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2009年1月の23件の記事

2009年1月30日 (金)

『ラストレムナント』PC版の発売日が決定した

 情報によると、発売日は2009年4月9日という事で決定したらしい。 自分もこのゲームはXb360版で随分遊ばせてもらいましたが、その際に感じていた不満の大体が、このPC版では解決されているようです。ちなみに、それらの追加要素とは


・バトル倍速モードの搭載
・リーダーユニットの解放
・武器防具のプレビュー機能の搭載
・英語ボイスへの切り替えが可能に


 とのこと。このゲームって、プレイ開始から暫くはリーダーユニットの制限などの設定にイライラするというか、せっかくのリーダーが殆ど使えないんじゃもったいない!!と感じてしまったりする人は多いと思うのですが、結構やり込み始めると"リーダー数が制限されている事でこのゲームバランスが成り立っているんだヽ(´▽`)/ " と解釈出来るようになってくるもの。
そんな矢先の"PC版はリーダーユニットの解放アリ"宣言ですw やっぱ360版はスペック的な問題でのリーダーユニット制限という事だったんでしょうかねぇ・・


 おそらくPS3版もスペック的な問題で話が止まっているのでしょうか。となるとやはり、今あるとこから何を削って何を残すか…という選択の後に発売される事になると思うので、劣化移植されるって事になる可能性が高い?若しくは、色々削った後に何らかの追加要素を収録、とか。どうなるのかなぁ。

Lr

 英語ボイスへの切替は自分も「DLCで配信して欲しい」とこのブログ上から希望していたのですが、何かアッチ行っちゃいましたねぇ^^; この後、何らかのアクションが続けば嬉しいのですが、Xb360のDLCはこのまま終了なんでしょうか。売上50万本突破記念DLCとかないのー?;:゙;`(゚∀゚)`;:゙


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『WILD ARMS 3』プレイ開始

 マルチオープニングというシステムがなかなか面白かった。今現在、PSのワイルドアームズと平行してプレイしているのですが、そちらもマルチオープニングが採用されていたので、他の作品はまだやった事ないけどこれはワイルドアームズシリーズの特徴とでも言えるものだったりするんだろうか。


 戦闘システムは、敵とのエンカウントがキャンセル出来たりターボモードが搭載されていたりするのですが、今後何百回と戦闘していくだろう事を思うと"これは有り難い機能"と思わざるを得ないですね。後は割と普通のターン制の・・って感じでしょうか。
まだ超序盤なのでこの後どうなるか分かりませんが今のところ楽しい。戦闘やシステム云々ではなく、ストーリーや演出に目を向けたいゲームって雰囲気が漂っている。


 ってか、こういうのやってると、可・不可は別としてHD機で続編出してくれんかなぁとどっかで考えてしまいますね^^;


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『WILD ARMS 3』について

シロイブログ(ゲーム専門): 『WILD ARMS 3』やっとクリア・・随分時間掛かってしまいましたが

シロイブログ(ゲーム専門): 『WILD ARMS 3』やればやるほど王道だなぁ、と。

シロイブログ(ゲーム専門): 『WILD ARMS 3』リトルロックへ到着

シロイブログ(ゲーム専門): 『WILD ARMS 3』プレイ開始

シロイブログ(ゲーム専門): 『WILD ARMS 3』何とか探して購入してきた




発売日 : 2002年3月14日

対応ハード : PlayStation2

開発元 : メディア・ビジョン

発売元 : ソニー・コンピュータエンタテインメント

エグゼクティブプロデューサー : 佐藤明・竹野史哉・佐伯雅司
プロデューサー : 福島孝・小林康秀
ディレクター : 佐藤伸和
美術監督 : 小山俊久
シナリオ : 金子彰文
メインプログラム : 鈴木貴雄
トータルゲームデザイン : 金子彰文
音楽プロデューサー : 長崎行男
コンポーザー : なるけみちこ
レコーディングエンジニア : 小林敦






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2009年1月29日 (木)

『GRANDIA Xtreme』クリアしたけど終わりじゃないみたい

 つい先日、時間かけてラスボスまで辿り着けたは良いが返り討ちにされ、全滅させられたばかりだったりするのですが、ようやくそいつを倒す事が出来ました。


 このゲーム、普通にプレイする分には意外と全滅する機会がない位難易度低めな作りだったりすると思うのですが、そういう印象を持ってやっていたせいか、つい気を抜いてラスボスに挑んだ為、前回は負けてしまったと思うんですよね。
今回はそこらへんの失敗をふまえ、装備・スキル周りの甘い設定を改善してから再度ラスボスに挑んだ。結果、結構余裕で倒す事が出来たヽ(´▽`)/スキルやブックの設定を取っ替え引っ替えするだけでかなり楽に戦えるようになったなぁ・・・


 と言う訳で一度ラスボスを蹴っ倒したのですが、クリア後にセーブ画面が表れたので新しいブロックにセーブをし、その後データをロードしたところ、「第二部」みたいな感じでゲームの進行が再開されました^^; こういうアプローチは面白いってか、嬉しいですね何か。おまけ要素をクリア後に持ってくるという。


 てかもしや裏エンディングみたいなものとかあったりするんだろうか。この後のプレイをどのようにしようかと少し悩む。


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2009年1月27日 (火)

『GRANDIA Xtreme』もう少しで終わりそう

 結構やっているのですがまだ終わらない・・・プレイ時間は33時間位。ストーリー終盤にかけてのどんでん返しがけっこう面白かったですが、ラスボスがアホ過ぎる上に強過ぎる(笑)このゲーム始めて以来2度目の全滅をしてしまいました。

 ラスボス付近にセーブポイント的な役割のジオゲートがなかった(と思う)為、全滅した事により大きく時間ロスしてしまった。結果、やる気激減ですわ>< 俺の2時間(略 かなり多くの敵と戦ってアイテム収集も捗っていたのに全部パーだ。本当、しょうがないと言うしかない^^;

 何だかんだ言って手応えがあるのは良いと思うけど、クァン・リーみたいな大ボスは好きじゃないタイプだなぁ。何というか、ショパンの夢に出てきそうな雰囲気(゚ー゚; とりあえず、彼奴を倒せる気がしないのでExtremeは一旦放置します。次はレベル上げて再挑戦しようと思う。


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2009年1月26日 (月)

『GRANDIA Xtreme』面白いんだけど…癖が強いゲーム

 予備知識無しで購入したので、最初はどういう感じのRPGなのか分からなかったのですが、ある程度ゲームを進めてみてこのゲームの癖がどこにあるのかはっきりと掴む事が出来た。 その癖とは、このゲームが「ダンジョン探索型RPG」であるという事。広大なフィールドを船などに乗って冒険する…みたいなタイプではないんだよな。グランディアは3から入ったので、それに似た冒険型のゲームかと思ってはいたんだけど、Xtremeも。

 おそらく今現在は物語終盤に入った所だと思いますが、その時点で足を運んだ街なんて2つしかないし…^^; 後はひたすらダンジョン探索 + 戦闘の繰り返しです。シナリオもある程度先が読めてしまうので、これと言った盛り上がりも今のところ感じられず。
と言ってしまえば退屈そうな印象を与えてしまいそうですが、その戦闘がなかなか面白いので思った以上にハマってしまっている自分も居る。


 とまぁ、JRPG的に言うところの"壮大な冒険"とは程遠いRPGだとは思いますが、マップを埋めていったりする作業や戦闘システムとの相性が良ければ結構楽しめるゲームだと思う。アイテムや宝箱なども豊富に用意されているので、そういう面でのやり込み要素は十分。
 声も良いし、音楽も良いし、戦闘も面白い…けど、ダンジョン攻略の繰り返しゲー(悪く言えば単調)、な所の癖を受け入れられるかどうか、、ですかねぇ。


 終わってみれば、良い所悪い所相殺で「普通」な印象のゲームという事で終わりそうな気がしています、今の所。


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2009年1月25日 (日)

『FinalFantasy IX』購入してきた

 気になってはいたのだが、未だにプレイもせずに何となくスルーしてしまっていたソフト。FFシリーズでクリアしていないタイトルは、このIX(9)とXI(11)の2つだけなんだよなぁ。


 という事で、名作との声も大きいこの作品も、近いうちにやってみようと思っている。XIは、その特殊さから余り興味が沸かないので、多分今後もプレイする事はないだろうと思う。


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『FinalFantasy IX』について

シロイブログ(ゲーム専門): 『FinalFantasy IX』クリア後の感想

シロイブログ(ゲーム専門): 『FinalFantasy IX』ディスク3へ突入した

シロイブログ(ゲーム専門): 『FinalFantasy IX』プレイ開始

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発売日 : 2000年7月7日

対応ハード : PlayStation

開発元 : スクウェア

発売元 : スクウェア

坂口博信 : コンシーブ&プロデュース
橋本真司 : プロデューサー
伊藤裕之 : ディレクター・ゲームデザイン・テトラマスター原案
川井博司 : メインプログラマー
天野喜孝 : イメージイラストレーション・キャラクター原案・タイトルロゴデザイン
村瀬修功 : メインキャラクターデザイン
長澤真 : サブキャラクターデザイン
板鼻利幸 : サブキャラクターデザイン・カードイラストレーション
青木和彦 : イベントデザイン・シナリオ
河本信昭 : イベントプランナー
植松伸夫 : コンポーザー ※一人で全楽曲を担当するFF最後の作品。
皆葉英夫 : アートディレクター
christian lorenz scheurer : コンセプトアート
スタジオベントスタッフ : 取扱説明書編集






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『Zwei』XP版購入

 近所のゲームショップに限定版Zwei(銀箱)が格安で入荷していたので速攻購入。家に帰って蓋を開けてみると…しっかり特典が付いてませんでした^^ その特典はイースのサントラみたいなものだったと思うのでちょっと残念ではあるが まぁいい。


 Falcomゲーは実に久しぶりなので、ゆっくり楽しもうと思う。


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『Zwei』について

シロイブログ(ゲーム専門): 『Zwei』XP版購入




発売日 : 2001年12月20日(PC)

対応ハード : PC・PlayStation2・PSP

ジャンル : アクションRPG

開発元 : 日本ファルコム

発売元 : 日本ファルコム

イラスト : 七瀬 葵




公式サイト
ZWEI!! Official Site - Top -

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2009年1月22日 (木)

『FinalFantasy X-2』クリアしました^^

 クリア時間は28時間弱だった。おそらく、かなり余計に時間かけてプレイしていた事と思う。何故なら、ラスボスが異様に弱かったから^^; 本気出しすぎた。


 FFXでは強烈に切ない終わり方をされて自分もグッときてしまったものですが、X-2ではその切ないというか淋しさの残る終わり方を何とかハッピーエンドに持って行ってくれた感じでなかなか良かったですよ。何というか、成仏させてもらったような感じです(笑)あまりに切ないエンディングを見せられると悲しみの行き場が無くて困る事になりますからね。そういう意味でFFX-2はプレイして良かったな、と。


 強くてニューゲームも出来るようですが、とりあえず他にやっておきたいゲームも沢山あるのでとりあえず一旦止めとく。裏要素的なものもあるらしいので、2〜3ヶ月後辺りに突然プレイ再開したりするかもしれない。


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2009年1月21日 (水)

『GRANDIA Xtreme』プレイ開始

 FFX-2をラスト前でストップしつつ、『GRANDIA Extreme』をやり始めた。プレイ時間は2時間位ですが、とりあえず戦闘が面白い。好感触。そして、音楽も良い。声もGRANDIA 3からこのシリーズに入り始めた自分としては十分過ぎる位だと感じている。


 このゲームも、JRPG定番の少年系主人公(18歳)だったりするのですが、何つーか声優の仕事が安定しているせいか30前後のオヤジに見えてしょうがないんですよね^^; まぁ、変な違和感はありませんが。てかむしろ好ましい。


 このゲームも最近クリアした『GRANDIA 3』と同様、長期目線でゆっくりプレイしていこうかなと思っています(゚▽゚*)


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『GRANDIA Xtreme』について

シロイブログ(ゲーム専門): 『GRANDIA Xtreme』クリアしたけど終わりじゃないみたい

シロイブログ(ゲーム専門): 『GRANDIA Xtreme』もう少しで終わりそう

シロイブログ(ゲーム専門): 『GRANDIA Xtreme』面白いんだけど…癖が強いゲーム

シロイブログ(ゲーム専門): 『GRANDIA Xtreme』プレイ開始




発売日 : 2002年1月31日

対応ハード : PlayStation2

開発元 : ゲームアーツ

発売元 : エニックス

監督 : 高橋秀信
エグゼクティブプロデューサー : 内田敏幸 宮路洋一
プロデューサー : 斎藤勝紀
キャラクターデザイン : 藤原カムイ
演出 : 吉田聡士 渡邊健介
メインシナリオ : 須永有三
シナリオ : 久末律子 和智正喜
サウンド統括 : 伊良波穣
コンポーザー : 岩垂徳行






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今更ながら、PS3のPS2アプコン機能がとても便利だと思う

 聞いた所によると、ハイビジョン画質(HD)のTVにPS2を繋げると、解像度の関係からとても映像が汚く(てか粗く)なってしまうらしい。自分、PS2を所有した事がないので試しようがないのですが、PS3から立ち上げたPS2ソフトをアプコン無しで起動すると、まぁこんな感じになるんだろうなぁ…という感覚は掴める。


 問題なのは、HDTVを使ってPS2のゲームをやると映像が汚く(てか粗く)なってしまうという事(大事な事なので2度ry)。PS2にはアプコン機能なんてついていないですからね^^;
 自分は最近PS2ゲームをよくやっているのでPS3のアプコンの恩恵をひしひしと感じているのですが、やはりこの機能があるとないでは全然違う。まぁ、小さいTV(20型とか)だとアプコンかましても余り変わらないなんて話は聞きますが。

 正直、高価格の限定版PS3を発売している位なら、現行モデルのPS3に価格を上乗せしてでもPS2互換機能をつける・復活させるべきだと思います。というか、HDTVを使ってPS2をやる人向けの選択肢を用意する必要性を感じている。


 互換機能が削られた当時は、何よりPS3の本体価格を少しでも下げる必要性があった。そしてPS3の普及を進めていきたかったからこその互換外しだったのだと思いますが、それを外す事により一部消費者のニーズを満たす事が出来なくなってしまっているのは事実。そういった人達のニーズを満たす為には、現状では初期型PS3を中古で掴まなくてはならないという状況になっている。そして悲しい事に、この初期型PS3はとても高いのです^^; 下手すると定価以上だったり…。


 まぁそういった訳ですので、既に色々と検討しているのだとは思いますが(エミュレータで何とかするとか)、今年〜来年辺りには何らかの対応策を実施してもらえたら良いなと思っています(゚ー゚)



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『テイルズオブヴェスペリア』がPS3に移植される・・?

 某巨大掲示板から出て来た画像がソースのようですが、どうやらこの画像がコラであるとかないとかで、とんだ騒動に発展しかけているようです。


 なかなか良く出来ていたからか、これを信じたどなたかが、海外のゲームサイトに確定記事として掲載する所までの状況になっている模様。まぁ、嘘なら嘘で後に訂正される事になるのでしょうけど…^^;

Tov
 確実に言える事は、多くのPS3ユーザーが本当に待っているゲームはこういった作品なんだろうなって事ですよね。
 実際メーカーが開発しているのかどうかは分かりませんが、海外市場も含めて需要が見込めるならリリースする価値はあるんでないでしょうか。少なくとも、国内PS3でToVが発売されれば結構売れるだろうと、個人的には思います。それはこのゲームの出来が良かったからで、そしてPS3ユーザーの多くは良いゲーム(RPG)を望んでいる。JRPG待ちの層が多いという事は白騎士の売れっぷりからも垣間見えている訳です。


 とまぁしかし、捏造記事という形でユーザーからの愛を示されたとしては、メーカーさんとしては微妙な気持ちだったりするんではないでしょうかね^^;


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N4G.com : Confirmed: Tales of Vesparia coming to PS3
Official Japanese Magazine News Thread of punked by fake scans - NeoGAF



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2009年1月20日 (火)

『WILD ARMS 3』何とか探して購入してきた

 近所のゲームショップで売ってなかったので少し離れた所にある店で購入してきた。今更ですがワイルドアームズに興味を持ち、尼で調べた所のユーザー評価も高く、かつ安価に購入する事が出来そうだったので、この「ワイルドアームズ3」はどっかで見つけたら買っておきたいと思っていた。

 しかしまぁ、いざ見に行ってから近所の店に置いてないとなると、どっか別の店に売ってないものかと余計に気になってしまう事があるもんですね。…という訳で、運動ついでにちょっと走って別の店で入手してきた。


 まだまだやってみたいPS1・2タイトルは山積しているので、以降はネットでまとめて買い物した方が良いかもしれん。


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『FinalFantasy X-2』進行度は50%位に達した

 プレイ時間は20時間ちょい。何となく終盤に突入している雰囲気なのですが、あえて踏み込まずにサブクエスト的なものを埋めるようにプレイしている。このゲームが、こういったFFらしくないミッション・クエスト制になっていたのは、個人的には好印象というかアリだなぁって感じ。"X-2"だしね^^


 しかしまぁ、FFXのプレイ時にも感じていたのですが、何というかキャラ独特の雰囲気(台詞とか色々)が結構寒いんですよね><

 FFXを初めてプレイして数時間の頃にも同様の違和感をずっと感じていたのですが、物語が進展していく毎に徐々に慣れていった。…のか分かりませんが、ストーリー終盤に突入する頃にはそんな自分の予想以上にゲームに惹き付けられていたりしましたな。今思えばとても良いゲームだったなと思っていますが。うん、あれは超大作の名に恥じない出来だったと思う。

 そしてFFX-2は、Xの続編という事で、その寒い(というと言い方悪いけど)雰囲気を同じ様に受け継いでいる。Xをプレイした人なら話の前後関係等を考えたりする事が出来て楽しむ事も出来るのでしょうが、いきなりFFX-2に手を出してしまった人は一寸引いてしまうかもしれませんね。そんな独特な雰囲気・世界観があると思います。


 まだクリアもしてないのでストーリーについては何とも分からない所ですが、ゲームとしてはとても楽しめている。難易度的にも、普通に進めていく分にはボスがそこそこの強さであったりして、やっていて手応えを感じる事も出来ている。敵と戦えば戦う程、確実に・スピーディーにレベルアップしていく様はとても小気味良いものがあると感じますね。ここら辺は変わってもFFだなぁ、と。


 上で述べたようにFFXは超大作の雰囲気がバリバリ出ていたと思いますが、X-2では良い意味で力が抜けていて、これはこれで良いよなぁと感じている。世間で賛否両論になっているのも頷けます。


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『FinalFantasy X-2』について

シロイブログ(ゲーム専門): 『FinalFantasy X-2』クリアしました^^

シロイブログ(ゲーム専門): 『FinalFantasy X-2』進行度は50%位に達した




発売日 : 2003年3月13日

対応ハード : PlayStation2

開発・発売元 : スクウェア

エグゼクティブプロデューサー : 坂口博信
ゼネラルプロデューサー : 福嶋康博
プロデューサー : 北瀬佳範
ディレクター : 鳥山求
音楽 : 松枝賀子・江口貴勅
キャラクターデザイン : 野村哲也
シナリオ : 野島一成・渡辺大祐
イメージイラストレーション/タイトルロゴデザイン : 天野喜孝
アートディレクター : 高井慎太郎






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2009年1月19日 (月)

『FinalFantasy XIII』体験版の発売日が決定

 公式のニュースリリースによると、発売日は2009年4月16日で、通常版(FF XIII体験版無し)の価格が4900円。そしてFF XIII体験版の付いた同梱限定パッケージの価格が5900円になるようです。つまり、体験版の価格が1000円とな、、^^;

 加えて、上記の同梱限定パッケージ含むPS3の発売もされるようです。本体にはオリジナルのデザインが施され、HDDが160GBに増量して、価格は49,980円(税込)。


 う〜ん・・PSNでFFXIIIの配信をしてもらう事は出来ないものかねぇ。正直、映像作品であるFFVIIにあまり興味が沸かないので、それを含めて5900円という話になると、ちょっと買おうという気にはなれない。かと言って体験版のみを1000円で購入出来たとしても、それはそれで微妙な気がするし(需要はあると思いますが)…。という訳で、体験版はスルーしてこのままFFXIII本編の発売を待つ事にしようと思う。


ソース
全世界で大ヒットを記録したハイクオリティCG映像作品がBlu-ray Discで4月16日に発売決定「FINAL FANTASY® VII ADVENT CHILDREN COMPLETE」PLAYSTATION®3と「FINAL FANTASY XIII」体験版を同梱した限定パッケージなど、3種類のパッケージで発売 | SQUARE ENIX



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『ローグギャラクシー』購入してきた

 自分、PS2全盛時代には全くゲームをやらなかった奴なので、今になってその時期に発売されてきたゲームを安い所から順に買い集めたりしている。


 得てして"一般的に評価の高いゲームソフトは自分にとっても外れがない事が多い"という事が経験上言えますが、賛否両論されているソフトは中古市場で非常に安価で販売されている事が多い上に、個人的に"(大)当たり"である可能性もある。となれば、手を出してみたくなるというのが俺ってもの。まぁ、一番ベストなのは安価で一般的評価の高い作品、という事なのだと思いますが。

 個人的に、安価で購入出来て満足度の高かったタイトルは「ドラクエVIII」や「FinalFantasy X」とか、、やはり、超大作系はお金かけているだけあって内容も良い事が多い。発売数年経っても本質的な面白さに変わりないというか、色褪せない面白さがある。こういうものはリアルタイムでやりたかったなと今更ながらに思います。


 しかしまぁ、PS3でこうした古いタイトルをメインで遊ぶ事に多少の違和感は感じてるのですがね^^;


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2009年1月17日 (土)

新たに3本のソフトを購入

 購入してきたタイトルは以下の3本。


・『GRANDIA XTREME』(PS2)
・『WILD ARMS』(PS)
・『WILD ARMS the 4th Detonator』(PS2・ベスト版)


 先日、グランディア3をクリアしたばかりですが、何となく関連作品もプレイしてみたい気持ちにかられたのでGRANDIA XTREMEなるソフトを購入してきた。と同時に、今まで一度もプレイした事のないシリーズであるワイルドアームズの2作品も購入してきた。先程アマゾンでWA4のユーザーレビューを見て来たら酷評されまくっててワロタ^^;
 しかし、プレイしてみないと実際の所分からないよね、自分がどう感じるのかについては。でもまぁ最近自分が手を出しているソフトは一般的に酷評されていたり賛否両論なタイトルが多かったりするもんで、いっそのこと糞ゲーハンター(失礼sweat01)にでもなってやろうかと思ったり。


 2月にはスターオーシャン4(XB360)の発売などもあるので、これら新規購入したソフト群をどうプレイしていくのか分かりませんが、個人的に2009年はJRPGをじっくりプレイしていく一年に、ゲームライフにしていきたいと思っている所。



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今現在プレイ中のゲームソフト一覧_012

■フォルツァモータースポーツ2
■Final Fantasy X-2
■アンリミテッド・サガ

◯バーチャファイター5
◯ドラゴンクエスト7

※■ : メイン ◯ : 控え




 つい最近までプレイしていたラストレムナントですが、神と呼ばれし者を倒すのが面倒になってしまい、挫折をする事にしました(笑)プレイ時間の割には実績が200〜300辺りでストップと、かなり悲しい事になっていますね^^; いやしかし、楽しませてもらいましたラスレムには。


 という訳で、現在はフォルツァ2に戻りつつ、FFX-2を地道に進めているという状況。多分、ストーリー進行度は1/3位かな。ドハマリしている訳ではありませんが、今の所なかなかオモロい。



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2009年1月16日 (金)

『グランディア3』やっとクリアした!!

 プレイ開始から何ヶ月かかってしまったのか分からなくなってしまったがようやくクリアまで辿り着く事が出来た。


 このソフトの評判が余りよくなかったので中途半端な形で終わったりするのかと思いきや、ストーリーは案外まとまっていて良かったような気がする。とはいえ、突っ込みどころが目立つのも確かだと思うのですが・・
 まぁ何というか、プレイ開始前から余り期待していなかったせいか(失礼)、ハッピーエンドで締めてくれただけで僕は満足する事が出来た。


 という訳で、思い返せばそこそこ楽しめたような気がしているグランディア3ですが、プレイ中からずっと気になってしまっていたのが、キャラクターボイス。何か、素人さんが声充ててるような感じで終始萎え気味でした・・wikipediaによると、声優ではなく俳優を起用したのだとか。どんな背景があるのか分かりませんが個人的には声優さんを使ってもらいたかったな。声とキャラが同化しきれずに、明後日の方向に向かっていたような気がしました。


 音楽は、これといって強く印象に残ったものがある訳でもないのですが、全体的に暖かみがあって好印象。後半にかけて一気にストーリーのたたみかけがあったのですが、その最後を飾るラスボスのテーマがシーンにバッチリハマっていて特に良かったと思う。


 とまぁ、攻略サイト等もほとんど見ていないので隠し要素等があるのかもよく分かりませんが、後でチェック入れて、あるならあるで再プレイしてみようかな〜なんて思っています。


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