアクションRTS「Kingdom Under Fire II」トレイラー公開(Kingdom Under Fire II)

『キングダムアンダーファイアII』Xbox 360版の開発が決定

【XB360】「キングダムアンダーファイアII」実機プレイトレーラーが公開!ゲーム情報!ゲームのはなし



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2009年6月 5日 (金)

『FF XIII』発売を前に『Final Fantasy XIV ONLINE』を発表

 E3にて、『FF XIV』が電撃発表された。ジャンルはMMO RPGとの事で、2010年に発売されるのだそうです。対応プラットフォームはPS3とPCで、既にティザーサイトもオープンしているようですね。これは仕事が早い。
 やや情報が錯綜している様な気がしますが、関連記事(参照)によると、プラットフォームはPS3・PCで同時発売を目指しており、その他のハードでの発売については検討中であるとのこと。FF XIについても言及されているので、そちらがどうなるのか気になる方も軽く参照されると良いと思います。


 個人的にMMO RPGは不思議な位興味を引かれないので、いくらFFとはいえどこれはスルーしてしまうかもなぁ、FF XIと同様に。食わず嫌いな側面はあると思うんですけどね。しかしまぁ、好きな人にはたまらなく待ち遠しいタイトルである事でしょう。
 と、そんな悲しい事を言いつつも興味を引かれているのは、『FF XIV』の音楽を担当しているのが植松氏であるという事。初代からFFシリーズの音楽を作り続けてきた人ですね。って一般人でも知ってるよね。ここら辺は俺のツボだったりするので、次第に明らかになっていくだろうPVやら何やらの出来によっては購入するかもしれないなぁ。・・と言いつつファーストPVが上がってきたようなので貼付ける。

 上記ビデオを見ただけではまだ何とも言えないものがありますけどね。上でリンクした記事によると、このPVは実機とプリレンダ映像が半々位な感じらしいですよ。そして今回、植松氏含め明らかになった『FF XIV』主要開発スタッフについては下記。


■プロデューサー: Hiromichi Tanaka (FINAL FANTASY I, II, III, XI)

■ディレクター: Nobuaki Komoto (FINAL FANTASY IX, XI)

■アートディレクター: Akihiko Yoshida (Vagrant Story, FINAL FANTASY XII)

■音楽: Nobuo Uematsu of SMILE PLEASE (FINAL FANTASY series)


 とまぁ、これでFFシリーズ発表済み・未発売タイトルが『FF XIII』『FF Versus XIII』『FF XIV ONLINE』となった訳だが、これらのタイトルが2009年~2010年にかけてどのようなタイミングで投入されていくのか注視したい所ですね。


公式ティザー
FINAL FANTASY XIV

関連記事
搾りたて『FINAL FANTASY XIV』速報! 開発スタッフ判明! PS3&PCで発売 | エキサイトニュース
『FFXIV』Q&Aセッション最速リポート! 新事実続々判明! - ファミ通.com



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2009年5月31日 (日)

『西風の狂詩曲 -The Rhapsody of Zephyr-』クリアしましたという事で感想を書きます

 プレイ開始から1週間も経っていないような気がするけど、早くもクリアする事が出来た。トータルタイムは18時間弱という感じ。ファーストインプレ時とは全く違う感想になっちゃった部分も多々あるけど、クリア後の感想なんかをザザザっと書いておきたい。


【音楽について】
 音楽は比較的掴み所がなかったりするので「良くもなく悪くもなく、、」といった印象だった。雰囲気重視。というか、キャッチーな曲がかなり少ないので全体的に音楽に対する印象は薄い。そんな中で、主人公であるシラノが妻のメルセデスにプレゼントしたというこのゲームのテーマ曲とも言うべき曲がキャッチーだったりするので、その点逆に良い意味で引き立っていたと思う。


【戦闘について】
 後半に進むに従って、武器の耐久度やその他諸々の設定が余り気にならなくなってしまう。余り良くはない意味で。強い武器装備してれば基本的にOKみたいな感じで、武器を使い分ける楽しみは殆どないかもしれない。
 あくまで俺の個人的な例ですが、このゲームの戦闘は基本的にヌルいので、雑魚敵はともかくボス戦で苦労するってな事もほとんどなかった。その為、後半になればなる程、逃げるコマンドを繰り返してしまいがちになる傾向があった。殆ど手癖みたいな感じでw そしてまた、それがすんなり逃げられてしまうので結局エンカウントめんどくせ・・って話しになってしまったりして。
 ただ、ガンガン逃げられるゆえ、ダルい戦闘を繰り返し強いられるような事もないので、その点逆にストレスは溜まらなかったような気がしている。こういった辺りの感じ方は人それぞれでしょう。

 振り返れば、このゲームでは一度も全滅しなかったなぁ。ゲームオーバーの画面を見る事なくクリアしたゲームって初めてかもしらん。


【フィールド・ダンジョンについて】
 ストーリー上進むべきで無いルートを進もうとした際には、登場キャラクターによりストップの指示がかかる。「この道ではないな・・」みたいな感じで。ここら辺の作りに関しては親切かなと思った。
 仮に、このゲームにおいて間違った道だろうが構わず進んで行けるような設定になっていたとしたら、俺はぷち切れる事しばしばになっていただろうと思う。何故なら、このゲームはコピペダンジョン系が多く、非常に迷子になってしまい易い設計になっているからだ。原作がどうなっているのか解りませんが、ここら辺の親切さはファルコムの調整によるものなのでしょうかね。


【選択肢について】
 後半にかけて選択肢が多くなってくる。それも、JRPGによくありがちな意味のない選択肢ではなく、ストーリー展開に影響を及ぼす類の選択。仲間や敵が増えていきストーリー展開が複雑化していく中でのこうした選択肢なので、それはもう「おっ?」っと思わざるを得なかった。

Roz_s
 例えば上画像の選択肢、本来ならここでメルセデスを選択すべきなのかもしらん状況なのですが、俺は敢えて“想いを寄せてくれたカーナ”を選択してみた。ロリコンだからね
 その後、主人公であるシラノが一人でメルセデス(美女・元妻)に会いにいかなければならないという流れの中で、選択肢の中から選んだカーナが登場する。そこでカーナから“行かないで欲しい”的な話しを持ちかけられる。更に選択肢登場。
 普通のRPGであれば、ここでどのような選択をしようとも“で、結局行くんだろ?”と思ってしまいがちな展開なのですが、このゲームでは選んだ通りの結果になるよう話しが進んでいく。つまり、カーナに行かないでくれと言われ、“はい”的な選択をしたならば、本当に行くの止めちゃう。その後のストーリーも変わる。そういった類の選択肢が後半に集中して用意されている。

 こういった要素が、割と単調なゲームの中で、プレイヤーを飽きさせない所か、よりゲームに夢中にさせてしまう位の魅力を持っていたように思う。こういうRPGなら2週目もやりがいがあるってもんだよなぁ。mjd。


【キャラクターについて】
 JRPGのそれとは明らかに異なるタイプの主人公。まるで中ボスキャラの様なルックスw これは大いに新鮮でした。台詞としては無機質かつクールな印象でしたが、今思えば人間らしい熱く、黒いマインドを持っていたよな、と。表面上デーモンっぽくなっている為、余計にそう思える。


その他

■難易度はvery easy
■ロード時間は結構長め
■クラウジビッツが孔明みたい
■海賊女のシラノに対する忠誠が凄い

とか。




 こんな所でしょうか。クリアしたという事でネット上で気になる点を調べてみた所、やはりこのゲームはマルチエンディングになっているようですね。上で述べた様に、シラノの行動(選択肢の選び方)によって変わってくるのだと思う。
 一度のプレイにかかる時間が寄り道少々で大体15〜20時間位でしょうから、中途セーブデータを流用してマルチエンディングを比較するような遊び方をしても、ザット40時間位は遊べてしまうのではないでしょうか。色々積んでるので、最初から何回も遊び直す様な真似は俺には出来んけど。


 とまぁ、限られた分岐ではあれ、自分が進みたい道を選ぶ事が出来るだけで大分面白くなるもんだなぁ、と確認する事が出来たってのが、このゲームをプレイして一番影響を受けた部分ですな。映像的には大分古さを感じたけど、そこら辺気にならない(脳内補正出来る)、かつRPG好きな人は一度プレイしてみるのもよろしいのではないでしょうかと思います^^


関連記事
『西風の狂詩曲 -The Rhapsody of Zephyr-』について: シロイブログ(ゲーム専門)



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2009年5月27日 (水)

『西風の狂詩曲 -The Rhapsody of Zephyr-』プレイ開始!

 プレイ開始。現在プレイ時間4時間強にして早くもディスク2/3に突入。あれ、何か早いな。


 このゲーム、元は韓国でオリジナルが発売されていて、それを日本ファルコムがローカライズしたって流れのものらしいですね。当時、5000本でヒットと呼ばれる韓国のゲーム業界で80000本も売れたタイトルであるとか。そのローカライズに関して、公式サイトによると



 引用[公式サイト]

ローカライズにあたり、全てを徹底的に改良!
約1年の歳月をかけ、シナリオ、グラフィック、システム等全ての面を徹底的に改良。ファルコムとしても初の海外プロデュース作品となるため、「作るからには納得のいくものにしたい」という願いもあり、従来では考えられない「大幅な変更も可能」という契約をSOFTMAX社と結び、単なる日本語翻訳作品ではない、日本人の感覚に添うものになるよう改良・変更がなされました。

本当の意味での「ローカライズ」を実現したといえます。

●世界観、シナリオや地名・人名の徹底見直し。
●会話イベント時のキャラクターCGを完全描き直し。
●オリジナルには無い、「ワールドマップ」の追加作成。
●戦闘システム、バランスの徹底改良。
●インターフェースの機能およびデザインの改善。



 とのこと。


 ディスク2まで進めてみての感想としては、先に進む程面白くなっていく感覚ってのが強い。グラフィックはさすがに今のゲームと比べると厳しい部分はあるけど、部分的なクオリティは今見ても高いと感じる。下記ゲームプレイ画像のような繊細かつふくよかな雰囲気の絵が好きな人にはたまらないのではと思う。耽美的とはこのことかーw

Roz2
Roz_3
 ゲームシステムも独特でいてなかなか面白いなぁ。ストーリー序盤でとある婆さんに剣術やら魔法やらの稽古をさせられるシーンがあるが、そこで所謂このゲームの遊び方の基礎について教わる。
 このゲームの武器にはHPのようなものがあり、それが0になると壊れてしまうんだけど、武器は消耗品といった考え方はゲームボーイでプレイしたSaGaシリーズ辺りに通じるものがあり何となく好ましく思った。オリジナルとどれ程の違いがあるのか解らんけどファルコムはこうしたシステムの深い部分にまで手を入れたんだろうか。
 そういった武器を考えて使っていかなくてはならない所や、仲間が増える毎に程良く戦略性が増していく部分がストーリーを進める程に面白くなっていくという感覚に繋がっているんでしょうね。


 とまぁ、婆さんの戦術説明が長いから一見するとややこしそうに感じてしまうシステムもザッと覚えてしまえば後はどっぷりハマっていける印象。つまり、システム的な部分は複雑になりすぎずに良く出来てると思う。欲を言えば、武器の持ち替えにショートカットを割り当てる事が出来れば結構ストレス軽減に繋がるのに、と思った。マウスで数回カチカチやらんといかんのはちょっとね。


 しかし、毎日遊ぶ事は出来ないだろうけどこれは比較的一気にクリアしてしまいそうな気がするわ。


関連記事
『西風の狂詩曲 -The Rhapsody of Zephyr-』について: シロイブログ(ゲーム専門)



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2009年5月24日 (日)

『イースI・II 完全版』一晩夢中になってイース2をクリア

 この完全版のイース1を終わらせた訳じゃないけど、イース2を早漏プレイして一気に終わらせた。本当に楽しく、気持ちの良い時間だったぜ!(エロい意味ではなく)
まぁクリアしたという事で一通りの感想なんぞを書いておきたい。


【音楽について】
 序盤は良かったが、後半に進むに従って“手ぇ抜いてねぇか?”と思えるアレンジが目立ってきたような気がする。具体的にはサルモンの神殿のテーマ辺りとか結構アレンジ微妙だったりして、、ちなみにこれはwave音源を使用した時の話であり、midiとなるとまた話は別。
クリア後、音源をmidiにして難易度ノーマル→ナイトメアでほんの少しだけプレイをしてみましたが、そちら(midi)の感触はとても良い感じだった。まぁ、wav同様に序盤だけでは何とも言えないものがあるけど。数ヶ月程先になると思うけど、いずれまたプレイしてみたい。


【グラフィックについて】
 最近のHDゲームはそこら辺のクオリティとか凄かったりもするのですが、個人的にはこのイース2位のグラでも綺麗だなと思えてしまったりする。十分に及第点。キャラクターの細部まで丁寧に、そしてカワイク描かれている。
システムの設定で画面右下にマスコットの表示をする事が出来たりするのですが、ここら辺の遊び心も良かった。欲を言えばブラブラと左右にカワイク揺れて欲しかったw

Ys2_2
【システムについて】
 単純明快故に夢中になり易い側面はあると思う。一応古いゲームではあるのですが、古いというより普遍的な面白さみたいなものはしっかり押さえているARPGだと思う。
古いゲーム故にPCに求められるスペックも大変軽い。なので、ロード時間等から来るストレスが一切なかった事も夢中になれた理由のひとつ。


 得てして、時間を忘れて夢中になれるゲームってのは余りストレスがかからないもんですよね。というか、「面白さ >> ストレス」みたいな。反対に、「面白さ < ストレス」な側面の強いゲーム(特にRPGとか)って結構多かったりするので、ストレス要素の軽減って部分には気を使って欲しいよなと思ってしまう。具体的な例を一つ上げるとすれば“セーブポイントが少ない設定になってるから全滅後に1時間前の地点からやり直すハメになったぜ”みたいなw あるある( ´・ω・`)
こうしたストレス要素が面白さの値を超える事が出来なかった時、不満(所謂ネガキャン)ってやつが表に出てき易くなってしまうと思うんですよね。要はバランスという事だと思うのですが。




 とまぁクリア後の感想というか、イース1・2の良さ・面白さは昔から変わらんなと改めて思った。それら良い所を箇条書きにしてみると・・

■システムが解り易い
■夢のあるファンタジーな世界観
■適度なアクション性+適度な謎解き
■適切な場面でしっかり気持ちを盛り上げてくれる音楽

 これでしょう。非常にシンプル。ここら辺の肝となる要素はPSP版『イースI&II クロニクルズ』にも確実に受け継がれているのでしょう。もう飽きた・・なんて言わずに、今後も懲りずにプレイしていきたいタイトル。元祖ARPGは伊達じゃない。


関連記事
シロイブログ(ゲーム専門): 『イースI・II 完全版』について






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2009年5月23日 (土)

『イースI・II 完全版』おそらく最初で最後のタイムアタック

 ボス戦がなかなか面白かったので、ボスのみが連続で登場するタイムアタックに挑戦してみた。
Ys2
 結果は全7体で約9分10秒☆ダーム、ラスボスなんだからもう少し粘れw


 余談だけど、ラスボスでググると一番上にダームの顔が出てくるんですね。若干タイムリーなのでビビる。

Boss
 つかダームの上は?!


関連記事
シロイブログ(ゲーム専門): 『イースI・II 完全版』について



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2009年5月19日 (火)

『StreetFighter IV』PC版をプレイする為に最低限必要なスペックが公開

 カプコンが、PC版『StreetFigher IV』をプレイする為に必要なスペックについて明らかにしたようです。詳細は下記。



Minimum

OS: Windows XP
CPU: Intel Pentium4 2.0GHz or higher
RAM: 1GB or higher
HDD: 10GB of free space or more
Video Card: DirectX 9.0c/Shader3.0 or higher compatible, NVIDIA GeForce6600 series, ATI Radeon(TM) X1600 or higher or higher, VRAM 256MB or higher
Sound: DirectSound compatible, DirectX 9.0c (or higher) compatible
Input Devices: Mouse, Keyboard


Maximum

OS: Windows Vista
CPU: Intel Core2Duo 2.0GHz or higher
RAM: 2GB or higher
HDD: 10GB of free space or more
Video Card: DirectX 9.0c/Shader3.0 or higher compatible, NVIDIA GeForce8600 series or higher, ATI Radeon(TM) X 1900 or higher, VRAM 512MB or higher
Sound: DirectSound compatible, DirectX 9.0c (or higher) compatible
Input Devices: Gamepad :Xbox360 Controller for Windows



 とのこと。


 要求されるスペック自体はそんなに高くないと思うので、割と最近のミドルクラスなPCを使っているのであれば快適にプレイ出来るのではないでしょうか?(`・∞・´)


関連記事
News: Street Fighter IV PC specs - ComputerAndVideoGames.com



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2009年4月29日 (水)

『StreetFighter IV』PC版にはゲームの見た目を変化させるシェーダ機能が搭載されている?

 Capcom Unity blogにて『StreetFighter IV』PC版に関するいくつかの新しい情報が明らかになったそうです。その情報によると、PC版はGames For Windows Liveタイトルであるとのことで、実績とボイスチャットをサポート。その他、higher resolutionのサポート、ゲームの見た目を変化させる事の出来るシェーダ切替機能のようなものもサポートしていたりするようです。尚、発売日等の肝要なる詳細については未だ未定の模様。
Sf4
 とりあえず、PC版特有の目立った機能というのは、この中に限ってはシェーダ切替機能という事になるのでしょうか?一応、関連記事ではそこら辺の具体的な変化の具合を比較画像を用いて確認する事が出来る状態になっています。気になる方は参照してみるとよいのでは、と^^


 こっちはつい先日コンシューマ版を購入したばかり(まだ未プレイ)なので、ある意味凄いタイミングで情報出て来たなと思ったのですが、何はともあれプレイする為に最低限必要なスペックについては気になる所ではありますね。


関連記事
Big Download Blog



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2009年4月27日 (月)

『Fallout 3 Expansion Pack: Operation Anchorage & The Pitt』なるものがリリースされる

 米Amazonによると、発売日は2009年5月26日で価格は$19.99とのこと。タイトルの通り、『Fallout 3』のDLCをひとまとめにしたパックであるようです。


 コンテンツとしては、「Operation: Anchorage」と「 The Pitt」を含んでいる模様。国内でも海外では5月5日にリリースされる予定である最新のDLC「Broken Steel」は含まれていない。
 この点について、“何故ベセスダは(全てのDLCコンテンツを)ひとまとめにしなかったんだろう”と関連記事では指摘されていた。その上で、このパックがonline retail storeに焦点を当てたものであるらしい事から、後々全てのコンテンツを含んだ上で同様のパックをリリースするのではないかと推測を立てていた。同時に、この『Fallout 3 Expansion Pack: Operation Anchorage & The Pitt』の価格がデジタルダウンロード版と同じ値段である事も指摘されていた。
 個人的には、どうせ同じ価格であるならやはりメディア(DVD)有りの方を選んでしまいますね。中古屋で売れそうですし\(^o^)/


 このパック、米尼でざっと見た所はWin XP版しか確認出来なかったけど、Xbox360版の方も出る予定なのかしら?と同時に、日本の尼でも販売されるのか否か気になる所だが、オブリビオンDLCの例もあるし、ないような気がするなぁ。実際日尼でタイトル打ち込んでもヒットしませんでしたから(。・w・。 )


※確定的な事がよく分からないので、カテゴリは“Xbox360・PlayStation3・PC・噂”扱いにさせていただきます。




※追記
 DLCである「Broken Steel」は国内でも5月5日にリリースされると記載しましたが、誤りでした。5月5日に配信されるのは海外での話です。私、完璧に間違えましたね。(ってか結構よく間違えてるよね)
 尚、国内においては5月29日にDLC第二弾である「The Pitt」が配信される予定であるそうです。詳細については関連記事一番下のリンク(ファミ通.com)よりどうぞ。
 ベセスダ様&読者の皆様、この度は誠に申し訳御座いませんでした( ´;ω;`)ブワッ


 オブリビオン買い直してきます( ´・ω・`)


関連リンク
Amazon.com: Fallout 3 Expansion Pack: Operation Anchorage & The Pitt: PC: Software

関連記事
Fallout 3 retail add-on pack for Anchorage-Pitt coming - Xbox 360 News - QJ.NET
4Gamer.net — 「Fallout 3」,DLC第3弾「Broken Steel」が発表(Fallout 3)
『フォールアウト3』ダウンロードコンテンツ第2弾“The Pitt”の最新情報! 気になる配信日は…… - ファミ通.com




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2009年3月21日 (土)

『英雄伝説V 海の檻歌』もう一度やりたいなぁ

 俺がガガーブトリロジーでクリアしてないのはこの英雄伝説Vだけ。未プレイという訳ではなく、途中で挫折しちゃったんだよなぁ。飽きてしまったから途中で止めたという印象が残っているのですが、、w
 で、なんとなく気になったので海の檻歌をYouTube検索にかけて閲覧してみた所、アラなかなか面白そうじゃん、と^^; 今となっては古いかなと感じるのは確かですが、2:20秒過ぎた辺りから流れる戦闘のテーマがなかなか良い感じですね。ファルコムのゲームは、テンション上げるべき場面でテンション上げる為の音楽がしっかり流れる所が良い。


 これとは関係ないけど、イース新作がPSPで発売される事になったようですね。そちらでもここら辺の音楽に関する仕事はきっちりこなしてくれるのだと思います。という訳で、どっかで海の檻歌を見つけたら購入しておきたい。

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2009年3月19日 (木)

『イースI・II 完全版』デカキャラ撃破

 神殿のデカキャラを撃退した。思っていた以上に弱いw
Ws000005
 優しさを通り越して安堵の漏れる難易度w それでも面白いと感じる事が出来るのは、否応無しに俺のテンションを引き上げる音楽にあるのだと思う。


関連記事
シロイブログ(ゲーム専門): 『イースI・II 完全版』について



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2009年3月13日 (金)

『イースI・II 完全版』プレイ開始

 草原の楽曲アレンジ(後半)に良い意味でビックリ。
Ys1_2
 もはや何度もプレイしているタイトルなのでこれといった新鮮味は感じません。つまり何が言いたいのかと言うと、『イースI・II』はリメイクされた回数の多いゲーム上位に間違いなく食い込んでいると思います(`・∞・´)ということ。


関連記事
シロイブログ(ゲーム専門): 『イースI・II 完全版』について



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2009年3月12日 (木)

『イースI・II 完全版』購入してきた

 イースといえばSEVEN関連のネタが微妙にホットな感じとなっていますが、そんな流れもふまえて俺は『イースI・II 完全版』の購入をしてきた。過去、2の完全版はクリアしましたけど、1は未プレイだったりするんですよね、、


 そんな訳で、復習の意味も込めて(てかこれで何度目の復習だw)『イースI・II 完全版』を再度プレイしてみようかと思う。これと関連して『イースI・II クロニクル』の詳細も気になっていたりするんだがなぁ。


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2009年3月 8日 (日)

今年は『イース』シリーズの新作が2つも出そうだ

 2009年3月7日に、東京・秋葉原にて「イース・ファルコムフェア」が開催された。何やらそのイベントにて「イース」シリーズの新作に関する発表があったとのこと。そのイース新作タイトルとは2つあり、、
ひとつは『イースI&IIクロニクルズ』。そしてもうひとつはファン待望の『イース7』。 関連記事によると、イースI&IIクロニクルズの発売は2009年夏で、イース7の発売は“2009年秋”との記述が確認出来たとのこと。これには大いに期待したいものです。


 特典にも期待していますからね^^


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4Gamer.net — 「イース7」の発売予定が明らかに 「イース・ファルコムフェア」開催(Ys SEVEN)



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2009年2月25日 (水)

初代『英雄伝説』がEGGで復活

 ちなみにEGGとは、、公式サイトの説明によると


 引用[EGG]
 PC-9801、FM-7、X1といったようにプラットフォームが乱立していた1980年代。この時期に発売されたPCゲームは、今のゲームに大きな影響を与えました。しかし記録メディアの劣化やプラットフォーム等の変化により、それらは次第に遊べなくなっています。

D4エンタープライズでは、レトロゲームを文化遺産のひとつと考え「EGG」というプロジェクトを発足しました。過去の名作をWindows上に復刻し、いつまでも楽しめるようにすること。それが「EGG」の役割なのです。


 とのこと。PC版「イース6」のおまけとして付いてきたソフトも確かEGG関連だったような気が・・とまぁ、そのEGGで今や人気シリーズとして認知された『英雄伝説』シリーズの第一作目が販売されることになった、と。
 自分もこのドラゴンスレイヤー・英雄伝説は、I・II共にPCエンジン版をクリアしたのですが、もはやストーリーとかどんな感じだったか全然思い出せんw 音楽は未だ脳裏に焼き付いてるんですけどね^^;





 という訳で、元祖英雄伝説であるドラスレI・IIのBGM(PCエンジン版)をニコってきた。音楽的にはIIの方がノリが良くて好きですw フィールドとストッパーはカッコ良過ぎる(´;ω;`)


 にしても、この英雄伝説ってちょっと変なシリーズですよね。元はドラゴンスレイヤーとしてシリーズ化されていたようですが(殆どやったことないけど)、6作目にしてThe Legend of Heroes(英雄伝説)という副題(?)が付けられ、その英雄伝説がシリーズ化されて、現在PSP等でも人気のブランドに至ったという。歴史を感じますな(笑)
 最近の英雄伝説「空の軌跡」等からどハマリしてしまったという人は、シリーズの原点を辿るという意で一度プレイしてみるのも悪くないかもしれませんね。


プロジェクトEGG公式サイト
レトロゲーム総合配信サイト プロジェクトEGG / Amusement-Center.com

関連記事
4Gamer.net — 「EGG」,PC-8801版「ドラゴンスレイヤーVI 英雄伝説」を発売(プロジェクトEGG)



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2009年2月20日 (金)

『ラストレムナント』PC版の体験版が2009年2月27日から配信開始される

 去年の11月20日にXbox360用RPGタイトルとして発売された『ラストレムナント』のPC版が、2009年4月9日に発売される。その体験版が2月27日に配信されることとなったようです。


 自分もXbox360版のラスレムを長時間プレイしましたが、とても細かい部分において不満を感じることがあったのも事実。その細かい部分を補って余りある程に、のめり込んでしまうような面白さもあると感じていました。(まぁ、今でもプレイして良かったと思っています^^)
 早い話このPC版は、Xbox360版での面白い部分はそのままに、多くのユーザーから寄せられていた細かい不満点を解消したような完全版的ソフトになっているようですね。個人的に、箱版でさんざん叩かれていた処理落ち・テクスチャ貼り遅れの問題が解消しているのかどうか、そこら辺も気になる。

Lr
 ただ、PC版が発売されるとはいえ、これだけのグラフィックをグリグリ動かすにはそれ相応のスペックを備えたPCが必要となる。まだベンチマーク用のソフトも起動させてないが、俺のCoreDuo Macbook Proではたぶん動かないんだろうな、、しょっぼ〜ん(ノ∀`)・゚・。


 という訳で、ラスレムやりたいけど自分のマシンで動くかどうか心配な方は、購入を考える前に一度この体験版をインストールしてみると良いんじゃないのと思います^^ オススメだよ(*゚▽゚)ノ☆




※PC版の新要素等に関する詳細は関連記事からどうぞ。


関連記事
4Gamer.net — PC版「ラスト レムナント」,2月27日に体験版を配信開始。PC版オリジナル要素も併せて紹介(ラスト レムナント)



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2009年2月13日 (金)

イース新作来るか?

 情報によると、2009年3月7日、東京・秋葉原のLIVE PARK in AKIBAで、“イース・ファルコムフェア”なるものが開催されるらしい。入場は無料とのこと。


 このイベントではjdkバンドにより「イース」や「空の軌跡」の名曲がフリーライブ(無料)として演奏されるほか、同社新作タイトルの極秘情報も発表される予定だとか。これはタイトル通りイース新作の発表に期待しても良いという事でしょうか、、もう随分待ってますからねw


 イベントに関する詳細はソース・関連記事からどうぞ。


ソース
イース・ファルコムフェア

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新作情報も発表! イース・ファルコムフェアがアキバで開催決定



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2009年1月30日 (金)

『ラストレムナント』PC版の発売日が決定した

 情報によると、発売日は2009年4月9日という事で決定したらしい。 自分もこのゲームはXb360版で随分遊ばせてもらいましたが、その際に感じていた不満の大体が、このPC版では解決されているようです。ちなみに、それらの追加要素とは


・バトル倍速モードの搭載
・リーダーユニットの解放
・武器防具のプレビュー機能の搭載
・英語ボイスへの切り替えが可能に


 とのこと。このゲームって、プレイ開始から暫くはリーダーユニットの制限などの設定にイライラするというか、せっかくのリーダーが殆ど使えないんじゃもったいない!!と感じてしまったりする人は多いと思うのですが、結構やり込み始めると"リーダー数が制限されている事でこのゲームバランスが成り立っているんだヽ(´▽`)/ " と解釈出来るようになってくるもの。
そんな矢先の"PC版はリーダーユニットの解放アリ"宣言ですw やっぱ360版はスペック的な問題でのリーダーユニット制限という事だったんでしょうかねぇ・・


 おそらくPS3版もスペック的な問題で話が止まっているのでしょうか。となるとやはり、今あるとこから何を削って何を残すか…という選択の後に発売される事になると思うので、劣化移植されるって事になる可能性が高い?若しくは、色々削った後に何らかの追加要素を収録、とか。どうなるのかなぁ。

Lr

 英語ボイスへの切替は自分も「DLCで配信して欲しい」とこのブログ上から希望していたのですが、何かアッチ行っちゃいましたねぇ^^; この後、何らかのアクションが続けば嬉しいのですが、Xb360のDLCはこのまま終了なんでしょうか。売上50万本突破記念DLCとかないのー?;:゙;`(゚∀゚)`;:゙


関連記事
4Gamer.net — 「ラスト レムナント」,待望のPC版が2009年4月9日に発売決定!(ラスト レムナント)



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2009年1月25日 (日)

『Zwei』XP版購入

 近所のゲームショップに限定版Zwei(銀箱)が格安で入荷していたので速攻購入。家に帰って蓋を開けてみると…しっかり特典が付いてませんでした^^ その特典はイースのサントラみたいなものだったと思うのでちょっと残念ではあるが まぁいい。


 Falcomゲーは実に久しぶりなので、ゆっくり楽しもうと思う。


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2008年9月23日 (火)

『ロストプラネットコロニーズ』Windows版のパッチが配信される

 配信日は2008年9月30日で、Gpara.comによるとアップデートの内容は


Windows版とXbox 360版のクロスプラットフォーム環境でのオンライン対戦時の不具合を修正するもの。具体的には、マシンガンとガトリングガンの連射速度、エイクリッド「ドンゴ」「ゴドン」のローリングアタック時の角度補正の修正が行われる。


 との事。尚、今回のアップデートはWindows版のみになるようで、Xbox360版での配信は無いようです。

Lpc
 そういえばロスプラコロニーズってシルバー会員でも対戦出来たりするんだっけな。あれについて少しググってみた所、”シルバー会員同士の対戦が可能”って事になっているらしい。対戦お試し版ってとこか。


 ちなみにこのPC版ロストプラネットコロニーズは、Xbox360で作成したゲーマータグを用いての実績解除も出来たりするようですね。「Xbox360 → PC」又は 「PC → Xbox360」は高レベルの互換性を備えるってこってすな^^


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PC版『ロストプラネット コロニーズ』のアップデートパッチが2008年9月30日にリリース
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2008年9月19日 (金)

『Prince of Persia』発売日が決まったようですね!!

 関連記事によると、北米では2008年12月2日、欧州では少し遅れて2008年12月5日(4日?5日?よく分からんスマヌ(;ω;))に、Xbox360・PS3・PC、そしてN.DS(別タイトル)で発売されるとの事。
Pop
日本でいつ発売されるかどうかはさておき、まずはこのソフトがユーザー目線で見て面白いソフトであるのかどうか、そこら辺の素な反応が見てみたいなと思ったりしますね。


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An early Christmas: Prince of Persia release date confirmed
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2008年8月 7日 (木)

「GTA IV」ついにPC版の発売が決定した模様

 "Rockstar officially confirms new SKU: November 21st release for Europe."


 という事で、欧州においては2008年11月21日に。ついでに、北米は2008年11月18日の発売で決定したようです。モンスターソフトが更にモンスターになっていく…。


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GTA IV coming to PC



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2008年8月 1日 (金)

ZWEI2の新たな情報が公開された

 ZWEI2は、2008年9月25日に日本ファルコムから発売されるPC用RPGです。詳しくは下記。


■2008年9月25日発売予定 
■メーカー/日本ファルコム
■本体価格/7980円 
■ジャンル/ロールプレイング 
■OS/Windows2000&XP&Vista 
■推奨環境/CPU:Pentium4 1.6GHz以上 インストールサイズ:未定 
■URL/http://www.falcom.com/zwei2/


 尚、今作にもしっかり特典が付属。内容はオリジナルサントラのようですが、何気に自分はFalcomの特典に毎回期待しているんだな^^
 そんなzwei2の新たな情報が今日公開された。詳細はこちらで。まぁ何ともほのぼのとした雰囲気で良い画ですね。


Zwei2


 自分は前作zweiを途中で止めてしまったので、zwei2をプレイする前にもう一度前作に再チャレンジしてみようかと思う。今なら中古で安く買えるし、、。ちなみに、zwei2の基本的なシステムは前作の流れを汲んだものであるらしい。具体的には


・戦闘では二人のキャラクターを使い分ける

・レベルアップの方法は食事である

・ペットシステムも引き継がれている

・本作ではイヌとネコ以外の生き物もペットにできる


との事。その他、既発情報ですが


攻撃アクションについて
キャラクター紹介について




 Falcomと言えば、現在はイースSEVENや英雄伝説の新作も開発中のようなので、今後の動向にも注目したい。


ソース
『Zwei!!』公式サイト

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日本ファルコム,「Ys SEVEN」「英雄伝説7」を開発中



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2008年7月24日 (木)

FF13がPCでも発売?

 ソースはこちら


 やべー、超マルチ化w まぁ、素敵な日本産のゲーム体験が色々なハード所有者の間で共有出来るのは嬉しい事なのかもしれん。



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