カテゴリー「動画」の6件の記事

2009年3月21日 (土)

『英雄伝説V 海の檻歌』もう一度やりたいなぁ

 俺がガガーブトリロジーでクリアしてないのはこの英雄伝説Vだけ。未プレイという訳ではなく、途中で挫折しちゃったんだよなぁ。飽きてしまったから途中で止めたという印象が残っているのですが、、w
 で、なんとなく気になったので海の檻歌をYouTube検索にかけて閲覧してみた所、アラなかなか面白そうじゃん、と^^; 今となっては古いかなと感じるのは確かですが、2:20秒過ぎた辺りから流れる戦闘のテーマがなかなか良い感じですね。ファルコムのゲームは、テンション上げるべき場面でテンション上げる為の音楽がしっかり流れる所が良い。


 これとは関係ないけど、イース新作がPSPで発売される事になったようですね。そちらでもここら辺の音楽に関する仕事はきっちりこなしてくれるのだと思います。という訳で、どっかで海の檻歌を見つけたら購入しておきたい。

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2009年2月25日 (水)

初代『英雄伝説』がEGGで復活

 ちなみにEGGとは、、公式サイトの説明によると


 引用[EGG]
 PC-9801、FM-7、X1といったようにプラットフォームが乱立していた1980年代。この時期に発売されたPCゲームは、今のゲームに大きな影響を与えました。しかし記録メディアの劣化やプラットフォーム等の変化により、それらは次第に遊べなくなっています。

D4エンタープライズでは、レトロゲームを文化遺産のひとつと考え「EGG」というプロジェクトを発足しました。過去の名作をWindows上に復刻し、いつまでも楽しめるようにすること。それが「EGG」の役割なのです。


 とのこと。PC版「イース6」のおまけとして付いてきたソフトも確かEGG関連だったような気が・・とまぁ、そのEGGで今や人気シリーズとして認知された『英雄伝説』シリーズの第一作目が販売されることになった、と。
 自分もこのドラゴンスレイヤー・英雄伝説は、I・II共にPCエンジン版をクリアしたのですが、もはやストーリーとかどんな感じだったか全然思い出せんw 音楽は未だ脳裏に焼き付いてるんですけどね^^;





 という訳で、元祖英雄伝説であるドラスレI・IIのBGM(PCエンジン版)をニコってきた。音楽的にはIIの方がノリが良くて好きですw フィールドとストッパーはカッコ良過ぎる(´;ω;`)


 にしても、この英雄伝説ってちょっと変なシリーズですよね。元はドラゴンスレイヤーとしてシリーズ化されていたようですが(殆どやったことないけど)、6作目にしてThe Legend of Heroes(英雄伝説)という副題(?)が付けられ、その英雄伝説がシリーズ化されて、現在PSP等でも人気のブランドに至ったという。歴史を感じますな(笑)
 最近の英雄伝説「空の軌跡」等からどハマリしてしまったという人は、シリーズの原点を辿るという意で一度プレイしてみるのも悪くないかもしれませんね。


プロジェクトEGG公式サイト
レトロゲーム総合配信サイト プロジェクトEGG / Amusement-Center.com

関連記事
4Gamer.net — 「EGG」,PC-8801版「ドラゴンスレイヤーVI 英雄伝説」を発売(プロジェクトEGG)



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2008年8月18日 (月)

ゲームミュージックのひとつの完成型…??PCE版「Ys4」より

 イース4は、1993年12月22日にハドソンより発売されたPCE(スーパーCDロムロム)専用のソフトです。


・Theme of adoru


・field


・Temple of the sun


・temptation of the master


・Bronze district


 最近はここまでコテコテなゲーム音楽ってなくなってきちゃったような気がするなぁ。最近のは何かサントラ的というか、逆に空気読み過ぎ…みたいなものが多いというか^^; 結果として記憶に残らないゲームミュージックは結構多いような気がする。それもまぁひとつの型だと思いますが。


 PCE版イースの音楽が一貫してここまで濃くなっているのは、アレンジャーである米光亮氏がゲームをやらない人だという事と関係しているのかもしれない、、いや関係ないかもしれないがまぁいい。ゲームの場面毎に鳴る音楽の雰囲気は合っているけど、音楽は音楽でしっかり主張している感じが当時ガキだったシロイのテンションをモロに引っ張り上げていた事を思い出す罠。


 正直、PCE版イース4という作品自体はあまり好きって訳でもなかったですが、その音楽だけは今でも強烈に心に残っていたりする。これはこれで、ゲームミュージックとして完成されてるものがあると感じてしまうんだなぁ。


関連記事
音楽が語るイースの世界~サウンドアレンジャー米光氏に聞くイースの魅力



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2008年7月31日 (木)

懐かしの名曲。PCエンジン版「イース3」より

 バレスタイン城内部にある、時計台のテーマ。この曲が流れる頃になると物語も最早終盤。楽曲(アレンジ)の秀逸さにテンション上がりまくったのを未だに感覚として覚えている。




1991年3月22日、ハドソンより発売。


関連リンク
PCエンジン版イース3「イルバーンズの遺跡」より
名オープニングシーン「ドラゴンスレイヤー」より



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2008年7月29日 (火)

名オープニングシーン「ドラゴンスレイヤー」より

 なつかしい^^


 音楽(編曲、一部作曲?)を担当しているのは米光亮という人で、先にエントリしたイース3での編曲も担当している。この人がこの時期にアレンジした音楽はそのほとんどが絶品なんだよなぁ。
 米光さんが作・編曲をした音楽をバックに、現代クオリティのRPGがプレイ出来たらどんなに良い事か…と、今更ながらに思ってしまう。




 今現在は一体どんな活動をされているんだろうな。



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2008年7月28日 (月)

PCエンジン版イース3「イルバーンズの遺跡」より

 15年以上も前に世に出ていたゲーム音楽。なのに今聴いても全く古さを感じさせない所に楽曲とアレンジの完成度の高さを感じる事が出来ます。ちなみに、このゲームの正確な発売日は1991年3月22日。お世辞にも古いとしか言えんw



 当時このクオリティの音楽をバックにゲームをプレイする事が出来ていたってのは、今思えばかなりショッキングな事だった。だからイースの音楽は他のゲーム音楽と比べて自分の記憶に別格的な残り方をしているのかもしれないなー。


 どうせプレイするなら、何らかの形で記憶に残るようなゲームをしたいものです。



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