カテゴリー「業界関連ニュース速報asap」の26件の記事

2009年9月12日 (土)

『ForzaMotorsport 3』開発が完了。体験版を9月24日に配信!、、その他

 レースゲームファン待望のフォルツァモータースポーツ3の開発が終了し、体験版が9月24日に配信される事が明らかになったそうです。ちなみに、体験版で乗車する事が出来るのは以下の5車種。



引用[test drive unlimited central]
The new demo lets you get behind the wheel of five of the world’s most amazing cars on the full circuit of the game’s Camino Viejo track. The demo includes five playable cars:

• 2007 Porsche #80 Flying Lizard 911 GT3-RSR
• 2010 Audi R8 5.2 FSI quattro
• 2009 Ferrari California
• 2008 Mitsubishi Lancer Evolution X GSR
• 2009 Mini John Cooper Works


 9月24日といえば、翌日の9月25日にはコアな360ファンにはお馴染みのML 360が久々に生配信されるそうですね。ジャム爺さんのブログによると、今回の放送は過去最多の12社29タイトル(以上?)が関わっているのだとか(参照)。翌日には東京ゲームショーの一般公開初日が控えているので、9月24日〜27日のTGS最終日まで楽しい日が続きそうです^^


関連リンク
東京ゲームショウ|TOKYO GAME SHOW

関連記事
MAXCONSOLE - XBOX 360 - Forza 3 goes gold, demo coming on September 24th
Forza 3 demo coming September 24th! - Test Drive Unlimited: Central
【9.25生中継なハナシ】えっと、過去最多になりそうです。 / 360サイコーッ!BLOG




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2009年8月28日 (金)

マイクロソフト「スリム型Xbox360を発売する計画は無い」

 PS3本体のスリム化に伴い、ネット上にてXbox 360にもスリム型本体が登場するのでは?と予測され、アナリストが「それが登場するのは時間の問題」といった様な発言をした事は記憶に新しい。


 このスリム型Xbox 360について、マイクロソフトのAaron Greenberg氏は「スリム型Xbox360の為の計画は無い」とkotakuを通して語ったようです。そりゃ、値下げしたばかりのこの時期に新型本体の存在を匂わせていたら買い控えに繋がる可能性もありますので、当然のコメントといった所でしょうかねぇ^^;


 併せてGreenberg氏はXbox360の今回の値下げについて「PS3の値下げを意識してのものではない。(我々もソニーも)年末商戦に備えての調整をしている」といった様な事も語ったようです(意訳)。年末商戦に値下げが必要なものなのかと考えていけば、現世代機に突入してから一度も値下げをしていない任天堂サイドの姿勢はどのようなものなのか調べてみた所、、



引用[インサイド]
「まるでそれがオールマイティの武器であるように値下げに関して語るが、値下げの効果は限られている。ビデオゲームの歴史においては、値下げした直後は売上が上がるが、勢いは続くことなく値下げ前のレベルに落ちる」



 と、岩田聡社長がCNBCに対して語ったとのこと。さすがポケモン( ´・ω・`) (それは関係ない


関連記事
Microsoft: We Have No Plans for Xbox 360 Slim - IndustryGamers

Wiiも値下げしないとピンチに?-海外アナリストたちの指摘 | インサイド




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2009年8月20日 (木)

個人的に注目していたMSとSCEのGamescomカンファレンスが終了した訳ですが

 SCEからは、以前から噂になっていたPS3の薄型モデルが発表された。国内では9月3日に販売開始の、価格は29980円。現行モデルは8月19日から新価格の29980円にて販売されているようです。
Ps3
 で、この薄型モデルと旧型(というか現行)モデルの違いは何なのか?薄型の方はそのまんま、色々な意味でスリムになっているようで、本体の厚みが34%減(65mm)、重量も3割近く軽い3.2kgとなっているようです。しかしHDD(ハードディスク)は増量して80GBから120GBへ。必要な部分を強化した上で大幅な値下げというパターンは、過去マイクロソフトがXbox360の値下げをした時とほぼ同じパターンなんですね。このパターンでXb360は海外にて大きく販売台数を伸ばしましたし、今回のSCEの場合は本体の薄型化も兼ねているので、もしかしたらこの発表により海外でも大きな動きが期待出来るかもしれません。いずれにせよ、〝これでPS3が購入射程圏内に入った〟という人は多いのではないでしょうか?


 そして注意しておかなければならないのが、旧型→新型への変化の過程で削除された機能がひとつあるという事。それが『他のシステムのインストール』機能の削除。これはLinuxやら何やらをインストールする事が出来る機能のようで、何故この機能が削除される事になったのかに関してはよく分かりません。コスト削減に繋がってるのけ?・・関連記事によると、逆ざや問題みたいな事により、このOther OSのインスコを目当てに本体購入されるとソフトの売り上げで利益を出し辛くなるのでカットされたのでは・・といった説が挙げられていました。という事で、この機能にニーズを感じる方は現行モデルのPS3を今のうちにゲットしておく必要がありそうです。


 このブログでも一度取り上げたPS2の後方互換機能ですが、この件に関してIGNがSCEAのJohn Koller氏へ聞いた所によると「今のところ予定はありません」とのこと(参照)。
今の所は予定にないという事は、来月に開催を控えているビッグイベント『東京ゲームショー2009』で突然互換対応が発表されるといったような急展開は少なくとも無さそうな印象ですね。まぁ何というか個人的には、薄型へ買い替えるトリガー的な感じでゆっくりと対応を待つ事にしたい。


 対するマイクロソフト(Microsoft)のカンファレンスで発表されたのは、噂されていたXbox360 Eliteの値下げ発表等では無く『Fable III』の発売アナウンスでした。時期は2010年とのこと。以前こんな噂が有名媒体に掲載されて話題となっていましたが、やっぱり開発されていたんですねぇ。今回は"権力"を強調したゲームシステムになっているのだとか(参照)。
前作である『Fable II』との関連性もあったりするらしいのですが、個人的にはそこら辺、未だにフェイブル2をやってもいない状態なんで何とも言い難いものがあったりして・・。9月にはプラコレ版が発売されるという事なので、この機会に一度プレイしてみようかなと思っている。3に期待するのはそれからでも遅くないがな^^

 という訳で、今回のGamescomカンファレンスは、ハード屋のSCEにソフト屋のマイクロソフトといった印象でしたね(間違ってないけど・・(; ´・ω・`)


関連記事
ソニー:新型PS3を9月発売 1万円値下げし薄型に - 毎日jp(毎日新聞)

薄型PS3発表、29,980円でサイズは従来の3分の2 - スラッシュドット・ジャパン

SCEA、PS2ソフトの後方互換性について「今のところ予定なし」 - Game*Spark

Lionhead、『Fable III』を発表。主人公が世界を支配する権力シミュレーションRPGに - Game*Spark



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2009年8月18日 (火)

Xbox360の故障率が54.2%?(Game Informer調べ)

 関連記事によると、Game Informer誌が読者5000人を対象に調査をした所、Xbox360ユーザーの実に54.2%あの有名なクラッシュ(RROD)を体験している事が分かったとのこと。


 いきなりですが、もちろん俺もRROD経験者です(笑)ネット上の情報を踏まえるに、むしろ45.8%もの人がRRODを体験していない事の方が驚き、といった気さえします^^; いや、言って良い事と悪い事があると思うんですけど。
しかし、現在は一度修理に出したXbox360を使っているのですが、防振までして大分丁寧に扱っている為か正直全く壊れそうな気配がしないという印象。夏は室内温度も過激に上昇しますので、PS3共々ヤバいかなと思う事数回だったのですが、余計な心配だったようです。(まだ夏は終わってないというのに


 対するPS3とWiiに関する調査ですが、こちらの故障率は順に10.6%、6.8%であったとのこと。Wiiは消費電力も現世代機中ダントツに低いので、そういった側面から見ても故障率の低さには何〜か納得出来るかなぁ感はある。PS3は、ソニー製品に対してソニータイマーなんて言葉がよく用いられていたりしますが、言う程壊れ易くは無い様な気がしています。今まで俺が購入してきたソニー製MDウォークマンなんて6機種6台中全てが故障してしまったというのに!(/□≦、)こちらも家の360同様初期型なんですが、現在も壊れそうな気配は全く感じられない。


 最後に、敢えてフォローをしておくとすれば、360ユーザー=54.2%はおそらく初期の頃から同ハードに親しんでいるユーザーが多いのでしょうね。現在販売されている新型ではこうした故障に対する対策も進んでいる(しかし解決はしてない?)との事なので、型版を限定すればこの数値は大分下がるのではないかと思われます。


 まぁしかし、壊れないのが一番である事は言うまでもない(`・∞・´)


関連記事
VG247 » Blog Archive » Xbox 360’s failure rate at 54.2%, Game Informer survey finds



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『Gamescom』MicrosoftとSonyのカンファレンスに関する情報

 マイクロソフトゲームスタジオ(MGS)とライオンヘッド(Lionhead)から何らかの発表がされそうな気配・・。


 こちらの記事を開いておけば最新情報が自動更新されるようなので、カンファレンスをライブに楽しみたい方はページを常時開きっぱにしておくと良いのかなと思います^^。今噂の新たなXbox360本体ラインナップに関するアナウンスもGamescomでされたりするんでしょうか。
 同様に、GamescomにおけるSonyのカンファレンスもこちらのリンクからライブ感覚で見る事が出来るようです。Sonyサイドは、事前にリーク(?)されている情報に怪しい明るいものが多いので、どれか一つが当たってくれればそれでOK感はありますね。


 いずれも開催日は8月19日で、Sonyのカンファが日本時間で1:30頃から、マイクロソフトのカンファが17:00頃からとなっているようです。かなりアバウトな開催時間になるっぽいので、見逃したくない方は早めの時間にアクセスを。


関連リンク
gamescom

関連記事
Microsoft gamescom conference live! Live Report // Xbox 360 /// Eurogamer - Games Reviews, News and More

Sony gamescom conference live! Live Report // PS3 /// Eurogamer - Games Reviews, News and More



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2009年8月13日 (木)

現世代のHDゲーム機はまた値下げ?

 現在$399.99で販売されているXbox 360 Elite(エリート)モデルが$299.99に値下げされ、所謂通常版であり現在$299.99で販売されているProモデルが無くなるという噂が流れている模様。


 この件に関して、関連記事のKotakuがマイクロソフトに問い合わせた所「その噂・推測に対してコメントする事は出来ない」というコメントが返ってきたようです。・・ですよねやっぱり^^;

X360_elite
 この噂が本当であるとすれば、所謂Proモデルのバージョンアップという意味では〝実質値下げ〟と言う事が出来るでしょうか。そして、ハイエンドモデルであるエリートの価格が従来のProモデル並みに下がるならば、少々割高な印象のあるXb360用HDDも同時に値下げされる事になるのではないかと、個人的にも続報に期待したいといった所です。


 一方、今値下げと聞いて話題沸騰中なのはPS3。情報によると、待望されていた値下げのみならず、近いうちに薄型化されたPS3が発表されるのではないかといった噂も流れ、既にゲームブログ界ではそうした噂で溢れかえっている様に見える。
そうした噂を裏付ける様に、国内・海外でPS3本体の出荷が停止されていたりと、否が応にも期待をしてくれと言わんばかりの状況。
 そんな中、上記Xb360 Eliteの値下げ広告と同様、PS3 Slimの値下げ広告画像なんかもネット上にリークされたりしたようですが、関連記事によるとどうやらその画像は偽物であるとのことで。

Prc_ps3
 実際の画像を見てみるとMGS4やBioshock等が$9.99で販売されるらしい事も記載されていて、怪しい臭いが充満。しかし、火の無い所に煙は立たないとは言うが果たして。


 と、この件に関連するどの情報を取ってみても大抵共通して述べられている事は、これらの詳細が"今月8月にドイツにて開催されるGamescomで発表されるのではないか?"という事。
翌月9月の後半にはTGS(東京ゲームショー)の開催も控えているので、そちらに大発表が持ち越される可能性も否定は出来ませんが、何らかの大きな発表が近いうちにされる事は間違いなさそうだという意味で、まずはGamescomの開催を期待して待ちたい所ですね。


 そして個人的には、こうした噂に沿った発表が実際にあった時に、同じ据え置きゲーム機の展開をしている任天堂がどのようなリアクションを取るのか、そういった辺りにも注目をしておきたいと思っている。
発売以来未だに本体値下げをしていないのは好調なセールスを維持しているWiiだけであり、俺的にも所有していない据置ハードがWiiだけといった状態なので、値下げ発表には期待しているんですけどねぇ(`・∞・´)


関連記事
Elite 360 Dropping In Price, RIP Pro Model - Xbox 360 - Kotaku

EXCLUSIVE: PS3 Slim Best Buy Ad Leaked! « TheBigManAndGarrett’s Blog

薄型 PS3 は 8月18日発表&大幅値下げ? - Joystiq Japan

ソニーが日本国内でもPS3の出荷を停止、ついに大きな動きか - GIGAZINE



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2009年8月10日 (月)

最近カウントダウン多いな

 フロムソフトウェアの公式サイトで、カウントダウンが絶賛開始中のようです。何が発表されるんでしょうね?関連記事によると「8月20日に何かしらの発表があるものと思われる」との事なので、とりあえずはその日が来るのをのんびりと待ちたい。


 カウントダウンといえば、スクエニの公式サイトでも極最近までカウントダウンが行われていたようですね。そこで発表されたタイトルは『ロードオブヴァーミリオンII』であったとか。何らかの技術的トラブルにより、カウントダウン初日から結果がバレてしまうというハプニングがあったようですが、フロムのカウントダウンもそうならねぇかなぁ、と。・・嘘っす^^; (スイマセン)


 カウントダウンって結構仰々しいイメージのある発表方法だと思うので、やはり"期待させられる以上は期待感のあるタイトルを"とは思ってしまうのですが、、正直、カウントダウンに余り期待出来ない現状が悲しい(つд⊂)


公式リンク
FromSoftware | フロム・ソフトウェア

関連記事
フロム・ソフトウェア公式サイトに謎のカウントダウン - ITmedia Gamez



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2009年8月 6日 (木)

アップルがゲーム機能を強化したタブレットPCをリリースする?

 アップル製のタブレットPCが9月に正式発表されるかも、、という噂が流れているようですね。重要な部分を関連記事から引用させていただきますと・・↓



引用[CNET Japan]
Barron'sの情報筋によると、新製品は9月に発表後、11月にリリース予定であり、699ドルと799ドルの間の価格帯で発売されることになるという。すでに以前にも伝えられたが、このタブレット(Appleがなんと命名するかわからないが)は開発が完了し、同社最高経営責任者(CEO)のSteve Jobs氏からの最終的な承認を待つ段階にあるようだ



 以前からこの手の噂は流れていた事と思うのですが、今回の件で信憑性が高いのは「ベテランアナリストが実際の製品に見て、触れた」という所(※しかしソースは匿名。
上記引用分に書かれている様に"9月に発表 → 11月にリリース"という予想(?)が現実になるのかどうか分かりませんが、これは普通に期待をしても良いのではないかという事でこの噂を取り上げてみる事にした。
同記事によると、このタブレット機の特徴となるのはゲーム機能にあるとの事なので今後の情報にも注目しておきたい所である。(※ゲーム機能についての発言はベテランアナリストによるものではない。詳しくは上記引用記事からどぞ)


 個人的には、今後も特にPC(mac)を買い替える予定とかないんだけど、Apple社製のタブレット機には何か興味を魅かれるものがありますねぇ。寝っ転がって操作出来る端末を持ってなかったりするので、そこら辺にニーズを感じてしまったりする。ダラッとしながらブラウジング、電子書籍等の閲覧、ビデオ鑑賞など・・スゲー便利そうです。
iPod touch等でもそうした欲求を半分位は満たす事が出来ていたんだけど、やはりモニタが小型過ぎてね。そういう視点で見て、ポケットに突っ込めなくてもいいからそこら辺の欲求をもう少し満たしてくれるような端末が欲しかった。適度にマルチメディアコンテンツを楽しめるモニタサイズを維持しながら、iPhoneの様なスレート状の機器であるという事が個人的に食指が動いてしまいそうなポイントなんだと思います。そこで気になるのは本体の重量でしょうか。微妙に重かったりすると、長時間持ち支えている時に腕がね(^-^;
 そして、このタブレット機をゲーム機として考えると、普通に考えてPSP等の現在発売されているポータブルゲーム機のスペックを大きく上回る事が予想されるので、そこら辺の仕様に関しても期待 & 注目かな。


関連記事
アップル製タブレットPC、9月にも正式発表か--米報道:ニュース - CNET Japan

「Appleタブレット」:標的は音楽と書籍市場か | WIRED VISION



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2009年8月 4日 (火)

プロジェクト『ウィザードリィ・ルネサンス』でもう一度Wizをやろうか

 ウィザードリィ ルネサンス(Wizardry Renaissance)とは、タイトル名ではなくプロジェクト名です。公式サイトによると・・



引用[wizardry world.com]
Wizardryから27年・・・非常に残念なことに世界からWizardryは忘れられています。
そこでWizardry30周年となる2011年までに、全世界のプレイヤーに再びWizardryという"ブランド"を広く認知頂けるよう、
立ち上げたのが【Wizardry Renaissance】です。  



 とのこと。その一環として発表されたのが、PS3向けとして2009年秋に発売(配信?)される予定の『Wizardry 囚われし魂の迷宮』と、Amazon限定で2009年11月19日からDS向けとして発売される『Wizardry 命の契り』。


 ウィズといえば俺にも思い出があって、子供の頃に頑張ってPS用のリルガミンなんちゃらをクリアした事を覚えています。その労力をもっと別の所に回していれば・・w
 実際に自力でクリアしたWizはPS用のそれだけですが、初プレイはファミコン版でしたねぇ。ナンバリングは既に忘れちまった。覚えているのは、仲間が死んでも生き返らないという理不尽(?)さ。やっぱりあの当時からWizは異端で、記念すべきはそんな異端が最初に生まれたRPGであったという事。よく分からないけど、あの妙な難しさは最近まで発売されていたWizシリーズにもしっかり受け継がれていたのでしょうか。

Wiz
 今回発表されたウィザードリィでも、「子供向けタイトルではなく、1〜10まで説明するようなゲームにはしない。」とのことなので、PSNでリリースされるらしい『Wizardry 囚われし魂の迷宮』に関しては、久々にやってみるのも良いかな、なんて思い始めている。今後発表されるだろう情報次第ですね。
 公式サイトによると、テーマソングとかもあったりする様で、凪矢彩夏さんという方がデビューソングとして歌われているのだとか(参照)。発売はゲームより一足早い8月20日との事なので、気になる方はチェックしてみるとよろしいのでは^^


 という訳でこの『ウィザードリィ ルネサンス』というプロジェクト、今後の展開も含めて注目をしておきたい。


公式リンク
Wizardry Renaissance
Wizardry 囚われし魂の迷宮 Official Website

関連リンク
Wizardryのイメージソングに決まりました!!|Nagi-Pen只今成長中 ! !

関連記事
『Wizardry ~生命の楔~』11月19日よりAmazonで限定発売/ゲーム情報ポータル:ジーパラドットコム
[PS3] Wizardry囚われの魂の迷宮 (PSN) - アクワイア [論壇存檔] - Games Animation Forum



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2009年7月 8日 (水)

任天堂がゲームソフトにスキップ機能を搭載。ネット上からは賛否両論の声

 日経ネット関西版にて、今秋から任天堂がゲームソフトにスキップ機能を搭載するという事が報じられている。


 以前も一度この件が話題になってはいたのですが、その時と同様ネット上のゲーマーからは賛否両論(どちらかというと否)の声が上がっているように思う。
そんな中、関連記事のスラッシュドットジャパンにて「なるほど、その通りだ」と思える投稿を発見したので、一部引用させていただきます。



 引用[スラッシュドットジャパン]
 日本ではまだまだ意識されていないこれらの問題に対する、これは任天堂の一つの解答例として評価してよいのではないでしょうか。
横スクロールアクションでは、リスタート地点を細かく取りすぎると(持久力試験としての)ゲームの緊張感が損なわれます。
しかし、特定の箇所が苦手な初心者にとって(そこに瞬発力試験が出現するが故に)、それは明らかなストレス要因となるでしょう。
スキップ機能では、自分が先ほどミスした地点まで自動で戻ってもらうことで、初心者でもストレスなくリスタートができます。
また、自力ではどう進んでよいかもわからない箇所では「お手本」として使うこともできますし、そのまま最後まで一通りを見てしまうこともできます。

アクションゲームの楽しさが「自力でステージをクリアすること」にある以上、この機能はゲームの楽しさを損ないません。
自分でピアノ曲を練習する際、プロのCDを聴いたり、上級者の指導を受けたり、キーボードの自動演奏機能のサポートを受けたりしても、練習の楽しさが損なわれないのと同じです。
任天堂が提唱するスキップ機能の導入は、今までコンピュータゲームに欠けていた「指導体制」の確立とも言えるのかもしれませんね。



 そもそも自分は、任天堂がこのスキップ機能を採用すると聞いてネット上のゲーマーが「アクションゲームとして崩壊してる」「ゆとり機能すぎるw」などと嘆いている時、”そんなに騒いで否定する程の機能なのかな”とずっと違和感を感じていた。何故なら、そのスキップ機能(的なもの)を既に採用しているゲームに馴染んでいたからだ。・・そのゲームとは、Xbox360で発売されている『Forza Motorsport 2』。
フォルツァモータースポーツ2にはコンピュータが勝手にレースをクリアしてくれるという機能がついているが、コンピュータにレースを任せる場合は、レースに勝つことにより得られる賞金にペナルティが課せられる。つまり、代走してくれるドライバーの為に報酬を支払わなくてはならない訳です。
任天堂が提唱するというスキップ機能にも、前述のFM2のように"ゲームをコンピュータにクリアさせる事でなんらかのペナルティが発生する"ような調整をすれば、普通にただ便利な機能ってだけの話なんじゃないの…と俺は思うんだけどなぁ。まぁ、実際のスキップ機能とやらがどんな形にまとめられるのか具体的な事については何も解らない状態なので、まだ何とも言い難いものがあるのも確かだと思うのですが。


 結局こうした機能は、「使う人は使うだろうし、使わない人は使わない」のだと思う。使わない人にとってはどうでも良い機能だし、使う人(主に初心者)にとっては便利な機能になるだろう、ということです。その上で、スキップ機能を使う人と使わない人の間になんらかの差・ペナルティをつけるようにすれば尚良しかなと個人的には思っています。苦労や達成した分の見返りが欲しいのはゲームでも現実でも同じでしょう、といいますか。
そもそも、上で引用しているコメントでも言われている通り、アクションゲームの楽しさは「自力でステージをクリアすること」にある以上、スキップ機能を採用する事によりゲームが崩壊してしまう・楽しくなくなってしまう様な事は有り得ないだろうと思う訳です。これは2Dシューティングゲーム等にも同様の事が言えるでしょう。
そういう意味ではこのスキップ機能、ゲーム内に軽い攻略本・サイトが同梱されているものと思えなくもない。さらに言えば、攻略本の類を必要とする初心者ユーザーにとってこうした機能は親切になり得ると思う。
メーカーとしても、なかなか先に進められない事によるストレスによりゲームを止められてしまう(場合によっては中古屋に売られてしまう)より、最後まで楽しんでもらえた方が後々の事を考えても都合が良いでしょう。そういう意味ではゆとり機能といっても間違いではないのかもしれません


 という訳で、個人的には否定どころか賛成と言ってしまいたい、このスキップ機能。大勢に楽しんでもらうようなゲームであればこそ、任天堂に限らず他社も積極的に採用してみるのも悪くない機能なのでは…と思うのですが、難易度調整など現場は手間掛けて必死でやっているのだろうから、開発側の本音としてはゲームは自力で・試行錯誤してクリアしてもらいたいものなのかもしれません。


関連記事
任天堂、ゲームソフトにスキップ機能──初心者向け、今秋から導入 | 日経ネット関西版

任天堂、ゲームソフトに初心者向けの「スキップ機能」を採用 - スラッシュドット・ジャパン



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2009年7月 1日 (水)

『Fable III』は絶賛開発中・・・?

 Joshua Atkinsという人が、『Fable III』でlead game designerをしている事が6月26日付けのニューヨークタイムズに掲載されている。というか、その方が結婚したというおめでたい話しの中で、ついで的に記載されていたといった方が良いのか。。



引用[NYTimes.com]
Mr. Atkins, 34, is the lead game designer for Fable III, a video game series produced by Lionhead Studios in Guildford, England. He graduated from the University of California, Santa Cruz.



 単なる記載ミスという訳ではないのだろうと思うのですが、マイクロソフトはこの件に関して「これからのLionheadプロジェクトに関して発表出来る事は何もない」と、ノーコメント的な発言をしているようです(参照)。


 Fableシリーズの開発スタジオであるLionheadのピーターモリニュー氏が「続編として3・4・5も計画している」事を以前に発言・明らかにされているので、この件はそのプラン通りに続編の制作へと取りかかっている…つまりNY Timesの記載通りであると考えても良いのだろうかと俺は思ってしまったのですが、まぁとりあえずはフェイブル3に関する正式な発表を気長に待ちたいところですね。ノーコメントじゃいや(p_q*)


ソース
Amy Gilbert, Joshua Atkins - NYTimes.com

関連記事
Fable 3 Mentioned in NY Times: News from 1UP.com

Fable 3 designer gets married and ... wait a minute!

XNEWS::Fableシリーズは5作目まで計画中



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2009年6月26日 (金)

『PSP Go』ノンゲームアプリの配信が開始されるという噂

 PSP Goのプラットフォーム上で、アップルストアの様なもの(アプリストア?正式名称不明)がオープンされるかもしれないとの事。 このストア上ではアプリに対して容量制限が課されており、1アプリ上限100MBになるとか何とか。価格は大体$2~6の安い方向で販売されるようです。ゲームコンテンツだけでなく、所謂ノンゲームアプリと呼ばれる類のものも扱われるみたい。
これは実際にどんなアプリが登場するのか期待したい所。是非一般ユーザーを巻き込む様な展開をしてもらいたいものだと思う。


 自分も含めて、PSP Goの価格は高過ぎると指摘している方がネット上を見る限り結構多く見られるのですが、こうしたノンゲームアプリというキーワードや本体の価格を踏まえると、競合として意識しているのはやはりiPhone・iPod Touchなんだろうなぁ…という感は強い。PSP Goの価格が26800円で、iPod Touchの最安モデルが27800円ですからね。意識してないとは思えないというか。
そういったものを対抗として意識しているからこそ、ゲーム機として重要な要素であろう画面サイズもわざわざ小型化へと踏切り、メディアプレーヤー(MP)としての性格というか、携帯性を強めたのだろうな、、なんて思ったり。にしてはバッテリーの持ちが現行機種比で強化されていない等、MP的に勿体ないと感じる部分も幾らかあるように思えたりもするのですが。イメージとしては、「音楽寄りMPのWalkman」「動画寄りMPのPSP Go」といった印象でしょうか。


 しかしまぁ、個人的にノンゲームアプリと聞いて興味が沸かないとは言えない。何というか、ゲームを楽しむ上でちょっと訳に立ちそうなツール等が無料で利用出来るような事になれば、いくらかユーザーの気を引く事も出来ると思うんですけどねぇ(Apple Storeがそうしているように)。MPとして考えればゲーム用に特化する必要もないでしょうけど。まぁ、「PSP Go高ぇ!」で済ませてしまうにはまだ時期尚早なのかな、と。

 関連記事によると、8月に開催されるGamescomで、こうした情報に関連するものが色々明らかにされるだろうとのこと。Gamescomの具体的な開催日は8月19~23日(参照)。という事で、ヌルい目で続報を待ちたい。


 尚、『PSP Go』の発売日は、北米・欧州で2009年10月1日。日本ではそのひと月後である11月1日の発売となっています。


関連リンク
gamescom


関連記事
Sony Hints At Non-Gaming PSP Apps | Edge Online

PSP Go Offers Opportunities for "Non-Gaming Applications": News from 1UP.com

Game&Gadgets−インド人ゲーマーのPSP・PS3・iPhone 3Gブログ:【PSPのアプリストア?】8月のイベントGamescomにてPSP用アプリストアを発表?



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2009年6月22日 (月)

『Zune HD』正式にTegraの採用が認められた

 2009年秋に発売される予定の『Zune HD』ですが、そのZune HDには「NVIDIA Tegra Chipが使われている」とマイクロソフトが公式に認めたようです。engadgetによると、SoC Tegraというチップを採用しているとのことらしい。つか、、


[SoC Tegraって何よ?]

 MID(Mobile Internet Device)用のchipで、SoCとはSystem On a Chipの略。関連記事によると、、



 引用[PC Watch]
TEGRAはARMアーキテクチャのアプリケーションプロセッサと、NVIDIAのGPU、HDビデオコーデックをデコードできるビデオプロセッサなどを内蔵しており、従来の携帯機器向けのプロセッサに比べて高いメディア再生能力を備えていることが特徴となっている。



 とのこと。GPUを搭載しているので、720pや1080pの動画を再生する事が出来るようです。と書くと、HDムービーの再生なんてきっとかなりのパワーを消費するだろうからモバイル機器としては再生時間等キツくなるだろうし、使い勝手が悪かったりするんじゃないのかな・・・と思ってしまいそうなもんですが、上で引用させていただいた記事の情報によると「Tegraの消費電力はIntelのAtomと比べて1/10程度になる」との事。
Zune HDがそうなるとは言えませんが、具体的には“130時間のオーディオ再生”や“30時間のHDビデオ再生”等が可能になったりするレベルのものらしい(参照)
つまり、“パワーがあるけど、スタミナもある”といった感じで、モバイル機器としては理想的だろうとストレートに思えてしまう。(てか、難しい事は解らないので詳細を知りたい方は関連記事を参照して)

Zune_hd
 ザッとこうしたいくつかの記事を読んだ限りでは、携帯電話辺りに採用されても良さそうな気がするんですけどね~。最近、メディアプレーヤー的な性格の強い携帯とか多くなってるような気がするし。TVも観れます、みたいな。
でもこのSoC Tegraって、対応OSがWindows CEおよびWindows Mobileらしいので、そう簡単に採用が進むって流れにはならないのかな。
TeamXboxによると「マイクロソフトの次のモバイル機器にTegra familyが用いられる可能性も有り得る」との事なんで、そこら辺何とか頑張って実績の引き継ぎも可能なモバイルゲーム機とか作って欲しいですよ。Xbox Portable、みたいな\(^o^)/


 しかしこのZune HD。。日本での発売についてはまだ分からないのですが、言葉通りのスペックになるのだとしたら、これは俺にとって予想以上に魅力的な製品かもしれん。iPod Touchとか売っちゃって今持ってない事だし、メディアプレーヤーとして一寸気になる存在になりましたね。という訳で、続報を待ちたい。


関連記事
It's Official: Zune HD Uses the NVIDIA Tegra Chip - Xbox

マイクロソフト、Zune HDのTegra採用を認める (おまけ:TegraでAR FPSゲーム)

NVIDIA、MID向けの新しいSoC「Tegra」を発表

NVIDIAがスマートフォンの能力を劇的にアップさせる「Tegra」プロセッサを発表 - GIGAZINE

『Zune HD』今秋発売へ: シロイブログ(ゲーム専門)



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2009年6月21日 (日)

Sega of America、President兼COOのSimon Jeffery氏がngmocoに移籍

 ngmocoはiPhone用のゲームを制作している会社。そのngmocoがネットワークPlus+を立ち上げ、Chief Publishing OfficerとしてSega of AmericaのSimon Jeffery氏が移籍する模様。
『ネットワークPlus+』は、iPhone用ゲームの出版とクロスプロモーションの為に立ち上げられるそうです。関連記事によると、早い話しがそれはiPhone上のXbox LIVEに近いようなものなのだとか。詳細はこちらで。


 自分はngmocoという会社をこのニュースで初めて知ったばかりなんですが、これがまたなかなかハイセンスなゲームを作ってらっしゃる。下の動画は、この会社がiPhone・iPod Touch向けに制作した『Dropship』というゲーム。3Dシューティングですね。Geometry Warsみたいな。

 ngmocoはiPhone上で既にトップクラスに位置する会社のようで、それを指揮しているのは元EA出身のNeil Youngという方なんだとか。Neil Youngといっても、あの歌の御方とは別人のようです。そこにSega of Americaの社長さんを引き抜いてきた訳ですから、iPhoneというプラットフォームにはそれなりの魅力があるのだろうなと感じざるを得ない。


 個人的に、ゲームは携帯機より据置機でハイクオリティなものをガッツリやりたいという気持ちは持っているので、iPhoneがいくら注目されているとはいえやはりこういう方面には手を出し難い所があったりするのですが、まぁSimon Jeffery氏が加わってngmocoがどのような成長を遂げるのか等、横目で見ていく感じでいきたいと思います。


関連リンク
ngmoco:)

関連記事
Evil Avatar - SEGA of America's CEO Leaves to Head Publishing at Ngmoco

mocoNews - Industry Moves: Sega President Simon Jeffery Joins ngmoco - washingtonpost.com

大作ゲーム路線の限界示すセガ米国法人幹部の転身 デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS

人気iPhoneアプリを続々リリースするngmoco、EA出身者と謎の開発者達による実力派の会社。

ngmocoがSegaの社長Simon JefferyをスカウトしてiPhoneゲームのためのネットワークを立ち上げ



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2009年6月20日 (土)

結局、新型Xboxは出ないのかね?

 ここ最近、新型Xboxに関する噂が飛び交いまくっていて、ちょっと訳が解らない事になり始めていたので、簡単に一連の流れを整理してみた。まず、、


■1UP : 「Project Natalの発売と同時に、新型のXbox本体が発売される」
 情報の出所は不明。関連記事はこちら

■TeamXbox : 「2010年に新型Xboxは無いよ。(根拠を匂わせつつ)」
 記事はこちらこちら。「これに関して詳しい事を述べる事は出来ないが、新型Xboxの登場はフルHDの3DTVみたいなものが普及してから、、」みたいな事が書いてありますね。

■Steven Ballmer氏 (Microsoft) : 「新型のXbox360を2010年に発売する」と発言
 ソースはTG Daily。海外のイベントでプレゼン中に発言されたものであるとか。関連記事はこちら

■Aaron Greenbarg氏 (Microsoft) : 「新型本体を発売する予定は全くありません」
 上記のBallmer氏の発言に対してkotakuが問い合わせたものに対する返答。


 結局の所、新型と言えるような本体がすぐに出るような事は無さそうな気がするんだけど、それっぽいものは作っている、または計画しているのかもしれませんね。個人的には、Natalさえしっかり発売してもらえれば新型本体については結構どうでも良かったりする^^;
しかしまぁ、薄型化や設計の見直し等により故障率の改善された360本体が後々発売されるのだとしたら、需要はあるでしょうね。保証期限が切れてるので、場合によっちゃ俺も買い替えしたいかも。


関連記事
Rumor: New Xbox Console in 2010 - We Tell You the Truth - Xbox

Twitter / TeamXbox.com: ...in addition to built-in ...

噂: 新型のXbox本体が2010年秋に発売。パフォーマンス向上、後方互換性も? - Game*Spark

MS最高経営責任者「新型Xboxを2010年に発売」 → マイクロソフト「いや、それはない」 - Game*Spark



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2009年6月 7日 (日)

Peter Molyneux氏がMicrosoft Game Studiosのクリエイティブディレクターに就任

 Peter Molyneux(ピーターモリニュー)氏が、ヨーロッパのMicrosoft Game Studios全体を統括するクリエイティブディレクターに就任されたそうです。モリニュー氏の代表作としては『Fable』シリーズや『ポビュラス』等があり、今後はM.G.S.のクリエイティブディレクターでありつつ、Lionhead Studiosの責任者も兼任するとのこと。


 先日もE3のマイクロソフトカンファレンスでのトリを務め、その場にて革新的なソフト『Milo』を披露した。ちなみに、Miloは次世代版シーマンのようなソフト。この説明でも分かる人には分かる((・(ェ)・;手抜きはヤメテ))。単なるデモンストレーション用のソフトではないそうですよ。と、言葉で説明してもいまいち従来のゲーム離れし過ぎている部分がありますので下に動画を貼付けておく。


 と、やってる事がぶっ飛び過ぎていて「本当にこんな事出来るのか?」と思ってしまう部分が多々あるんですけどね。どういった形にまとめられて登場する事になるのか、正直想像がつきません。正に“期待と不安”という言葉がジャストフィット。音声を認識させる事も可能との事ですが、日本語への対応といった辺りも気になる部分ではあります。


 北米市場がメインターゲットと思われるこのProject NatalもといMiloなんですが、向こうでも発売はまだ先になるとの事でして。そして、発売する際には革新的な大型ソフトが同時に必要になる…といった様な事を誰かが発言されていた様な気がする。肝心のソースが見つからないので、単なる俺の妄想なのかもしれないですけどね。。(大丈夫かよオイ(;´Д`A ```
 いずれにせよ、これからそういったものを煮詰めていった上での発売になるのは確実だと思うのですが、国内でNatalが展開される上でどういったソフトが同時に発売・発表される事になるのか、まだかなり先の話しでしょうけどMSKKの頑張りにも期待をしておきたいと思います。流石に日米同時発売は望み薄な気がしますからね。経験的に考えて。


 とまぁ、Peter Molyneux氏がクリエイティブディレクターに就任する事により、どんなアイデアやそれを活かしたゲームが登場する事になるのか、世間様と同様、今後の展開には注目をしたい。


関連記事
Microsoft Game Studios promotes Peter Molyneux to creative director for Europe - Xbox 360 News - QJ.NET

Top E3 Announcements | Buzz Study

4Gamer.net — [E3 09]ついに登場した奇才ピーター・モリニューの驚愕の新作「Milo」は「ゲーム」にあらず!?(Milo)

MS、Xbox最新ゲームや新コントローラ「Project Natal」発表--E3 2009プレスカンファレンス : CNETニュース : ニュース : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

E3 09: ピーター・モリニューの新プロジェクトはモーションカメラ対応の『Milo』 - Game*Spark



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2009年6月 4日 (木)

噂じゃなかった『PSP go』

 少し微妙なデザインとネーミングから「本当に出るのか?」と噂になっていたPSP goですが、本当に発表されましたねw という事で、PSP goの特徴等は下記。


■2009年11月1日発売
■価格は26800円
■16GBフラッシュメモリ搭載
■UMDスロットが廃止
■メモリースティックMicroスロット搭載
■無線LAN搭載
■Bluetooth内蔵
■スライド式
■PSPと比較して30gの軽量化(189g→159g)
■液晶サイズが僅かに小型化(4.3インチ→3.8インチ)
■Media Goが付属ソフトとして同梱
■PSPと併売していく


 26800円とは結構割高に感じてしまうのが本音ですが、そこら辺はPSPと併売されるという事で、欲しい人だけgoを買って下さいね、という事なのでしょうか。しかし、今までの資産とも言えるUMDが使えずに値上げとは、全くもって売る気が感じられませんね。14800〜16800円位で来るのかと思ってましたわw

Psp_go
 以前から言われていた通り、PSP goではUMDスロットが廃止されているので、そこら辺も合わせて考えると“ユーザーにDL販売という方式に慣れてもらう & DL販売促進の為の試験的商品”という性格が強いのでしょう、、と思わざるを得ない。コピー問題の対策も兼ねていると思います。正直、この発表を見て逆に通常のPSPが欲しくなってしまった未所有者は俺だけではないでしょうね。(新型PSP待ちをしていた部分はありましたので、一応。)


 合わせて、PSP用タイトルとして『グランツーリスモポータブル』や『METAL GEAR SOLID PEACE WALKER』等も発表された様ですが、グランツーリスモ(モバイル)は以前俺がPSP本体を買うきっかけとなったソフトだったりするんですよね。あれからもう3〜4年位経ってるのか。嫌だな、、(何がだ
 しかし、好きな人ならご存知の通り、グry〜モバイルは延期が発表されてからその後一向に発売される気配がなかったので、これといってPSP本体の使い道も無くなっていき、やがては売却してしまったという訳なんですが。。そのグランツーリスモのPSP版がやっと発売される事になったんですね。長かった。本当、待ってたよ!!(どうでも良い話しだな〜( ;´・ω・`))


 フォローじゃないけどpsp goはメディアプレーヤーとしては良いかなと思いますけどね。そこら辺、mp3プレーヤー等としての使い勝手や再生時間辺りの情報とか、色々気になります。発売後のユーザーレビューにも注目したい。


関連記事
【E3 2009】PSP goを間近でチェックしてみる - iNSIDE
ソニー、「PSP go」発表 2万6800円で11月発売 - ITmedia News



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2009年6月 2日 (火)

『Xbox 360 E3 09 Media Briefing』中継見ました。

 このブリーフィングの感想としては、とにかく「凄い」の一言に尽きる。序盤〜中盤辺りまでは“面白そうだけど、まぁこんなものなのかなぁ”といった様な感じで中継を見ていましたが、後半からは怒濤の、魅力的な発表が連発されたので、あやうく俺はイキかける所だった。


 という訳で、とりあえず一連の流れをさらっておくので下記をご覧下さい。



■『The Beatles: Rock Band』
 2009年9月9日発売予定。
 オープニング。ヨーコ・オノ & ビートルズメンバー(本物)も登場。


■『TONY HAWK RIDE』


■『Modern Warfare 2』
 2009年11月10日発売予定。
 凄ぇ・・としか言えない。前作も全くプレイした事は無いけど、強い魅力を感じたのは確か。


■『FF XIII』
 主要開発メンバーである北瀬氏・鳥山氏のお二方が登場。オーディン召還を実機でお披露目。しかし・・殆どゾクゾクするものが無かった。それは多分、他の海外製ソフトと映像的クオリティの差を余り感じる事が出来ず、その上召還シーンも今まで同様“見てるだけ”が基本だったから、“またか”と思ってしまった所があるのかもしれない。海外では2010年春に発売される予定との事。買いますw


■『SHADOW COMPLEX』
 GoWのEPICによるXbox360独占タイトルが発表。横スクロールアクションっぽい感じ。確か、アンリアルエンジンを使用してるみたいな事を言ってた気がする。


■『JOY RIDE』
 アバターを使って皆でレースを楽しもうぜ〜!的なゲーム。これは無料で提供されるようで、おそらく日本でも配信されるものでしょうね。ゴールドメンバーのみ複数プレイ可能っぽい気がするけど、そこら辺どうなるのでしょうかね?


■『ライオットアクト2』
 前作はやってみたいと思っていたが、これを見てその感がより強くなってしまった。


■『LEFT 4 DEAD 2』
 11月17日発売予定。
 クオリティも凄いが、別の意味でも凄かった。ちょっと首吹っ飛んだよね。子供には見せたくないゲーム。


■『Splinter Cell Conviction』
 2009年秋発売予定。


■『Forza Motorsport 3』
 2009年10月発売予定。
 フォルツァ2は、新品購入すれば→中古屋に売却がデフォな俺が、発売日に購入して今でも売らずに保管してあるという珍しいタイトル。今作も期待してます。ゲームは60fpsで動作するとのこと。その他、ペイント関係が使い易くなっているだとか、ムービーを作る事が出来るだとか。


■『Halo 3 ODST』
 2009年9月22日発売予定。
 面白そうだなと単純に思ってしまったけど、問題は日本での発売日がいつになるのかという事ですね、このソフトに限らず。9月22日発売とは言えど、それは海外の話しだからなぁ。。とはいえ、期待せざるを得ない。


■『Halo Reach』
 自分がHaloシリーズに思い入れが薄いからだと思うけど、ぶっちゃけよく解らんかった。個人的には、更に具体的な情報が流れてきたら期待値もあがるだろうタイトル。2010年発売とのこと。


■『Alan Wake』
 2010年春発売予定。


■『last.fm』『Facebook』『Sky』『twitter』等
 日本での展開が怪しい発表が連続して続いたが、正直どれも魅力は感じましたね。だから、いいなぁとしか言えなかったりもする。


■『METAL GEAR SOLID RISING』
 前回のFF XIIIマルチ発表に続き、MGSの小島監督が肩叩きしつつ登場。メタルギアソリッドライジングが発表された。ファンとしては気になるだろう、これがXbox360独占か否かという事については現時点では不明。どうでもいいけど、今後も大発表の際には肩叩きがお約束になっていく様な気がするねw


■『Project Natal』
 映画の巨匠スティーブンスピルバーグ監督登場の後、ライオンヘッドのピーターモリニュー氏(fableシリーズ等)が登場。Project Natalについて説明。E3で更なる詳しい情報が明らかになるようです。
 Project Natalは、コントローラーを持たずにゲームを操作出来るというまるで夢の様なデバイス。他プログ等でも既に話題になっている事と思いますが、これは正にマイノリティーリポート的世界w
 ちなみに、既存のソフトもこのデバイスを用いてプレイする事が出来るようです。詳しい事については動画で観るのが一番良いかと。

 とまぁ、ここ最近の話題の乏しさを完全に吹っ飛ばすかの様なブリーフィングでしたね。何だか夢を見させてもらった気分ですが、早いとこNatalでゲームやってみたいです。発売時期・価格等の続報に期待。



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2009年5月27日 (水)

『Zune HD』今秋発売へ

 マイクロソフトが今秋、『Zune HD』を発売する事を明らかにしたようです。製品の画像は下記。
Zune_hd
 イメージ的には現在のZuneとあまり変わってないような気もするけど。カラーバリエーションとかあるのかしら?


 とりあえず、ソース記事を(一部)読んで分かったZune HDの特徴を箇条書きにしてみると・・



■タッチスクリーン搭載
■HDムービーの鑑賞可能
■デジタルラジオの視聴可能
■ウェブサーフィン可能
■Windows CEベース
■タッチスクリーン用にカスタマイズされたIEが搭載
■価格についてはまだ分からない
■ドック経由で、Zune HDのHDコンテンツを家庭のTVで見れる?
■(今秋は)とりあえずUSのみでの発売っぽい?



 更なる詳細が気になる方はソース記事を参照下さい^^;


 このZune HDに関して、まだ明らかにされていないところも多々あるみたいですが、6月初めに開催されるE3でより多くの何かが明らかになるのは鉄板でないかと思います。以前、MSの人が“E3で家庭用ゲーム機に対する考え方が変わる様な何かを発表する”とか言ってた様な記憶がありますが、それがこれ関連の発表であるとしたら、やはり日本人的には肩透かしを喰らってしまいそうな大発表がされるんじゃないのって気はしてしまうよなぁ。
 と同時に、MS製の高性能ゲーム機(ZUNE X)がE3で発表されるかも・・という噂の方が実際にどうなるのか、とりあえず当日を楽しみに待ちたい。


ソース
Microsoft confirms Zune HD coming this fall | MP3 Insider - CNET Reviews

関連記事
マイクロソフト、高性能携帯ゲーム機「Zune X」投入でニンテンドーDSやPSP、iPhoneなどに宣戦布告か - GIGAZINE



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2009年5月18日 (月)

NEXT・・・5・・・メタルギアソリッド5?

 5月18日に新たな情報が発表されると言われていたkojima_proのサイトでカウントダウンの様なものが開始されたようです。カウントダウンの終了は5月22日の午前10時辺り。


 随分引っ張るなぁ、、とは思うけど、同サイトにうっすらと表示されている『5』というキーワード。サイトのソース"keywords" から確認する事の出来る“MGS”関連の発表って事なのかなぁ。普通に考えれば、MGS4の続編(NEXT)であるMGS“5”関連の発表なのか?と考えられますが、全く別のものであるかもしれない。過度の期待は禁物。

Kjp
 と・・MGSシリーズをほとんどプレイした事のない自分が言うのもなんですけどね(゚ー゚;


ソース
KOJIMA PRODUCTION "NEXT"



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2009年5月 7日 (木)

カプコン : 旧作20〜40タイトルをPSNに投入の予定

 カプコンが、PS1やPSP等の旧作20〜40タイトルをPSNで配信する予定がある事を明らかにしたそうです。語ったのはカプコン米法人のシニアディレクターChris Kramer氏。何でも、この中にはバイオハザードやストリートファイター等のタイトルも含まれているとか何とか。


 安直過ぎる予想だとは思うけど、『PSP GO!』的なものと関連のある発表だったりして?この中に特別驚きのある類のタイトルが含まれている訳ではないとは思うけど、20~40って数字の大きさには驚きだなぁ。他社のPSPに対する動きにも少し注目してみたいですね。


関連記事
カプコン、数ヶ月以内にPSN上でダウンロード専用PSPソフトを20~40タイトル配信 - Game*Spark




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2009年5月 4日 (月)

GameStopがUSゲームマーケットの21%程をコントロールしている

 GameStopというお店が、USゲームマーケットの新作ゲームタイトルとハードのセールス中の実に21%程をコントロール(支配)しているとのこと。そして、同店利益の60%が前述のセールスから生じているのだとか。
Usmarketsharefy2009
 HDゲーはこれからが収穫期なんて話も出ていますから、国内の小売にもこれから元気になってもらえたら良いなと思います。『FF XIII』発売辺りを機にグッと活気付いてくれれば良いなと。以前から言い続けている事ですが、国内的(とりわけPS3的)にはやはりそこがひとつのターニングポイントっぽい気がしてます。


 ちなみに、GameStopは全世界17ヶ国6200店舗に渡って展開されているのだそうです(参照)。


関連記事
VG247 » Blog Archive » GameStop controls 21% of US game market
Gamasutra - News - In Depth: GameStop Controls 21 Percent Of U.S. Game Market



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2009年4月30日 (木)

『Gears of War 2』発売日決定!

 MIDNIGHT LIVE 360 ~Microsoft SPECIAL(生放送)にて、マイクロソフトの泉水氏により『Gears of War 2』の発売日が発表されました。下記動画(視聴には要ニコニコ動画アカウント)で確認することが出来ますが、7月30日に発売決定という事になったようです。



 この生放送に関する事前情報はザッと見ていたのですが、常務に昇格して忙しくなったから泉水氏は来ないみたいな事が言われていたと思うんですけどwww そりゃ仕方ないだろと自分も思っていたんですけど。来たんですねw GoW2の発売日発表も含め、これぞ本当のサプライズ(*^ー゚)bグッジョブ!!
 上記動画によると、次回は6月2日に放送されるとのこと。ここでも所謂サプライズ的なものがあるかも?とフラグを立ててから番組は終了しました。なら次回はちゃんと見よっと。

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カプコン : E3にて新たな新作を2つ発表?

 この新たな新作というのは『デッドライジング2』『ロスプラ2』『MvsC2』等、最近発表されたもの以外のタイトルであるとか。その新作2つがE3で発表されるという噂が流れているようです。ソースはカプコンがTitter accountを経由して語ったものであるようです。
 GameZine.co.ukが語った所によると、2つのタイトルのうちひとつはサプライズ出来る類のものであり、もう一方はそうでもないだろうとのこと。


 このように、E3開催前にも色々な情報(噂含む)が小出しに出てきそうなので、当分ネタに困るような事はなさそうですね\(^o^)/当日に向けて期待感が高まってしまいますね\(^o^)/


関連記事
Capcom To Announce Two Titles At E3 ‘09 |
Capcom's New Games: One will surprise, one we'll see coming - Gamezine.co.uk



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2009年4月28日 (火)

FFの生みの親である坂口氏、新作について言及

 まだ言ってはならない事が色々あるようで、もどかしそうな感がありますが(笑)新作についての感触としては確かなものがありそうな印象を文章中から感じ取る事が出来た(俺エスパー)。少し引用させていただくと・・



 引用[mistwalker]
 ゲームのほうは?というと、基本的に演出部分をシームレスに操作できるのを大事にしつつ、スペクタルシーンはCG混合で、と企んでいます。操作系もちょっと仕掛けをほどこしてあって、ほどよくRPGな戦略性や成長性が溶け込んでいる感じ。状況に対応したちょっとおもしろい挙動を・・・と、これ以上はまだ言っちゃいけないんだ・・・(^^;

 この新作、今年中にはどういうゲームなのか告知できそうです。そのときには、このサイトにも、なるべく設定画や裏話、それから、開発に携わっている皆の紹介を載せたいと思っています。



 演出部分をシームレスに操作できるってのは地味に今までのJRPGにはない部分だったりすると思うので(あったらゴメンw)純粋に楽しみだったりします。それは操作する事の出来る時間が増える、つまり非ムービーゲーであるということを意味していると読み取る事も出来るし、アクション要素の多い(J)RPGと考える事も出来るし、、いずれにせよ、演出が進行している中で自キャラなり何なりを“操作する事が出来る”という試みはゲームとして正解、というか現代的だなと感じますね、個人的に。


 ひとつ残念なのは、その新作についての情報は今年中に告知出来るかもしれない、という箇所。今年中に発売じゃないんだ・・(ノд・。) しかし、今からもの凄く楽しみであるとしか言いようがありません、コレは!^^


ソース
mistwalker



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スクエニ : (我々は)ゲームを生産するまでに時間がかかりすぎている

 と、和田社長がGamesIndustry.bizに対して語ったらしい。その中で、コストパフォーマンスの高さとゲームのクオリティは共存させる事が出来ると発言されている。


 スクエニがそうした「ゲームを生み出す(消費者に届ける)までに時間がかかり過ぎている」という認識を持っている、またはそれを認めたって事が話の流れの中での大きな見所。そこを問題視した上でどうするのか、今後開発のペース…言い換えれば消費者の元にゲームを届けるまでのスパンが短くなるのかどうか等、個人的にも気になる部分ではあります。スクエニの新作を出来るだけ多くプレイしたいって気持ちはもっているからね^^ ただ、そうした流れの中で発売されたゲームがつまらなければ(全体としてのクオリティが下がっていたとすれば)本末転倒であるとは思うんですけど> <


 スクエニと言えば、一般的なイメージとして“RPG(ドラクエ・FFなど)を作っている・発売している会社”なのでしょうが、最近はシューティングゲームに手を出したり海外市場への対策としてRPG以外のジャンルを強化しようとしているような感もある。アクションゲーを制作するらしきスタジオを海外で立ち上げたり、とかね。
 個人的には、ムービーゲー色はそろそろ薄めて(しかし薄めすぎるのも逆にどうかとry)いった方が良いんじゃないの、配分的に、、とは思うんだけどなぁ。時代の流れとして、というか。あくまで個人的な意見ではありますけど。もしもムービー(カットシーン)の制作に時間・予算の大部分が注がれているのだとしたら尚更そう思う。


 でもやっぱ、FFXIIIには期待なんだよねぇ・・w


ソース
Square Enix: We take too long to make games // News



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