カテゴリー「雑記・雑感」の53件の記事

2009年7月 8日 (水)

任天堂がゲームソフトにスキップ機能を搭載。ネット上からは賛否両論の声

 日経ネット関西版にて、今秋から任天堂がゲームソフトにスキップ機能を搭載するという事が報じられている。


 以前も一度この件が話題になってはいたのですが、その時と同様ネット上のゲーマーからは賛否両論(どちらかというと否)の声が上がっているように思う。
そんな中、関連記事のスラッシュドットジャパンにて「なるほど、その通りだ」と思える投稿を発見したので、一部引用させていただきます。



 引用[スラッシュドットジャパン]
 日本ではまだまだ意識されていないこれらの問題に対する、これは任天堂の一つの解答例として評価してよいのではないでしょうか。
横スクロールアクションでは、リスタート地点を細かく取りすぎると(持久力試験としての)ゲームの緊張感が損なわれます。
しかし、特定の箇所が苦手な初心者にとって(そこに瞬発力試験が出現するが故に)、それは明らかなストレス要因となるでしょう。
スキップ機能では、自分が先ほどミスした地点まで自動で戻ってもらうことで、初心者でもストレスなくリスタートができます。
また、自力ではどう進んでよいかもわからない箇所では「お手本」として使うこともできますし、そのまま最後まで一通りを見てしまうこともできます。

アクションゲームの楽しさが「自力でステージをクリアすること」にある以上、この機能はゲームの楽しさを損ないません。
自分でピアノ曲を練習する際、プロのCDを聴いたり、上級者の指導を受けたり、キーボードの自動演奏機能のサポートを受けたりしても、練習の楽しさが損なわれないのと同じです。
任天堂が提唱するスキップ機能の導入は、今までコンピュータゲームに欠けていた「指導体制」の確立とも言えるのかもしれませんね。



 そもそも自分は、任天堂がこのスキップ機能を採用すると聞いてネット上のゲーマーが「アクションゲームとして崩壊してる」「ゆとり機能すぎるw」などと嘆いている時、”そんなに騒いで否定する程の機能なのかな”とずっと違和感を感じていた。何故なら、そのスキップ機能(的なもの)を既に採用しているゲームに馴染んでいたからだ。・・そのゲームとは、Xbox360で発売されている『Forza Motorsport 2』。
フォルツァモータースポーツ2にはコンピュータが勝手にレースをクリアしてくれるという機能がついているが、コンピュータにレースを任せる場合は、レースに勝つことにより得られる賞金にペナルティが課せられる。つまり、代走してくれるドライバーの為に報酬を支払わなくてはならない訳です。
任天堂が提唱するというスキップ機能にも、前述のFM2のように"ゲームをコンピュータにクリアさせる事でなんらかのペナルティが発生する"ような調整をすれば、普通にただ便利な機能ってだけの話なんじゃないの…と俺は思うんだけどなぁ。まぁ、実際のスキップ機能とやらがどんな形にまとめられるのか具体的な事については何も解らない状態なので、まだ何とも言い難いものがあるのも確かだと思うのですが。


 結局こうした機能は、「使う人は使うだろうし、使わない人は使わない」のだと思う。使わない人にとってはどうでも良い機能だし、使う人(主に初心者)にとっては便利な機能になるだろう、ということです。その上で、スキップ機能を使う人と使わない人の間になんらかの差・ペナルティをつけるようにすれば尚良しかなと個人的には思っています。苦労や達成した分の見返りが欲しいのはゲームでも現実でも同じでしょう、といいますか。
そもそも、上で引用しているコメントでも言われている通り、アクションゲームの楽しさは「自力でステージをクリアすること」にある以上、スキップ機能を採用する事によりゲームが崩壊してしまう・楽しくなくなってしまう様な事は有り得ないだろうと思う訳です。これは2Dシューティングゲーム等にも同様の事が言えるでしょう。
そういう意味ではこのスキップ機能、ゲーム内に軽い攻略本・サイトが同梱されているものと思えなくもない。さらに言えば、攻略本の類を必要とする初心者ユーザーにとってこうした機能は親切になり得ると思う。
メーカーとしても、なかなか先に進められない事によるストレスによりゲームを止められてしまう(場合によっては中古屋に売られてしまう)より、最後まで楽しんでもらえた方が後々の事を考えても都合が良いでしょう。そういう意味ではゆとり機能といっても間違いではないのかもしれません


 という訳で、個人的には否定どころか賛成と言ってしまいたい、このスキップ機能。大勢に楽しんでもらうようなゲームであればこそ、任天堂に限らず他社も積極的に採用してみるのも悪くない機能なのでは…と思うのですが、難易度調整など現場は手間掛けて必死でやっているのだろうから、開発側の本音としてはゲームは自力で・試行錯誤してクリアしてもらいたいものなのかもしれません。


関連記事
任天堂、ゲームソフトにスキップ機能──初心者向け、今秋から導入 | 日経ネット関西版

任天堂、ゲームソフトに初心者向けの「スキップ機能」を採用 - スラッシュドット・ジャパン



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2009年7月 7日 (火)

サイドバーに『Twitter』を導入してみました

 以前、掲示版形式のウィジェットをサイドバー左下に挿入させていたのですが、何となくやりたかった形に収める事が出来なかったので、それを撤去した後Twitterを入れてみる事にした。要は記事にする必要も無い、出来ないような事を適当にぼやける場所が欲しかったんだよね、ブログ上に。
そういう意味で、サイドバーに載っける事が出来るTwitterのウィジェットを偶然発見出来た事はけっこうタイミングが良かった。ただ、色々載っける事により重くなり過ぎていないか心配。


 Twitterの導入と同時に、Twitter feedなるものにも登録をしてみた。これは、登録・必要事項を記入すると、ブログ記事を更新したあと自動的にfeed(RSS)がTwitterに飛ばされるようになるという代物。一応正常に登録は完了させたが、一度も機能させてないので使い心地等に関してはまだ何とも言えない。
とまぁ、これについてのHow toが気になる方はこちらのリンクを参照されるとよろしいのではないでしょうか?
一応Twitter feedを使う為には「Open ID」というものが必要であり、それを持っていない人は米Yahoo ID等を取得する必要があるので若干手間は掛かってしまうと思います。

Twitter
 しかしまぁ、ブログを書き始めて今月7月下旬で丁度1周年。一時はブログ更新も滞り、モチベーションの異常な低下により存続すら危ぶまれた時期があったのですが、先月・先々月辺りから奇跡的な意欲を見せ始め、6月半ば以降は何と"毎日更新"されているという、逆に危うい雰囲気が漂っている当ブログ。
まだ少し先ではありますが、毎度訪問して下さってる方には感謝を込めて、2年目も是非ゆるい感じでご覧になって頂けたらな…と思っております。そして、最近はじめて訪問いただいた方には「ようこそ」を\(^o^)/


公式リンク
Twitter / ホーム
twitterfeed.com : feed your blog to twitter

関連リンク
twitterfeed - TwitterまとめWiki

関連記事
「1つのIDでどこでもログイン」・OpenIDとは何か インターネット-最新ニュース:IT-PLUS



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2009年5月 2日 (土)

Xbox360で広告始める?じゃあ俺からもひとつ提案したい

 Xb LIVE内で広告活動が始まるという事で、箱◯好きな俺からも“Xbox360にあったら嬉しい新サービス”を提案させていただきたい。


◉YouTubeブラウザの搭載
 よく分かんないけど、iPhone的な感覚でお願いしますwww


◉Xbox LIVEでグッズ販売
 これはもう、出来れば鉄板だと思う。バンナム辺りのDLCがバカスカ売れるように、同時にキャラクターグッズ等の販売も出来れば、、サービス名称は『Xbox LIVE Goods marketplace』。もちろん購入はMSPで、ですよねw
 LIVEで買うなら尼で注文するわ!って人も沢山居ると思います。そこで肝要なのが、Xbox LIVE限定グッズの販売ですよ!DLCを注文するついでに買えてしまうんです、種々のゲーム関連グッズが。これは魅力。日本人が限定ものに弱いってこと、ちゃんと知ってますよ。


 MSさん、どうでしょうこんな感じのサービス?(`・∞・´)もしやっていただけるなら俺にMSP下さいね(おまえ何様)

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2009年5月 1日 (金)

カテゴリの改名と新設・削除諸々について

 色々とブログ工事中です^^; とりあえずタイトル通りに一部カテゴリを削除・改名・新設いたしました。以下簡易な詳細。



[削除]
 カテゴリ「About This Blog」を削除。Aboutは左サイドバーに置くつもり。

[改名]
 カテゴリ「現在プレイ中(一覧のみ)」を「体験レビュー(一覧のみ)」に。
 カテゴリ「現在プレイ中(個別記事)」を「体験レビュー(個別記事)」に改名。

[新設]
 カテゴリ「ゲームニュースコレクション」を新設。所謂ニュースのリンク集。収集源としては国内・外を問わない。ジャンル及びプラットフォームも問わない。



 新しいカテゴリによって、割と広い範囲のニュースを拾っていけたらと思うけど、まぁ無理だろうな(。・w・。 ) 毎日更新する訳じゃないのであしからず。

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2009年4月30日 (木)

ファンが作ったストリートファイター専門誌

 現在、StreetFighter blogにて「streetfighter magazine issue2」のダウンロードをする事が出来るようです。


 「streetfighter magazine issue2」は、海外のストリートファイターファンによる、ストリートファイターファンの為のデジタル雑誌。レビュー有り、ページ後半には漫画も有り、イラストなんかもほどよく配置されている感じの全37ページです。
 言語は英語ですが、シリーズが好きな方・気になる方は一度ダウンロードしてみると良いのではないでしょうか。無料でDLする事が出来ますが、いつまでDL出来るのか等、そういった所までは調べてないのでよく分かりませんm(_ _)m(相変わらず適当過ぎry)。


関連リンク
The Street Fighter Blog: Street Fighter Magazine issue 2 is now online!



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2009年4月29日 (水)

『シルバーペンダント<ライトニング>』が6月に発売される

 スクエニのMerchandising Diary(blog)によると、6月に『シルバーペンダント<ライトニング>』なる商品が発売されるようです。FFXIIIのライトニングをイメージしたペンダントなのか、彼女がゲーム中に身につけているものなのか、そういった事についてはよく分かりません( ´・ω・`)

 
 んでもこうしたゲーム系の商品、昔は好きだったよなぁとか思い出してしまいましたね。上記のシルバーペンダントなんて大人っぽい類のものではありませんが、スライム消しゴムとか、、。色々買っていた記憶がありますけどねw


Se
【全部】(ノ∀`)・゚・。【カワエエよ】

 


関連リンク
SQUARE ENIX PRODUCTS -blog-
SQUARE ENIX ONLINE SHOP



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『WET』将来的に、ゲームも次第にハリウッド化へ向かう?

 パブリッシャーのゴタゴタに巻き込まれた形の中Artifical Mind & Movements(A2M)により開発の続けられていた『WET』ですが、ファミ通によるとベセスダソフトワークスから2009年に発売されるという事が明らかにされている模様。このゲームの特徴について・・ファミ通.comによると


 引用[ファミ通.com]
 気性が荒くてキレやすいが、見た目は超セクシーでグラマラス。『WET(ウェット)』は、そんなイカした女性主人公が二挺拳銃と刀を駆使したバトルを展開していく新作アクションゲームだ。海外ドラマ、『24-TWENTY FOUR-』の脚本家がシナリオを手掛け、ハリウッド映画界のスタントチームがアクション監修を務めるなど、開発スタッフの陣容は超豪華。

Wet
 とのこと。あの俺が大好きだった『24』の脚本家がシナリオ書いてるんですってね^^ この流れ、単純にゲームに映画的スリリングさを求めてしまうのも致し方ないってな所。


 いわゆる、大御所・人気者的な脚本家さんを雇うのにどれ程の資金を要することになるのか自分には分かりませんが、ゲームは映画とは別物であるとはいえ、脚本の出来がゲームの出来に大きな影響を与える事には間違いがないはず、、であるならば、こうしたトップクラスの脚本家にゲーム作りの為に一筆奮ってもらうってのも、ゲームのエンターテイメント化の流れに沿って極自然な流れであるとは思うのですが…こうした傾向が今後にかけて続く事になるのか否か、個人的に注目してみたい所ではある。


関連記事
『WET(ウェット)』セクシー&ワイルドなニューヒロインが誕生 - ファミ通.com



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2009年4月24日 (金)

FFシリーズは既に全世界で8500万本を販売しているらしい

 スクエニ3大フランチャイズの(全世界での)トータルセールスが明らかになったらしい。その情報によると


・ファイナルファンタジー : 8500万本
・ドラゴンクエスト : 4700万本
・キングダムハーツ : 1200万本


 世界規模で見ると既にとんでもない販売数に達しているんだなと思ったw ちなみにこの8500万本という数字の中にはFFのスピンオフ作品(携帯のやつとか他色々)なんかも含まれているとの事。詳細は関連記事(※英語)にて。


 というか自分が驚いたのはFFというブランドで8500万本のソフトを販売した云々という事ではなく、国内3大RPGのひとつであるドラゴンクエスト(DQ)シリーズが全世界4700万本のセールスであるという事。気がつけばFFシリーズとの実力(売上)は倍近い広がりを見せていたのだな、と。
 ドラクエ3が社会現象を引き起こしていた頃、両ブランド間の実力はややDQが上回っている印象を持っていたのですが、まぁそこら辺を振り返ってみると時代は変わったのだな、と(あくまで俺個人の印象なので実際の数字がどうなっていたのかは分かりませんが)。単純にFFの方が弾数が多いという物理的な差もあるとは思うんですけど。
 普通のRPGであればシリーズ累計販売(または出荷)本数百万本辺りで止まっているのが大半だと思うのですが、その点を考えてみてもFFというブランドが如何に巨大であるかを思い知らされますよね^^


 昨今は、FFでおなじみだったスタッフが開発から抜けている事もあり(坂口氏や植松氏など)、ゲームとしての質が落ちているといった声も某巨大な掲示板などでチラホラと上がっている気がしますが、これは悪い言い方をしてしまう様ですが“腐ってもFF(いや別に腐ってないけどさ)”、、世界的に見てもこれだけの巨大フランチャイズですから、FFXIIIでブランドの評価失墜なんて事にならないように確実に良いものを世に送り出して欲しいものだと思う、そして大いに期待もしています(`・∞・´)


関連記事
Kotaku - Anyone For Lifetime Final Fantasy Sales Figures? - Final Fantasy
Lifetime Final Fantasy sales hit 85m units | Gaming Industry | MCV



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2009年4月22日 (水)

ゲーマータグを復元してみた

 随分前に使っていたゲーマータグを復元してみました^^ 前にも一度復元を試そうとはしたのですが、登録に使用していたメアドのパスワードを忘れてしまっていたので、復元出来ずに今まで放置していたという、、ですが、最近ネット側のXbox360公式サイト(?)にてパスワードの再設定みたいなものをして過去に使用していたゲーマータグでログイン出来るようになったので、ついでにタグの復元もしてみた、という訳です。


 ネット時代の商売においてこういった事は当たり前なのかもしれませんが、タグの復元後に以前そのアカウントで購入していたLIVE用のソフトやDLC等を再度ダウンロードしなおす事が出来たことには少々驚いた。購入後短期間での再DLならまだしも、自分の場合はデータの消去後既に数年程経過していましたので^^;
んな訳で、もうプレイ出来ねーだろうなと思っていた『餓狼伝説Special』とか『Zuma』とか『パックマン』等を再DLして久々にプレイしてみましたが、これがまたなかなか面白いもんですね。特にZuma辺りは“こんな面白かったっけ?”と思ってしまう位単純明快で気分転換に最適なゲームだと思った。ついでに、復元したタグで再DLしたLIVE用ソフトは、普通に別のタグでも遊べるようになっているんですね。これが無理なら逆に酷いもんだなと思ってしまいそうな気もするのですが(w)個人的にはそこら辺も含めて意外な収穫だったという感じ。


 とまぁ、俺の中でXbox LIVEに対する信頼性が向上したので、今度スクエニからXb LIVE用に発売されるという新作シューティング辺りを財布とのタイミングが合ったなら購入してみようかなと思ったりしている。以前スクエニから360用シューティングとして発売された『プロジェクトシルフィード』が個人的にツボだったので、その流れでスクエニ発のシューティングには地味に期待していたりするのですよね\(^o^)/


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2009年3月14日 (土)

新たに購入したソフト数本

 とりあえずリストする。


■『StarOcean the second story』_ PS

■『Tales of Rebirth』_ PS2

■『Kingdom Hearts II』_ PS2

■『白騎士物語』_ PS3

■『西風の狂詩曲』_ PC


 とりあえず、キングダムハーツ2は間違えて購入してしまったようですw エントリ書いてる今気がついた┗(^o^ )┓三 KH1→2と順にプレイしたくて1を購入したつもりだったのですがねぇ、、


 同様にと言いますか、スターオーシャンも1→2→3と順にプレイしたいと思っている。2が売ってたからとりあえず買って来た、という。


 『西風の狂詩曲』を知らない人も割と多いのではと思いますが、これはFalcomからかなり前に発売されたタイトル。自分は以前からプレイしてみたいと興味を持ち続けていたのですがここにきてようやく触れる事が出来るようになった、と。CD-ROM3枚組の大ボリュームな!(当時はディスク複数枚セットの方がお得感があると感じてたような気がするんですけどね、何にしても)



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