カテゴリー「業界関連ニュース速報asap」の17件の記事

2009年7月 8日 (水)

任天堂がゲームソフトにスキップ機能を搭載。ネット上からは賛否両論の声

 日経ネット関西版にて、今秋から任天堂がゲームソフトにスキップ機能を搭載するという事が報じられている。


 以前も一度この件が話題になってはいたのですが、その時と同様ネット上のゲーマーからは賛否両論(どちらかというと否)の声が上がっているように思う。
そんな中、関連記事のスラッシュドットジャパンにて「なるほど、その通りだ」と思える投稿を発見したので、一部引用させていただきます。



 引用[スラッシュドットジャパン]
 日本ではまだまだ意識されていないこれらの問題に対する、これは任天堂の一つの解答例として評価してよいのではないでしょうか。
横スクロールアクションでは、リスタート地点を細かく取りすぎると(持久力試験としての)ゲームの緊張感が損なわれます。
しかし、特定の箇所が苦手な初心者にとって(そこに瞬発力試験が出現するが故に)、それは明らかなストレス要因となるでしょう。
スキップ機能では、自分が先ほどミスした地点まで自動で戻ってもらうことで、初心者でもストレスなくリスタートができます。
また、自力ではどう進んでよいかもわからない箇所では「お手本」として使うこともできますし、そのまま最後まで一通りを見てしまうこともできます。

アクションゲームの楽しさが「自力でステージをクリアすること」にある以上、この機能はゲームの楽しさを損ないません。
自分でピアノ曲を練習する際、プロのCDを聴いたり、上級者の指導を受けたり、キーボードの自動演奏機能のサポートを受けたりしても、練習の楽しさが損なわれないのと同じです。
任天堂が提唱するスキップ機能の導入は、今までコンピュータゲームに欠けていた「指導体制」の確立とも言えるのかもしれませんね。



 そもそも自分は、任天堂がこのスキップ機能を採用すると聞いてネット上のゲーマーが「アクションゲームとして崩壊してる」「ゆとり機能すぎるw」などと嘆いている時、”そんなに騒いで否定する程の機能なのかな”とずっと違和感を感じていた。何故なら、そのスキップ機能(的なもの)を既に採用しているゲームに馴染んでいたからだ。・・そのゲームとは、Xbox360で発売されている『Forza Motorsport 2』。
フォルツァモータースポーツ2にはコンピュータが勝手にレースをクリアしてくれるという機能がついているが、コンピュータにレースを任せる場合は、レースに勝つことにより得られる賞金にペナルティが課せられる。つまり、代走してくれるドライバーの為に報酬を支払わなくてはならない訳です。
任天堂が提唱するというスキップ機能にも、前述のFM2のように"ゲームをコンピュータにクリアさせる事でなんらかのペナルティが発生する"ような調整をすれば、普通にただ便利な機能ってだけの話なんじゃないの…と俺は思うんだけどなぁ。まぁ、実際のスキップ機能とやらがどんな形にまとめられるのか具体的な事については何も解らない状態なので、まだ何とも言い難いものがあるのも確かだと思うのですが。


 結局こうした機能は、「使う人は使うだろうし、使わない人は使わない」のだと思う。使わない人にとってはどうでも良い機能だし、使う人(主に初心者)にとっては便利な機能になるだろう、ということです。その上で、スキップ機能を使う人と使わない人の間になんらかの差・ペナルティをつけるようにすれば尚良しかなと個人的には思っています。苦労や達成した分の見返りが欲しいのはゲームでも現実でも同じでしょう、といいますか。
そもそも、上で引用しているコメントでも言われている通り、アクションゲームの楽しさは「自力でステージをクリアすること」にある以上、スキップ機能を採用する事によりゲームが崩壊してしまう・楽しくなくなってしまう様な事は有り得ないだろうと思う訳です。これは2Dシューティングゲーム等にも同様の事が言えるでしょう。
そういう意味ではこのスキップ機能、ゲーム内に軽い攻略本・サイトが同梱されているものと思えなくもない。さらに言えば、攻略本の類を必要とする初心者ユーザーにとってこうした機能は親切になり得ると思う。
メーカーとしても、なかなか先に進められない事によるストレスによりゲームを止められてしまう(場合によっては中古屋に売られてしまう)より、最後まで楽しんでもらえた方が後々の事を考えても都合が良いでしょう。そういう意味ではゆとり機能といっても間違いではないのかもしれません


 という訳で、個人的には否定どころか賛成と言ってしまいたい、このスキップ機能。大勢に楽しんでもらうようなゲームであればこそ、任天堂に限らず他社も積極的に採用してみるのも悪くない機能なのでは…と思うのですが、難易度調整など現場は手間掛けて必死でやっているのだろうから、開発側の本音としてはゲームは自力で・試行錯誤してクリアしてもらいたいものなのかもしれません。


関連記事
任天堂、ゲームソフトにスキップ機能──初心者向け、今秋から導入 | 日経ネット関西版

任天堂、ゲームソフトに初心者向けの「スキップ機能」を採用 - スラッシュドット・ジャパン



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2009年7月 1日 (水)

『Fable III』は絶賛開発中・・・?

 Joshua Atkinsという人が、『Fable III』でlead game designerをしている事が6月26日付けのニューヨークタイムズに掲載されている。というか、その方が結婚したというおめでたい話しの中で、ついで的に記載されていたといった方が良いのか。。



引用[NYTimes.com]
Mr. Atkins, 34, is the lead game designer for Fable III, a video game series produced by Lionhead Studios in Guildford, England. He graduated from the University of California, Santa Cruz.



 単なる記載ミスという訳ではないのだろうと思うのですが、マイクロソフトはこの件に関して「これからのLionheadプロジェクトに関して発表出来る事は何もない」と、ノーコメント的な発言をしているようです(参照)。


 Fableシリーズの開発スタジオであるLionheadのピーターモリニュー氏が「続編として3・4・5も計画している」事を以前に発言・明らかにされているので、この件はそのプラン通りに続編の制作へと取りかかっている…つまりNY Timesの記載通りであると考えても良いのだろうかと俺は思ってしまったのですが、まぁとりあえずはフェイブル3に関する正式な発表を気長に待ちたいところですね。ノーコメントじゃいや(p_q*)


ソース
Amy Gilbert, Joshua Atkins - NYTimes.com

関連記事
Fable 3 Mentioned in NY Times: News from 1UP.com

Fable 3 designer gets married and ... wait a minute!

XNEWS::Fableシリーズは5作目まで計画中



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2009年6月26日 (金)

『PSP Go』ノンゲームアプリの配信が開始されるという噂

 PSP Goのプラットフォーム上で、アップルストアの様なもの(アプリストア?正式名称不明)がオープンされるかもしれないとの事。 このストア上ではアプリに対して容量制限が課されており、1アプリ上限100MBになるとか何とか。価格は大体$2~6の安い方向で販売されるようです。ゲームコンテンツだけでなく、所謂ノンゲームアプリと呼ばれる類のものも扱われるみたい。
これは実際にどんなアプリが登場するのか期待したい所。是非一般ユーザーを巻き込む様な展開をしてもらいたいものだと思う。


 自分も含めて、PSP Goの価格は高過ぎると指摘している方がネット上を見る限り結構多く見られるのですが、こうしたノンゲームアプリというキーワードや本体の価格を踏まえると、競合として意識しているのはやはりiPhone・iPod Touchなんだろうなぁ…という感は強い。PSP Goの価格が26800円で、iPod Touchの最安モデルが27800円ですからね。意識してないとは思えないというか。
そういったものを対抗として意識しているからこそ、ゲーム機として重要な要素であろう画面サイズもわざわざ小型化へと踏切り、メディアプレーヤー(MP)としての性格というか、携帯性を強めたのだろうな、、なんて思ったり。にしてはバッテリーの持ちが現行機種比で強化されていない等、MP的に勿体ないと感じる部分も幾らかあるように思えたりもするのですが。イメージとしては、「音楽寄りMPのWalkman」「動画寄りMPのPSP Go」といった印象でしょうか。


 しかしまぁ、個人的にノンゲームアプリと聞いて興味が沸かないとは言えない。何というか、ゲームを楽しむ上でちょっと訳に立ちそうなツール等が無料で利用出来るような事になれば、いくらかユーザーの気を引く事も出来ると思うんですけどねぇ(Apple Storeがそうしているように)。MPとして考えればゲーム用に特化する必要もないでしょうけど。まぁ、「PSP Go高ぇ!」で済ませてしまうにはまだ時期尚早なのかな、と。

 関連記事によると、8月に開催されるGamescomで、こうした情報に関連するものが色々明らかにされるだろうとのこと。Gamescomの具体的な開催日は8月19~23日(参照)。という事で、ヌルい目で続報を待ちたい。


 尚、『PSP Go』の発売日は、北米・欧州で2009年10月1日。日本ではそのひと月後である11月1日の発売となっています。


関連リンク
gamescom


関連記事
Sony Hints At Non-Gaming PSP Apps | Edge Online

PSP Go Offers Opportunities for "Non-Gaming Applications": News from 1UP.com

Game&Gadgets−インド人ゲーマーのPSP・PS3・iPhone 3Gブログ:【PSPのアプリストア?】8月のイベントGamescomにてPSP用アプリストアを発表?



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2009年6月22日 (月)

『Zune HD』正式にTegraの採用が認められた

 2009年秋に発売される予定の『Zune HD』ですが、そのZune HDには「NVIDIA Tegra Chipが使われている」とマイクロソフトが公式に認めたようです。engadgetによると、SoC Tegraというチップを採用しているとのことらしい。つか、、


[SoC Tegraって何よ?]

 MID(Mobile Internet Device)用のchipで、SoCとはSystem On a Chipの略。関連記事によると、、



 引用[PC Watch]
TEGRAはARMアーキテクチャのアプリケーションプロセッサと、NVIDIAのGPU、HDビデオコーデックをデコードできるビデオプロセッサなどを内蔵しており、従来の携帯機器向けのプロセッサに比べて高いメディア再生能力を備えていることが特徴となっている。



 とのこと。GPUを搭載しているので、720pや1080pの動画を再生する事が出来るようです。と書くと、HDムービーの再生なんてきっとかなりのパワーを消費するだろうからモバイル機器としては再生時間等キツくなるだろうし、使い勝手が悪かったりするんじゃないのかな・・・と思ってしまいそうなもんですが、上で引用させていただいた記事の情報によると「Tegraの消費電力はIntelのAtomと比べて1/10程度になる」との事。
Zune HDがそうなるとは言えませんが、具体的には“130時間のオーディオ再生”や“30時間のHDビデオ再生”等が可能になったりするレベルのものらしい(参照)
つまり、“パワーがあるけど、スタミナもある”といった感じで、モバイル機器としては理想的だろうとストレートに思えてしまう。(てか、難しい事は解らないので詳細を知りたい方は関連記事を参照して)

Zune_hd
 ザッとこうしたいくつかの記事を読んだ限りでは、携帯電話辺りに採用されても良さそうな気がするんですけどね~。最近、メディアプレーヤー的な性格の強い携帯とか多くなってるような気がするし。TVも観れます、みたいな。
でもこのSoC Tegraって、対応OSがWindows CEおよびWindows Mobileらしいので、そう簡単に採用が進むって流れにはならないのかな。
TeamXboxによると「マイクロソフトの次のモバイル機器にTegra familyが用いられる可能性も有り得る」との事なんで、そこら辺何とか頑張って実績の引き継ぎも可能なモバイルゲーム機とか作って欲しいですよ。Xbox Portable、みたいな\(^o^)/


 しかしこのZune HD。。日本での発売についてはまだ分からないのですが、言葉通りのスペックになるのだとしたら、これは俺にとって予想以上に魅力的な製品かもしれん。iPod Touchとか売っちゃって今持ってない事だし、メディアプレーヤーとして一寸気になる存在になりましたね。という訳で、続報を待ちたい。


関連記事
It's Official: Zune HD Uses the NVIDIA Tegra Chip - Xbox

マイクロソフト、Zune HDのTegra採用を認める (おまけ:TegraでAR FPSゲーム)

NVIDIA、MID向けの新しいSoC「Tegra」を発表

NVIDIAがスマートフォンの能力を劇的にアップさせる「Tegra」プロセッサを発表 - GIGAZINE

『Zune HD』今秋発売へ: シロイブログ(ゲーム専門)



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2009年6月21日 (日)

Sega of America、President兼COOのSimon Jeffery氏がngmocoに移籍

 ngmocoはiPhone用のゲームを制作している会社。そのngmocoがネットワークPlus+を立ち上げ、Chief Publishing OfficerとしてSega of AmericaのSimon Jeffery氏が移籍する模様。
『ネットワークPlus+』は、iPhone用ゲームの出版とクロスプロモーションの為に立ち上げられるそうです。関連記事によると、早い話しがそれはiPhone上のXbox LIVEに近いようなものなのだとか。詳細はこちらで。


 自分はngmocoという会社をこのニュースで初めて知ったばかりなんですが、これがまたなかなかハイセンスなゲームを作ってらっしゃる。下の動画は、この会社がiPhone・iPod Touch向けに制作した『Dropship』というゲーム。3Dシューティングですね。Geometry Warsみたいな。

 ngmocoはiPhone上で既にトップクラスに位置する会社のようで、それを指揮しているのは元EA出身のNeil Youngという方なんだとか。Neil Youngといっても、あの歌の御方とは別人のようです。そこにSega of Americaの社長さんを引き抜いてきた訳ですから、iPhoneというプラットフォームにはそれなりの魅力があるのだろうなと感じざるを得ない。


 個人的に、ゲームは携帯機より据置機でハイクオリティなものをガッツリやりたいという気持ちは持っているので、iPhoneがいくら注目されているとはいえやはりこういう方面には手を出し難い所があったりするのですが、まぁSimon Jeffery氏が加わってngmocoがどのような成長を遂げるのか等、横目で見ていく感じでいきたいと思います。


関連リンク
ngmoco:)

関連記事
Evil Avatar - SEGA of America's CEO Leaves to Head Publishing at Ngmoco

mocoNews - Industry Moves: Sega President Simon Jeffery Joins ngmoco - washingtonpost.com

大作ゲーム路線の限界示すセガ米国法人幹部の転身 デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS

人気iPhoneアプリを続々リリースするngmoco、EA出身者と謎の開発者達による実力派の会社。

ngmocoがSegaの社長Simon JefferyをスカウトしてiPhoneゲームのためのネットワークを立ち上げ



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2009年6月20日 (土)

結局、新型Xboxは出ないのかね?

 ここ最近、新型Xboxに関する噂が飛び交いまくっていて、ちょっと訳が解らない事になり始めていたので、簡単に一連の流れを整理してみた。まず、、


■1UP : 「Project Natalの発売と同時に、新型のXbox本体が発売される」
 情報の出所は不明。関連記事はこちら

■TeamXbox : 「2010年に新型Xboxは無いよ。(根拠を匂わせつつ)」
 記事はこちらこちら。「これに関して詳しい事を述べる事は出来ないが、新型Xboxの登場はフルHDの3DTVみたいなものが普及してから、、」みたいな事が書いてありますね。

■Steven Ballmer氏 (Microsoft) : 「新型のXbox360を2010年に発売する」と発言
 ソースはTG Daily。海外のイベントでプレゼン中に発言されたものであるとか。関連記事はこちら

■Aaron Greenbarg氏 (Microsoft) : 「新型本体を発売する予定は全くありません」
 上記のBallmer氏の発言に対してkotakuが問い合わせたものに対する返答。


 結局の所、新型と言えるような本体がすぐに出るような事は無さそうな気がするんだけど、それっぽいものは作っている、または計画しているのかもしれませんね。個人的には、Natalさえしっかり発売してもらえれば新型本体については結構どうでも良かったりする^^;
しかしまぁ、薄型化や設計の見直し等により故障率の改善された360本体が後々発売されるのだとしたら、需要はあるでしょうね。保証期限が切れてるので、場合によっちゃ俺も買い替えしたいかも。


関連記事
Rumor: New Xbox Console in 2010 - We Tell You the Truth - Xbox

Twitter / TeamXbox.com: ...in addition to built-in ...

噂: 新型のXbox本体が2010年秋に発売。パフォーマンス向上、後方互換性も? - Game*Spark

MS最高経営責任者「新型Xboxを2010年に発売」 → マイクロソフト「いや、それはない」 - Game*Spark



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2009年6月 7日 (日)

Peter Molyneux氏がMicrosoft Game Studiosのクリエイティブディレクターに就任

 Peter Molyneux(ピーターモリニュー)氏が、ヨーロッパのMicrosoft Game Studios全体を統括するクリエイティブディレクターに就任されたそうです。モリニュー氏の代表作としては『Fable』シリーズや『ポビュラス』等があり、今後はM.G.S.のクリエイティブディレクターでありつつ、Lionhead Studiosの責任者も兼任するとのこと。


 先日もE3のマイクロソフトカンファレンスでのトリを務め、その場にて革新的なソフト『Milo』を披露した。ちなみに、Miloは次世代版シーマンのようなソフト。この説明でも分かる人には分かる((・(ェ)・;手抜きはヤメテ))。単なるデモンストレーション用のソフトではないそうですよ。と、言葉で説明してもいまいち従来のゲーム離れし過ぎている部分がありますので下に動画を貼付けておく。


 と、やってる事がぶっ飛び過ぎていて「本当にこんな事出来るのか?」と思ってしまう部分が多々あるんですけどね。どういった形にまとめられて登場する事になるのか、正直想像がつきません。正に“期待と不安”という言葉がジャストフィット。音声を認識させる事も可能との事ですが、日本語への対応といった辺りも気になる部分ではあります。


 北米市場がメインターゲットと思われるこのProject NatalもといMiloなんですが、向こうでも発売はまだ先になるとの事でして。そして、発売する際には革新的な大型ソフトが同時に必要になる…といった様な事を誰かが発言されていた様な気がする。肝心のソースが見つからないので、単なる俺の妄想なのかもしれないですけどね。。(大丈夫かよオイ(;´Д`A ```
 いずれにせよ、これからそういったものを煮詰めていった上での発売になるのは確実だと思うのですが、国内でNatalが展開される上でどういったソフトが同時に発売・発表される事になるのか、まだかなり先の話しでしょうけどMSKKの頑張りにも期待をしておきたいと思います。流石に日米同時発売は望み薄な気がしますからね。経験的に考えて。


 とまぁ、Peter Molyneux氏がクリエイティブディレクターに就任する事により、どんなアイデアやそれを活かしたゲームが登場する事になるのか、世間様と同様、今後の展開には注目をしたい。


関連記事
Microsoft Game Studios promotes Peter Molyneux to creative director for Europe - Xbox 360 News - QJ.NET

Top E3 Announcements | Buzz Study

4Gamer.net — [E3 09]ついに登場した奇才ピーター・モリニューの驚愕の新作「Milo」は「ゲーム」にあらず!?(Milo)

MS、Xbox最新ゲームや新コントローラ「Project Natal」発表--E3 2009プレスカンファレンス : CNETニュース : ニュース : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

E3 09: ピーター・モリニューの新プロジェクトはモーションカメラ対応の『Milo』 - Game*Spark



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2009年6月 4日 (木)

噂じゃなかった『PSP go』

 少し微妙なデザインとネーミングから「本当に出るのか?」と噂になっていたPSP goですが、本当に発表されましたねw という事で、PSP goの特徴等は下記。


■2009年11月1日発売
■価格は26800円
■16GBフラッシュメモリ搭載
■UMDスロットが廃止
■メモリースティックMicroスロット搭載
■無線LAN搭載
■Bluetooth内蔵
■スライド式
■PSPと比較して30gの軽量化(189g→159g)
■液晶サイズが僅かに小型化(4.3インチ→3.8インチ)
■Media Goが付属ソフトとして同梱
■PSPと併売していく


 26800円とは結構割高に感じてしまうのが本音ですが、そこら辺はPSPと併売されるという事で、欲しい人だけgoを買って下さいね、という事なのでしょうか。しかし、今までの資産とも言えるUMDが使えずに値上げとは、全くもって売る気が感じられませんね。14800〜16800円位で来るのかと思ってましたわw

Psp_go
 以前から言われていた通り、PSP goではUMDスロットが廃止されているので、そこら辺も合わせて考えると“ユーザーにDL販売という方式に慣れてもらう & DL販売促進の為の試験的商品”という性格が強いのでしょう、、と思わざるを得ない。コピー問題の対策も兼ねていると思います。正直、この発表を見て逆に通常のPSPが欲しくなってしまった未所有者は俺だけではないでしょうね。(新型PSP待ちをしていた部分はありましたので、一応。)


 合わせて、PSP用タイトルとして『グランツーリスモポータブル』や『METAL GEAR SOLID PEACE WALKER』等も発表された様ですが、グランツーリスモ(モバイル)は以前俺がPSP本体を買うきっかけとなったソフトだったりするんですよね。あれからもう3〜4年位経ってるのか。嫌だな、、(何がだ
 しかし、好きな人ならご存知の通り、グry〜モバイルは延期が発表されてからその後一向に発売される気配がなかったので、これといってPSP本体の使い道も無くなっていき、やがては売却してしまったという訳なんですが。。そのグランツーリスモのPSP版がやっと発売される事になったんですね。長かった。本当、待ってたよ!!(どうでも良い話しだな〜( ;´・ω・`))


 フォローじゃないけどpsp goはメディアプレーヤーとしては良いかなと思いますけどね。そこら辺、mp3プレーヤー等としての使い勝手や再生時間辺りの情報とか、色々気になります。発売後のユーザーレビューにも注目したい。


関連記事
【E3 2009】PSP goを間近でチェックしてみる - iNSIDE
ソニー、「PSP go」発表 2万6800円で11月発売 - ITmedia News



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2009年6月 2日 (火)

『Xbox 360 E3 09 Media Briefing』中継見ました。

 このブリーフィングの感想としては、とにかく「凄い」の一言に尽きる。序盤〜中盤辺りまでは“面白そうだけど、まぁこんなものなのかなぁ”といった様な感じで中継を見ていましたが、後半からは怒濤の、魅力的な発表が連発されたので、あやうく俺はイキかける所だった。


 という訳で、とりあえず一連の流れをさらっておくので下記をご覧下さい。



■『The Beatles: Rock Band』
 2009年9月9日発売予定。
 オープニング。ヨーコ・オノ & ビートルズメンバー(本物)も登場。


■『TONY HAWK RIDE』


■『Modern Warfare 2』
 2009年11月10日発売予定。
 凄ぇ・・としか言えない。前作も全くプレイした事は無いけど、強い魅力を感じたのは確か。


■『FF XIII』
 主要開発メンバーである北瀬氏・鳥山氏のお二方が登場。オーディン召還を実機でお披露目。しかし・・殆どゾクゾクするものが無かった。それは多分、他の海外製ソフトと映像的クオリティの差を余り感じる事が出来ず、その上召還シーンも今まで同様“見てるだけ”が基本だったから、“またか”と思ってしまった所があるのかもしれない。海外では2010年春に発売される予定との事。買いますw


■『SHADOW COMPLEX』
 GoWのEPICによるXbox360独占タイトルが発表。横スクロールアクションっぽい感じ。確か、アンリアルエンジンを使用してるみたいな事を言ってた気がする。


■『JOY RIDE』
 アバターを使って皆でレースを楽しもうぜ〜!的なゲーム。これは無料で提供されるようで、おそらく日本でも配信されるものでしょうね。ゴールドメンバーのみ複数プレイ可能っぽい気がするけど、そこら辺どうなるのでしょうかね?


■『ライオットアクト2』
 前作はやってみたいと思っていたが、これを見てその感がより強くなってしまった。


■『LEFT 4 DEAD 2』
 11月17日発売予定。
 クオリティも凄いが、別の意味でも凄かった。ちょっと首吹っ飛んだよね。子供には見せたくないゲーム。


■『Splinter Cell Conviction』
 2009年秋発売予定。


■『Forza Motorsport 3』
 2009年10月発売予定。
 フォルツァ2は、新品購入すれば→中古屋に売却がデフォな俺が、発売日に購入して今でも売らずに保管してあるという珍しいタイトル。今作も期待してます。ゲームは60fpsで動作するとのこと。その他、ペイント関係が使い易くなっているだとか、ムービーを作る事が出来るだとか。


■『Halo 3 ODST』
 2009年9月22日発売予定。
 面白そうだなと単純に思ってしまったけど、問題は日本での発売日がいつになるのかという事ですね、このソフトに限らず。9月22日発売とは言えど、それは海外の話しだからなぁ。。とはいえ、期待せざるを得ない。


■『Halo Reach』
 自分がHaloシリーズに思い入れが薄いからだと思うけど、ぶっちゃけよく解らんかった。個人的には、更に具体的な情報が流れてきたら期待値もあがるだろうタイトル。2010年発売とのこと。


■『Alan Wake』
 2010年春発売予定。


■『last.fm』『Facebook』『Sky』『twitter』等
 日本での展開が怪しい発表が連続して続いたが、正直どれも魅力は感じましたね。だから、いいなぁとしか言えなかったりもする。


■『METAL GEAR SOLID RISING』
 前回のFF XIIIマルチ発表に続き、MGSの小島監督が肩叩きしつつ登場。メタルギアソリッドライジングが発表された。ファンとしては気になるだろう、これがXbox360独占か否かという事については現時点では不明。どうでもいいけど、今後も大発表の際には肩叩きがお約束になっていく様な気がするねw


■『Project Natal』
 映画の巨匠スティーブンスピルバーグ監督登場の後、ライオンヘッドのピーターモリニュー氏(fableシリーズ等)が登場。Project Natalについて説明。E3で更なる詳しい情報が明らかになるようです。
 Project Natalは、コントローラーを持たずにゲームを操作出来るというまるで夢の様なデバイス。他プログ等でも既に話題になっている事と思いますが、これは正にマイノリティーリポート的世界w
 ちなみに、既存のソフトもこのデバイスを用いてプレイする事が出来るようです。詳しい事については動画で観るのが一番良いかと。

 とまぁ、ここ最近の話題の乏しさを完全に吹っ飛ばすかの様なブリーフィングでしたね。何だか夢を見させてもらった気分ですが、早いとこNatalでゲームやってみたいです。発売時期・価格等の続報に期待。



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2009年5月27日 (水)

『Zune HD』今秋発売へ

 マイクロソフトが今秋、『Zune HD』を発売する事を明らかにしたようです。製品の画像は下記。
Zune_hd
 イメージ的には現在のZuneとあまり変わってないような気もするけど。カラーバリエーションとかあるのかしら?


 とりあえず、ソース記事を(一部)読んで分かったZune HDの特徴を箇条書きにしてみると・・



■タッチスクリーン搭載
■HDムービーの鑑賞可能
■デジタルラジオの視聴可能
■ウェブサーフィン可能
■Windows CEベース
■タッチスクリーン用にカスタマイズされたIEが搭載
■価格についてはまだ分からない
■ドック経由で、Zune HDのHDコンテンツを家庭のTVで見れる?
■(今秋は)とりあえずUSのみでの発売っぽい?



 更なる詳細が気になる方はソース記事を参照下さい^^;


 このZune HDに関して、まだ明らかにされていないところも多々あるみたいですが、6月初めに開催されるE3でより多くの何かが明らかになるのは鉄板でないかと思います。以前、MSの人が“E3で家庭用ゲーム機に対する考え方が変わる様な何かを発表する”とか言ってた様な記憶がありますが、それがこれ関連の発表であるとしたら、やはり日本人的には肩透かしを喰らってしまいそうな大発表がされるんじゃないのって気はしてしまうよなぁ。
 と同時に、MS製の高性能ゲーム機(ZUNE X)がE3で発表されるかも・・という噂の方が実際にどうなるのか、とりあえず当日を楽しみに待ちたい。


ソース
Microsoft confirms Zune HD coming this fall | MP3 Insider - CNET Reviews

関連記事
マイクロソフト、高性能携帯ゲーム機「Zune X」投入でニンテンドーDSやPSP、iPhoneなどに宣戦布告か - GIGAZINE



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